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編集者
僕の転職経歴を含め、ストレス無く稼げる働き方について書いていこうと思います。

人は苦しむために働いているわけではなく、楽しい人生を送るための手段として仕事がある。

僕は転職を繰り返すにあたり、「どんな仕事をするか」よりも「どんな環境で働くか」の方が大切だと結論づきました。

気の合う同僚と楽しく働き、仕事終わりは「お疲れさん!」と乾杯しビールをごくごく飲みほす。

プライベート空間は大切にしながらも、同僚というよりも仲間と言えるような関係性が垣間見える。

そんな関係をずっと求めていました。

周りの先輩たちは「そんな職場あるわけねーじゃん。俺が行きたいよ」と。

多くの人は「仕事は嫌なもの」と考えます。またそう教えられてきました。

しかし、仕事は本当に苦しい物なのでしょうか?

僕は定年65歳まで「仕事は辛いもの」と考えて働くことは絶対に避けたい!逃げたい!と思い生きてきました。

「仕事はしんどものだから」この一言で多くの無理難題を片付けられることがとても寂しく感じたのです。

僕は会社の環境にこだわる理由を一言で表すと、

どれだけスキルが高くても卑劣な環境では人は潰れてしまう

ということです。

楽しくない、ストレスが以上なほど溜まる、あほらし過ぎて時間を捨てているような感覚になる。

どのような職場を選ぶかで自分の人生って決まるんだと思っても過言ではありません。

上司の為に苦しみ消えたいと思う悩みはバカけてる

会社に属する以上は必ず上司がいます。

働きやすい上司に出会えれば最高ですが、中には意地の悪い上司もいます。

自分の保身の為にミスの責任を部下に押し付け、自分を守る人は山ほど存在します。

僕たちは会社で苦しむ為に生まれたのではない

休みもなく働き続け過労自殺をするニュースがありました

月に1,2回の休みで長時間労働を続け、正常な精神状態ではなくなり、正しい判断ができなくなっていのでしょう。

僕は2度とあってはならない出来事だと思いますし、こんな事件のあった会社はすぐにでも無くなるべきだと思います。

自分の怠慢から起きたミスは別として、真面目に仕事をしているのにもかかわらず、一向に卑劣な労働環境から逃れられることができない状況にあるとすれば、何か対策を考えましょう。

今の時代は労働環境を自由に選べることができる

僕はバイトを除き、正社員として働きだして4回ほど転職をしました。

高卒資格しかない僕は大きく稼ぐことを目標にしていたので営業職に就職しました。年収は最大で850万円にまでなりました。

今の時代は転職を積極的に行う時代です。

石の上にも三年という言葉は完全に崩壊し、賢い人は自分の能力を最大限に引き出す環境を選んでいます。

どう頑張っても変わらない上司やこき使われる職場体制などは素早く決別することです。

職場環境が改善することを待つよりも、自分が働く場所を変えることの方が素早く解決します。

もし圧力で退職を言い出せないとしたら、退職代行などを使うこともできます。現在はサービスは無限にありますからね。

良好な人間関係を目指す企業は増えている

企業も優秀な人材を集める努力をしています。人材不足や流出は避けたいからです。

近年は企業も様々な取り組みをしています。

  • 公平な人事評価
  • 給与面でも待遇
  • 残業時間の軽減

など社員が風通しの良く仕事ができる環境作りに励んでいます。

その他にも、

  • 上司のマネジメント研修
  • 社員の交流
  • プライベートと仕事の切り分け

など制度改革とメンタルケアの両面での改善を目指す企業も増えています。

制度をいくら変えても人が変わらなければ効果がないことも企業は理解していますし、人が変わっても制度が変わらなければ改善しないことも理解しています。

両方大切ってことですよね。

仕事は楽しいですか?

僕は自分の気持ちが職場でどう感じているのか?

その基準の一つに「飲み会が楽しいと感じるか?」という視点を持っています。

会費3000円の飲食代を出す。

友だちとの集まりなどでは3000円なんて安いと感じますし、楽しい時間です。はめを外して終電を逃してしまうことなんてしょっちゅうです。

会社と友だちの集まりは当然違いますが「飲み会に絶対行きたくない!」と感じてしまう場合は会社に対してネガティブな感情があります。

飲み会が楽しくて仕方ないと思う人は少ないとは思いますが、人間関係が良好な場所にいると自然とストレスにはならないんですよね。

どうせ仕事をするなら、充実した人間関係の作れる職場で働きたいものです。

上司が楽しい空気感を作っている職場はとても働きやすい環境ができていますよね。

どうせ働くなら少しでも楽しめる環境で働きましょう

自分にピッタシあった仕事を見つけることは1度は取り組むべきです。

今見ている世界がいかに狭いかも理解できますし、社員が働きやすくするため新しい取り組みをしている企業も沢山あります。

今を諦めるのではなく、いい機会と捉え沢山の企業を覗いてみて下さい。

皆さんのワークスタイルが晴れるように。

会社を積極的に選ぶ時代へ

今は会社を選ぶ時代です。

自ら動き、働きやすい環境を積極的に探していきましょう。

嫌だから転職するのではありません。自分らしく働き、高い給与を得るために仕事をします。

決して苦しむために仕事をしていいるわけではありませんので、古い価値観は捨て新たな自分に生まれ変わりましょう。