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営業術の話

「保険営業はやめとけ」は大正解。身銭を切って契約など会社ではない

2021年2月1日

悩む人
保険の営業はやめとけって言われるけど、実際はどうなのかな?給与がいいイメージはあるし、何がキツイのかな。

 

タケヒサ
どうも、営業課長のタケヒサです!

営業にも色々とあるけど、保険営業はやめておいた方がいいと思う。

離職率も9割と異常に高く人材が定着しない。

僕がおすすめする営業について書いていくよ。


Twitter(https://twitter.com/take_sales01

 

保険はやらない理由

  • 営業スキルが身に付きにくい
  • 保険営業よりも法人営業の方が稼げる
  • 法人対応スキルさえ身に付けばどこでもやっていける

以上の内容でお届けします。

 

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Twitterでも結構な割合でDMを頂きます。「保険の営業とかってどうですか?」みたいな。

 

僕は過去2か所の営業職を経験してきました。

 

僕は保険の営業だけは絶対にやらないし、おすすめもしません。

 

保険の営業だけは「ガチでやめとけ!」と伝えたい。メンタルを消耗し、友人、知人も失ってしまいます。

 

後に書いていきますが、離職率は驚異の9割です。

 

昔、僕がハローワークに行って転職の相談をした時の話です。

 

営業をやりたいと相談しましたが、担当についてくれた方が「保険の営業だけはやめときなよ」と言われたことがあります。

 

「どうしてですか?」と聞くと「ほとんどの人が1年以内に辞めるから」と。

 

ハローワークの担当の方も保険営業をやっていたらしく本当にただただ辛かったと。また何も残ら中くなったと話していました。家族も友人も知人も当分の間は連絡が繋がらなくなったそうです。

 

確かに、女友達が保険の営業をしていましたが、会う度に「どう調子?何か事故があってからじゃ遅いから保険は入っていた方がいいんじゃない?」ととにかくしつこかった。

 

そして彼女はかれこれ2年ほどで保険の営業は辞めましたが、心身共にかなり疲弊した感じでした。

 

夜は遅く、土日も仕事。成績が取れないと生活もできない。

 

出費が多く、精神力で無理をしながらも「仕事だから...」と続けていました。見ていて僕も辛かったです。

 

もし保険の営業を考えているとしたら本当にやめておいた方がいいと思います。

 

そして営業をやるとしたらどんなジャンルがいいかについても書いていきますので、是非参考にしてみて下さい。

 

保険営業以外のおすすめ営業を知りたい方はこちら

 

「保険の営業はやめとけ」と言われる理由3選

 

冒頭に話しましたが、離職率は90%越えです。

 

保険営業をしていた友人が「保険の営業だけはやめといたら」と話すぐらいなので、実際にきつい仕事内容だったのだと思います。

 

しかし、何がそんなに大変なのか?ってとこですが、僕が見ていて感じたのは以下の内容。

 

①そもそも商材が売れにくい

 

保険営業をやめとけと言われる理由は保険の営業は難易度が高いジャンルってとこです。保険と言っても種類は豊富にありますが、大体は頼むところは決まっています。

 

20代~30代がメインで加入する保険は車の保険ぐらいでしょう。あとは必要のないものばかり。

 

また近年ではネットでの加入も簡単にできますし、比較検討もネット上で十分可能です。

 

保証内容などもテキストで判断できるものばかり。実際に使ってみないと分からないなどの商品ではなく文字で理解出来ますので更に売れにくい時代に突入します。

 

営業ではパンフレットで内容の10割が理解できる商材はお勧めしないです。

 

理由はこれからどんどんIT化が進む一方で社員がいらなくなるから。

 

皆さんの周りであれもこれもと複数の保険に加入されている人とかいますか?残念ながら僕の周りにはいません。

 

②家族、友人、知人に営業をかけることは当然

 

宗教の勧誘のように常に隙を見ては「保険の加入を勧められないか」とチャンスを伺うようになります。

 

自然と保険の話になり、相手から保険について教えてと頼まれればいいですが、ほとんどの人は保険の話にはあまり興味はありません。

 

しかし友人にも営業をかけてしまったり、旧友にも電話をして「久しぶり~」なんて話をしながら保険の販売を常に考えていたりと、給与の為に友達を失ってしまうかもしれません。

 

家族にも営業をかけ「お願い!一番安いやつでいいから加入してよ」と家族、親戚の叔父叔母、兄弟などに話をして「まぁお前が言うなら仕方がないか」など言われながら契約を取るようになります。

 

「本当にこれでいいの?」と自分に問いかけると、何とも言えない複雑な心境になってしまう。その上で離職率9割越え。家族を巻き込み、まして退職する可能性が高いのです。

 

あなたの周りから人が離れていく前に保険営業をされているとしたらすぐに転職を考えてみてもいいと思います。

 

関連記事:保険営業の離職率は高すぎる!正しいジャンル選定を

 

③土日、夜の労働も多い

 

個人の保険は相手の時間に合わせて営業をしなければいけません。

 

そうなると保険の営業をしている相手も仕事をしているわけですから、夜が会えるメインタイムとなるわけです。夜の8時ぐらいを目掛け営業をかけるんですかね。

 

仕方のないことですが、夜がメインとなる営業は辞めておいた方がいいです。お金を稼ぐために働いているにしても土日は無いも同然で夜にアポイントを取ることが日常的にある。

 

もし営業を考えているなら別の業界に行き営業をした方が僕は長い目で見ても市場価値が高まると思っています。

 

関連記事:保険営業の転職に失敗!そんな人に最高の職場は?

