社内営業が上手い人は得することが多いことは間違いない

こんな悩みを解決
営業職では「社内営業が上手い方がいい」って言われるけど実際のところどうなの?得することってある?
記事ポイント

  • 社内営業が上手い方が得をする(成績が変わる)
  • 社内営業が全てではない
  • 普段から従業員との関係を意識することは大切

「社内営業なんていらないよ」や「社内営業も大切だよね」など意見が分かれます。

僕の意見としては社内営業が上手い人が得かはどうかは別として、他の職員と関係性を築くことで得をすることは沢山あると思います。

社内を営業を行う姿勢というよりかは皆と協力的に仕事をしていこうという考え方が自然と社内営業に結び付くということです。

するとメリットは多く生まれ営業への成績などにも強く反映します。

「社内営業は上手い人」である必要があるの?

社内営業を必要か不必要かと判断すること自体がナンセンスではないかと思います。

社内営業という言葉はある意味で同僚を売上の材料として見ているとも言えます。そうなると、相手に気持ちが伝わってしまい自分自身も働いていて楽しくないでしょうし。

僕の理想は同僚と楽しく情報交換する中で自然と「そういえば、君の担当エリアでうちの商品欲しいって人がいたから紹介するよ」と言ってもらえるような人間関係を構築することです。

そんな人のことを社内営業が上手い人と呼べるのではないでしょうか。

「社内営業なんて必要ないよ」と営業は自分ひとりでやっていくというスタンスではデメリットの方が大きいような気がしますね。

実際に社内で同僚と楽しく会話をすることでどんなメリットがあるのか書いていこうと思います。

得する①:お得な情報が入ってくる

お得な情報とはズバリお客さんです。

現場には様々な人がいます。

  • 営業マン
  • 現場
  • SE
  • 事務

などセクションがあります。

それぞれと話をしていると様々な情報が入っています。

  • よく売れている商品は何か?
  • どんなアップセルをしているか?

など他のセクションが関わっている最新情報が常に入ってきます。

もし話しやすく自分と仲良くしてくれる同僚がいたとしたら、僕でも情報はしっかりと与えます。

逆の立場でもいえることですよね。

得する②:お客を紹介してもらえる

現場が作業をしてると取引先から「そういえば、他にも御社から商品を買いたいって言ってる社長がいるんだけど、どうしたらいいかな?」と相談を受けることがあります。

すると現場は営業マンへ連絡を取り相手先へ行ってくれと連絡がくるわけです。

現場サイドからすると誰にお願いしたいでしょうか?

担当エリアの人などあるかもしれませんが、やはり付き合いがよくある人ですよね。

僕は実際に現場サイドから過去から現在まで多くの仕事をもらっています。

詳しくは関連記事:絶対に社内営業が必要な理由

得する③:営業事務が超強力してくれる

営業へ行き相手先の情報をが欲しい場合はすぐに事務と連携を取り仕事を進めていくわけですが、事務員を味方につけるか、つけないかでは仕事に大きな差がでます。

事務員が同時に3つの仕事を依頼され、3つ共が同じぐらいの重要度だとしたら何を優先的に進めていくでしょうか?

やはり好意的に感じている仕事です。

事務員には非常にお世話になっていることもあり、どれだけ仕事に支障が出るか僕も身に染みて感じています。

どうやって社内営業を上手くするのか?

では、次にどうやって社内営業が上手い人になれるのかですが、これが意外に簡単なんです。

結論から言うと気配りの人、思いやりの人になることが出来れば自然と社内での人間関係は構築し、社内営業が上手いと言える人になるのではないでしょうか。

では、気配りの人とはどんな人なのかについて書いていこうと思います。

ポイント①:一杯のコーヒー

気持ちが近くなるのはちょっとしたことです。

  • 朝の気が利くあいさつ
  • 「昼とか一緒にどう?」との自然な誘い
  • 「その仕事、俺がやっとくよ」と相手を手伝う

そして僕がよくやるのはコーヒーを買って渡すことです。

朝はコーヒーを飲む機会が多く、好きな人は大体朝に一杯飲みます。

そんなコーヒー好きにの人に、自分がコーヒーを買いに行くときについてでに二本買って相手にプレゼントします。

相手は「おっ、ありがと」と言ってくれますが、その後に「最近どうですか?」と会話を続けます。

こんな簡単なことですが、相手にとっては凄く心に残るんですね。

おごってくれたとか小さな話ではなく「この人は気遣いが出来る人だな」と感じてもらえます。

話きっかけにもなりますし、僕はよくやる方法ですね。

ポイント②:明るい雑談

次に明るい雑談です。

雑談力がある人というのは相手と距離を詰めることを得意とします。

関連記事:営業において「雑談が大の苦手です」の解決法

一緒にいて楽しい人というのは気が付けば社内営業をしている状態ですよね。

また楽しい人は話しやすいです。周りの人も気軽に会話が出来るため、自然と情報も入ってきますよね。

【まとめ】社内営業が上手な人は「気遣い」が上手い人

いかがでしたか。

社内営業が上手い人というのは得をするケースが多くあります。

「社内営業なんていらない」など言わず、積極的に周りの人とコミュニケーションをとっていきましょう。

またコミュニケーションを取ることで職場にいることが楽しくもなり、結果自分自身が仕事をしやすい環境になり業績の好転に繋がることだってあります。

社内営業が上手い人になり業績アップやスキルアップに繋がる日々に変えていきましょう。

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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。