転職の話

「営業を辞める!」と決めた後はタイミングです。

2021年11月15日

「営業を辞める!」と決めたら後、タイミングをどうするかについて悩むと思います。

 

にゃー子
やっぱり務めた以上は損した気持ちで辞めたくはないよね。

 

今回の記事では営業を辞める際のタイミングや注意事項を紹介しようと思います。

 

営業を辞めるタイミングはボーナス後がマスト!

まずは退職するタイミングです。

 

最もベストなタイミングはボーナス後に辞めることがベストです。

 

基本的には夏、冬がボーナスがタイミングだと思います。

 

くろ柴
会社に貢献したんだから辞めるタイミングはボーナスもらって退職しよう!

 

ボーナスをもらって辞めること(自分を守る為にも)

「もう辞めるんだし、ボーナスもらったりすると会社に申しわない」と考えてしまいがちですが、そんなことはありません。

 

ボーナスは自分が働いた上でいただくものなので、もらうことは当然です。

 

会社に対して損害を出したわけでもなく、一身上の都合での退職なら遠慮なくボーナスをもらって退職しましょう。

 

くろ柴
辞めると決まっていても仕事をしていることには変わりはないからね!もらえるものはもらいましょう!

 

最大限の報酬をもらって自分を守ることも大切ですからね。

 

退職を伝えるタイミングも重要!

退職を思い立っても早めに伝えてしまうのはNGです。

 

理由は気持ちに変化が現れるかもしれないからです。他には以外な対偶の変化なども。

 

辞めることが決まっても時間が経つにつれ気持ちが変わってくるかもしれません。

 

自分の気持ちを整理して退職の意向を伝えるようにしましょう。

 

営業を辞める際の注意点を紹介!スムーズに退職するポイントも

次に営業職を辞める際に気を付けたい注意点をご紹介します。

 

営業の場合はお客さんの引継ぎなどがありますからね。事務職などとはちょっと角度が変わってきます。

 

にゃー子
円満退社がいいよ!

 

営業の場合は退職前から引継ぎをはじめておく

退職を通知する前から引継ぎをはじめておくことです。

 

辞めると決めた際にはバレないように引継ぎの準備をしましょう。

 

この時点ではまだ上司に伝えてなくても結構です。

 

上司に伝えていない状態で引継ぎを行っていきましょう。

 

また大切なポイントは「辞めるから適当でいい」という考え方です。会社に雇用されている以上は最高レベルの仕事を目指しましょう。

 

辞めるから適当にすればいいとの主張は次の会社へ行っても必ず失敗する思考の持ち主です。

 

営業は誠実な対応が一番です。円満退社を目指し引継ぎはしっかり行いましょう。

 

取引先、担当エリアには挨拶しておく

辞めても連絡がある場合があるので、担当エリアの引継ぎはしっかり行うことです。

 

担当しているエリアには事前に挨拶へ出向き、退職することを伝え、後任の紹介や引継ぎを行いましょう。

 

気持ちよく次の職場へ変われることも大切ですし、営業で培った人脈がどこで活きてくるかわかりません。

 

目の前の相手を大切にすることは営業マンとして非常に大切です。辞めることが決まっていても担当エリアのお客は大切にしましょう。

 

退職を伝えるタイミングは転職市場が盛んな時期を狙う

退職を伝えるタイミングは非常に大切です。

 

時期を狙って転職をすることで思いもがけない求人が出ている可能性もあります。

 

営業を辞める時期について解説していきます。

 

転職を狙った退職なら3月~4月か9月~10月を狙おう!

転職のタイミングは3月~4月、9月~10月がベストです。

 

理由は年度代わりのタイミングで退職や移動などを見込んで求人のニーズが高まるからです。

 

ニーズが高まることを狙い企業も求人を出稿します。

 

人材系のサービスに登録をしておき、希望の求人があったらすぐに連絡があるように対策を考えておくことも一つですね。

 

できれば退職前に次の仕事を決めたい!

次の転職先を見つけずに勢いで辞めてしまうと不安の残ると思います。

 

理想を言えば、転職先を決めた上で退職することがベストですよね。

 

事前にしっかりとリサーチをしておきながら「自分には何が向いているのか?」「営業は本当に向いていないのか?」など自分にとって何を得意とし、成果を上げられるのか自己分析をしながら仕事を見つけましょう。

 

営業マンを辞めさせてくれない場合は断れない理由を作ること

会社によっては「辞めてもらっては困る」「後任が決まるまではいてくれ」などと会社の規定に反した要求をしてくる会社も存在します。

 

要求によってはそのままズルズルと引きずってしまい、転職をしないまま終わってしまうなどのケースもあったりします。

 

会社を辞めさせてくれない場合なども考慮して対策を考えましょう。

 

①決まった就職先があれば引き留められない!

次にいく転職先が決まっていれば、会社も引き留めるわけにはいきません。

 

会社が引き留められるのは規定に沿った内容しか無理です。例えば「退職の際には会社へ30日前までに意思を伝える」など何かしらの規定があるはずです。

 

引き留められるのも限界があります。

 

最もベストなのは、退職の意向を伝えた際に「次は決まってるのか?」と言われた際に「はい、決まっています!」と伝えられると相手も納得してくれますよね。

 

②辛い状況が続くなら退職代行を使うのもあり

ブラック企業など「ダメだ、今辞めさせることはできない」など無茶を言う上司もいます。

 

その場合は退職代行サービスを使いましょう。

 

営業職の場合だと上司が面倒だったり、怒鳴られ続け自分の意思を伝えられない社員もいると思います。

 

そういった何かしらのトラウマを抱えている人は退職代行など使ってみてもいいかもしれません。

 

【退職代行ガーディアン】などがメジャーですが、他にも退職を考える際には色々と考えてみましょう。

 

営業を辞める際にタイミングは超重要!転職も視野に入れた退職をしよう!

営業を辞めるタイミングについてまとめてみました。

 

会社を辞めるタイミングは自分が経済的に損をせず、転職先を決めた後が理想です。

 

「有給も余っているけど、使わずに辞めた」など会社に遠慮する必要はないので自信をもって最後まで働き、主張できるところはしましょう。




  • この記事を書いた人

くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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