 

④精神が休まらない

保険の営業は基本給と歩合の割合が広すぎます。

 

自然と売り続けなければいけない仕組みになっており、休む暇もなく次から次へとお客を見つけなければいけません。

 

組織だって販売するわけでもなく、個人で売り続けることは精神的に疲弊してしまいます。

 

営業チームを組んで販売することがスタンダードになっている中で個人で売れにくい商材をガツガツ勧めていくのはメンタルにも負担が大きすぎます。

 

偏見かもしれませんが、保険営業マンはまぁ白髪が多いこと多いこと。

 

それだけストレスかかってんだろうなと印象ですよ。本当に。

 

⑤商品数が多すぎて適切なセールスが出来ているか不安になる(これ、結構辛いこと)

保険の商品を熟知しているなら別ですが、新人の頃や経験が浅い人にとっては商品数の多さが半端じゃありません。

 

まるでスマホの契約のようで、年々変わり進化していきます。(進化しているならまだいいですが)

 

商品の勉強をこまめにして相手にとってベストな営業が出来ていればいいですが、新しい商品を勉強しておらず古い商品などを紹介してしまった、または契約してしまった場合にお客にとって不利益になる可能性すらあります。

 

ここは非常にデリケートなことなので注意が必要ですね。

 

本当に保険営業でいいの?大切な仕事を的確に選ぶ方法は?

「保険業界への就職理由が好きだから」とすれば僕は何も言いませんが、「営業希望で保険の営業しか選択肢がない」とするならもっと賢く転職できる方法もあります。

 

土日休み、残業も少なく、収入も多いって企業は意外に見つかりますからね。

 

「え?マジ?こんな企業に入れるの?」みたいな話もあったりします。

 

工業高校卒で営業未経験である僕が営業マンとしてやっていけるのは間違いないなく転職エージェントやサイトのおかげですからね。

 

3分で登録完了。自分に向いている業種診断も出来る

コロナ禍の影響もあり、現在活発に動く転職市場ですが、ぶっちゃけ使わない手はないです。

 

僕も転職活動を何度もしてきましたが、自力では時間もないし、情報収集もできないし、手が足りませんでした。

 

しかし転職エージェントや転職サイトを活用することで自分にベストな求人情報を簡単に見つけることができます。

 

また求人が見つからなくても登録だけしておけば定期的に連絡をくれるので安心です。

 

また営業職でなくてもマーケティング業務や広報など自力では到底叶わなそうな求人も検討できます。まぁすぐれたシステムができたものです。

 

では、どのような転職サイトがあるのか見ていきましょう。

 

DYM就職

サービス満足度90%を誇るDYMです。利用料は無料です。

 

就職成功者14,000名、取扱企業2,500社と豊富な情報量と確かな実績で転職サービスの人気ランキング上位にきています。

 

面倒な書類選考もなく、簡単な登録後にエージェント面談を行います。そして面接。

 

無駄なステップを省き、最小の動きで最大の効果を出すところが売りですね。

 

間違いなく登録しておいて損は無い会社です。

 

 

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第二新卒エージェントneo

就職成功者14,000名、未経験OK求人5,000件以上とこちらも実績豊富なエージェントです。

 

専任のキャリアコンサルタント(キャリアについての国家資格取得者)があなたのキャリアについて相談してくれます。

 

自分に向いている職種を診断できたり、就職前に不安をしっかり解消できたりと転職ならではの億劫な部分や不安を解消してくれます。

 

相談は無料なので、こちらも人気のサービスです。

 

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キャリアスタート

転職先にリクルートや楽天など大手の実績があるキャリアスタートです。

 

履歴書の作成から面接ポイントまで無料でサービスが受けられます。

 

何と内定率80%を超えるキャリアコンサルタントが転職へのアドバイスをくれるところがサービスの強みですよね。

 

履歴書の添削などは今後の活動にも役に立つでしょうし、経験して損は無いでしょう。

 

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ベンチャーセールス

最後のご紹介はベンチャーセールスです。こちらは営業に特化した転職エージェントです。

 

広告に田村淳さんを起用するなど覚悟が見られるベンチャーセールス。

 

転職についての悩みを24時間365日相談できる並外れたサービスを行っています。

 

人材コーディネーター、広告制作、大手通信販売、データ×テクノロジー、建築コンサルタントなど営業職で幅広く実績を残しています。

 

営業に興味のある方は是非登録してみて下さい。

 

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営業なら法人営業がおすすめです!

