プレゼント企画

ライン@にて「売らない営業術」をプレゼントしています!詳しくはこちらで!

営業術の話

ルート営業はきつい...のは環境が悪いね

2021年2月8日

[box class="glay_box" title="こんな悩みを解決"]ルート営業は楽って言われるけど、実際はどうなの?きついって話もあるし。何をどうしたらいいのか教えて![/box]

[aside] 記事ポイント

  • ルート営業はきついのか、楽なのか
  • 営業をするには何を選んだらいい?
  • 筆者の営業人生[/aside]

「ルート営業はきついの?楽なの?」という話はブログでもSNSでも多くの意見が錯綜していますね。

「マジ楽勝だよ」

「面白味はないけど、本当に楽」

という意見もあったり、

「ルート営業でもノルマはあるよ」

「嫌われると終わりだから神経使うし、きついよ」

などかなり意見が分かれるようです。

仕事に関して楽を求めるというスタンスがある以上はどの仕事に対してもきついし、辛いと感じてしまうのだとは思いますが、どうせ仕事をするなら自分に合っている仕事を選択するべきだと思います。

今回の記事では「ルート営業はきついの?」という内容の真相と、どんな営業を選べばいいのかについて書いていこうと思います。

「ルート営業がきつい」と言われる理由とは?

一言でルート営業と言っても種類は沢山ありますし、事業職によってスタンスも違えば売る商品も違います。業務を統括する管理者が「この部署は売上作るぞ!」と意気込むタイプの方ならルート営業でも楽とは言えないでしょう。

反対に管理者が売上に興味が無い人なら「まぁルート営業だし。適当でいんじゃない」ぐらいで終わりますよね。

比較的に多いルート営業の求人などは「未経験OK」という文字が多く記載いる場合が多いです。

そんな内容が記載されている場合は”経験が無くてもやっていける”ということですからガチガチの営業スタイルではなかったりするケースが多いでね。

では次にルート営業がきついと言われる要因を見ていきましょう。

理由①苦手な顧客とも付き合いが続く

まずは苦手なお客とも長期間付き合いが続くところです。

法人営業と違いルート営業は嫌いなお客とも付き合い続けなければいけません。

法人営業では引き継ぎもありますが、基本的には担当エリアを中心に営業活動を行い、エリア内で新たな開拓を行います。

飛び込み営業や電話営業などでアプローチを行い陣地を広げていきます。

だからこそ比較的に苦手なお客とは距離を置くことは可能であり、自分がやりやすいお客を選ぶことは可能です。

関連記事:飛び込み営業を成約へ導くコツ10選!

話を戻しますが、ルート営業では自分で新たな顧客を開拓することはありませんので、嫌なお客とも常に顔を合わせなければいけません。

また仲が深まれば飲み会など何かしらの誘いなどもあると思いますので、断ることなどにストレスを感じたりなどルート営業ならではの苦労はありますね。

理由②:関係を維持するための気苦労がある

冒頭にも触れましたが、ルート営業は頻繁にお客と会います。

合うとなれば関係性を維持しなければいけません。気苦労が生まれます。

新規営業などの場合はお客に挨拶へ回ったり様子を伺ったりとある程度は顔を出しますが、頻度的にはルート営業の数に比べるとダントツで少ないです。

取引先から気に入られると仕事は凄くやりやすくはなりますが、関係性が悪化してしまうとこれ以上やりにくいこともないです。

初めの頃のような緊張感や初々しさも無くなってしまい、何となく惰性の仕事をしてしまう態度に相手も印象を悪くすることもあります。

理由③:売上目標(ノルマ)はある

ルート営業と言うとノルマが無いイメージがあると思います。

しかし僕が上司ならそんなことは言いません。

「ただルート的に営業に周り、いつも通り商品を作業のように届けるだけ」ではやはり会社としても考え所だと思います。

営業マンとしてお客のところへ行く以上はプラスを作るように言います。

実際にルート営業でも売上を少しでも上げるように指示を受けるのは通例ですね。

法人営業や個人営業のように歩合制ほどノルマはないでしょうけど、やはり実際には目標やノルマは必要になるでしょうね。

ルート営業は時間の無駄。僕は法人営業を選んだ理由

僕は営業2社目ですが、ルート営業という選択も考えましたが法人営業を選びました。

ルート営業はぶっちゃけ稼げない、スキルが身につかない、同じことの繰り返しで何も得るものはないと思っています。

ルート営業が辛いと感じる人がいるとしたら、法人営業をおすすめします。

ルート営業を長く続けている人なら理解できると思いますが、ルート営業の業務内容は営業というよりも作業に近いです。

関連記事に営業とは?基礎から応用まで1ページで完全解説という内容がありますので、どんな営業があるのか是非みてみてください。

ルート営業も法人営業も本質は同じこと

ざっくりと分けるとルート営業も法人営業も結局は人と関わることは変わりはありません。

どうせ働くなら大きな収入を稼げるような営業職を選ぶのがベストな判断じゃないのかなと思います。

「営業はスキルが無いと難しそう」と感じるかもしれませんが、思っている以上に難しくはありません。スキルを身につけることで1年ほど本気で取り組めば、普通に通用するスキルが身につきます。

ぶっちゃけ中小企業レベルの営業なら大体の人はやっていけると思います。

ちなみに営業スキルを上げる方法は下記記事で。

関連記事:営業力をガチでスキルアップしたら人生激変した

有利な転職をつかみ取るチャンスが生まれる

法人営業はルート営業とは扱う額も違います。法人が相手ですから金額も大きくなりますよね。

その分だけ責任も大きいですが、反面では経験が身に付き、自分を雇ってくれる需要も拡大します。

営業マンとして確実にステップアップしていけます。

【まとめ】ルート営業はつらいけど、スキルアップして楽しもう!

いかがでしたか。

ルート営業特有のつらい部分を紹介しました。しかし職業の選択基準は人によって大きく異なります。

「給与は高くなくてもいいからストレスなく働きたい」

「ルート営業など決まった顧客のところへ行き慣れた人とだけ関わりたい」

などルート営業ならではの楽しさもあると思います。

しかしもっとスキルアップしたい!営業マンとしてスキルアップしたい!など考えている方は法人営業など営業の本流へ挑戦されてみてはいかがでしょうか。

僕は個人的には経験上、法人営業がおすすめですね!

関連記事:「営業がやりたい」そんな人の需要はますます増えていく

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー約5000名。

-営業術の話

© 2021 営業に嫌われた男のセカンドキャリア Powered by AFFINGER5