 

営業をやりたいのなら僕は法人営業をおすすめします。法人営業は相手が法人なので、基本的に昼間に営業を行います。

 

また会社を背負いビジネスをやるので、やりがいも大きいです。どうしても個人の仕事は付き合いとか、好き嫌いで購入を検討するので楽しくありません。

 

しかし法人営業は自社商品を使い相手の企業に利益をもたらすことが仕事です。これはやりがいだけでなく、広い人脈も広がります。

 

僕は営業を行うなら断然法人営業をおすすめしますね。

 

土日休みの業界や、福利厚生もしっかりしている会社は多く存在します。悩んでいるならじっくりと考えてみてもいいかもしれませんね。

 

おすすめな理由①ビジネススキルが身に付く

 

法人営業は本当に面白いです。ビジネスの本質が詰まっていて学びが多い。

 

僕は個人営業もやっていましたが、はっきり言って全く違います。

 

否定しているわけではありませんし、僕の個人的な意見なのでどちらがいいなどありませんが、法人営業には個人営業では味わえない魅力が沢山隠れていますね。

 

また規模が大きく契約する額も違います。お客は大体社長か上長なので、話を聞いていても世界観が大きく広がります。

 

関連記事:法人営業のコツを総まとめ!令和に使える営業戦術

 

 

おすすめな理由②チームで営業を支え合える

バリバリの個人営業は非常にストレスがかかります。

 

周りの営業マンも自分の売上に必死なので新人営業マン、第二新卒者には強いストレスでしょうね。

 

僕は個人営業的なノリは自分に合わず、チームで営業できる又は個人でもフォローが充実している営業を大切に営業してきました。

 

上司との関係などマジで大切ですしね。

 

転職の際は人間関係などを中心に見ることも大切ですね。

 

僕も営業を1年で辞めた経験がありますが、問題無いです。

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おすすめな理由③スケールが大きい

 

保険営業ではあまり大きな額の取引はありません。個人を相手にした営業なので。

 

しかし法人営業などは額やスケールなども大きくなります。

 

何十万〜何百万、いや、何千万などの多額の取引になります。額が大きければ大きいほど仕事のやりがはありますし、何よりスキルが身に付きます。

 

交渉力などは額が大きくなればなるほど相手も慎重になりますし、こちらも力が入りますよね。

 

額が小さいことを否定しているわけではありませんが、大きければそれだけ神経も使いますし、自分自身のスキルが高くなるでしょう。

 

おすすめな理由④転職に有利になる

 

法人営業で一人前になると需要は高まる一方です。

 

法人営業をしっかりできる人は意外に少なく、誰でもできるわけではありません。

 

保険での個人営業から法人営業に転職となるとちょっと難しいかもしれません。個人営業と法人営業は別競技ほど違います。

 

会社を代表して商品を販売し、成績を残すことができれば市場価値は上がるでしょうね。

 

保険営業を試してみてもいいけど、ダメならすぐに転職しよう。

 

僕はどうしても保険営業を試してみたいという人を止めませんが、保険営業は自分にあっていないと感じたらすぐに転職をしましょう。

 

僕も実際に1年で営業を止めた経験がありますが、無理をしてストレスを溜めまくることこそが最も危険な行為です。

 

特に営業は慣れるまではストレスが溜まりやすい職業なので気を受けましょう。

 

僕は過去にストレスから自律神経失調症になってしまった過去があります。それほどストレスは恐ろしいことです。

 

営業に向いていないと感じてしまった際の得策をお伝えします。

 

得策①:同じ営業職で転職をする

 

まずは営業が好きな場合は職種を変えて営業を再度行うことです。

 

実際に僕がこの方法を取りました。1社目の営業は1年ももたずに辞めてしまいました。人間ですから合う合わないがありますからね。

 

関連記事:「営業に向いてないと言われた」時の対処法

 

得策②:辞めることは逃げではない

 

仕事の退職を負けと捉える人がいます。しかし、それは違います。

 

仕事を辞めることは負けではありません。負けではなく選択肢の一つです。

 

上手くいかないことは誰にでもあります。成功の裏には必ず失敗があります。

 

関連記事:営業を辞めることは甘えではなく選択肢の1つ。

 

【まとめ】保険営業はやめとけ。精神が疲弊して壊れてしまうぞ。

保険営業だけは絶対におすすめしません。もちろん成功して幸せに暮らしている人も多くいらっしゃると思いますが、ほとんどの人が保険営業で挫折をしています。

 

「もっと楽しい営業を経験したら人生変わったのにな」と営業を嫌いになる前に僕は法人営業に行って経験を積んだ方がいいと思いますね。

 

自由なので僕は止めませんが、あまりおすすめはしないかもです。

 

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  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー約5000名。

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