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転職

営業を辞めたいと感じた30代。会社は僕たちを守ってはくれない。

2020年12月19日

「30代に入りこのまま営業職を続けることに不安がある」という方もいらっしゃると思います。

 

「もう無理!営業職は限界だ!」と30代は特に感じることが強くなってきているのではないでしょうか。一つ言えることは「会社は僕たちを助けてはくれない」ということ。とてもネガティブな言い方になってしまいますが、現実でもあります。

 

「プライベートが削られる」「家族との時間がとれない」「彼女(彼氏)と会えない」など営業職はハード面が浮き彫りになりますが、実は深層心理では「常にストレスがかかりプレッシャーに潰れそうになる」ことが営業職の問題でもあるんです。自分が潰れてしまった後に「早く辞めればよかった」と思っても遅いです。

 

しかし、会社を辞めると言っても簡単にできることではないです。ある程度の覚悟と転職先の確保が必要になります。

 

30代の転職はハローワークよりも転職エージェントの活用がおすすめです。理由は中途採用でもそのままキャリアを維持し活かしたまま転職を実現することが可能になるからです。ハローワークを利用するとどうしても新参者の転職者として扱われますが、転職エージェントなら業務内容、年収など社内情報を極力把握した上で転職をすることができます。

 

僕は30歳目前で営業職から事務職へ転職しました。営業で培ったコミュニケーション能力を活かし、事務員として作業しながら営業活動も行う理想的な働き方ができています。

 

こちらの転職サービスを使いスムーズに転職を実現することができました。登録料、利用料は無料です。未経験でも働ける求人も多数ありますので活用してみるといいですよ。

 

今回の記事では営業から転職を決めた方が登録すべき転職サイト、営業エージェントの案内をしたいと思います。

 

30代に人気な転職エージェント

圧倒的第1位!doda

 

営業から転職する際に理解しておきたい転職のコツ

営業職がやるべきことは大体同じです。お客に対してサービスを提供し対価をもらうことが業務。「売り込みは嫌い」とか「何度もおしかけて連絡をすることにストレスを感じる」など対人関係に気を使ってしまう性格は営業職から離れることも選択の一つかもしれません。

 

転職のコツは「営業スキルを活かせる会社を選ぶ」ことがポイントです。

 

成績が良くも悪くも人と関り商品をセールスしてきた経験は残ります。となると対人関係を活かす職種などもありではないでしょうか。人事で入社し営業スキルを活かすなんて働き方もあるでしょう。

 

  • 営業で数百人と会ってきた経験を人事で活かす
  • 企業とコミュニケーションを取りセールスしてきた経験を活かした人事
  • セールス専門がいない業界(福祉など)で事務員として勤務しながら営業スキルを活かし人脈を作る

など営業スキルだけでも世に使えるスキルは沢山あります。

 

年収を下げずに転職するには即戦力になることがコツです。培ったスキルを転職後すぐに活かせる職場になるとむしろ年収は上がるかもしれません。

 

近年は「転職エージェントへ登録がおすすめ」とよくブログやSNSで言われていますが、間違いではないんですね。適した転職が出来る確率が上がるので人気な転職方法だと言えます。

 

その点を踏まえて転職サービスをみていきましょう。

 

転職の際に絶対使うべき転職エージェントと営業サイト

では、具体的にどんな転職サービスがあるのか見ていきましょう。

 

今回ご紹介するのは転職エージェント業界でも最大級です。まだまだ伸び盛りの転職サービスもありますが、やはり大手サービスを使う方が的を得た求人を紹介してくれます。ただ気を付けたいのは転職エージェントにも様々なスタッフがいるので「どんな経験を積んだ方なのか?」をはじめに知ることも大切かなと思います。

 

では、見ていきましょう。

 

①:doda

30代なら特にdodaはおすすめです。dodaは豊富な求人件数と優秀な転職エージェントがそろっていることから転職ノウハウが山ほど集まっています。また企業も優秀な人材を確保しようとdodaに求人が集まります。

 

また特徴の一つとして幅広い求人件数があることから未経験業種も対応しており、30代の大切な年代を決めるキャリアを決定するには十分な転職エージェントです。

 

公式ページ

 

②:JAC Recruitment

JAC Recruitmentはハイクラス求人を扱う転職エージェントです。ハイクラスと言われますが年収600万円以上ですので敷居を高く感じる必要もありません。1988年創立の東証一部上場の優良企業です。非公開求人も多数存在します。

 

30代、40代の方へ向けた転職エージェントとなっており、経験豊富な営業職の方やポジションを上げていきたい方などは特におすすめしたい転職エージェントです。大手や外資系企業などの役職ポジション求人も豊富にそろっておりハイクラスな転職を実現したい方などは積極的に採用してみてはいかがでしょうか。

 

公式ページ

 

③:パソナキャリア

パソナグループは転職、派遣において歴史のある企業です。大手企業や有名企業の求人を抱えているので転職を検討中の方は話を聞いてみて下さい。僕もパソナは利用しましたが、女性のバリバリのキャリアウーマンの方が出てきました。自分の理想年収を伝えました。エージェントの方は僕の過去の経歴を聞き適切なアドバイスをいただきました。

 

結局パソナから紹介された仕事には転職しませんでしたが、望む求人があれば転職を考えたと思いました。僕の感想としてはとても親切で押しつけがましさもなく親切な印象でした。

 

公式ページ

 

転職サイトを使ってみた感想を詳しく紹介しています。

>>転職相談サービスを使ったけど凄くよかった!検討中の人に分かりやすく解説!

転職相談サービスを使ったけど凄くよかった!検討中の人に分かりやすく解説!

続きを見る

 

営業職の今後はどうなる?僕の予想を書いていきます。

今後営業職は確実に不要になる方向へ向かっていきます。

 

営業マンが戦う相手は競業他社ではなく、インターネットの発展との戦いになるからです。

 

今、世の経営陣は「どうやって営業マンを減らし、デジタル化させ売上を伸ばしていくか?」が本丸です。平凡な営業マンに年間500万円を投資するよりか、年中無休で仕事をしてくれるウェブ媒体に力を注ぐ方が企業にとってメリットが大きいことは明らかです。

 

お客としてもしつこい電話を何度も何度もかけられ煙たがられるより、ネットから検索して購入する方が双方にとっても良好です。

 

近い将来に販売、セールスはAIの発展やマーケティングレベルの向上により加速度的に営業マンは減ります。現に減っていっています。手遅れにならないうちに「これだ!」と胸を張って言えるやりがいのある仕事をはじめることが自分を守ることにつながりますからね。

 

今回の記事では30代営業マンが仕事を辞めベストな転職先を見つけるポイントを紹介したいと思います。

 

営業を辞めた理由に関してですが、下記記事で詳細を書いています。

 

営業マン20年で100万人が消滅しています。キャリアチェンジを考える

 

営業を30代で辞めても転職先はある?

 

結論は30代でも自分の能力を活かす転職先はいくらでもあります。

 

やり方次第では年収を大幅に上げることも可能です。(同じ営業職で転職をするなど)

 

ただ営業を辞める上でいくつか浮かび上がる不安もあるので合わせて解決策も紹介しますね。

 

僕が転職時に悩んだ3つ不安

  1. 転職後に給与が下がる不安
  2. そもそも転職先が無い
  3. 新たな職種で働けるチャンスがない
  4. 資格などは取った方がいい?

 

「30代で転職なんて無理じゃね?」と先輩同僚に言われ不安でしたが、完全に時代錯誤でした。

 

最近って転職サービスが本当に充実しているんです。体験した時は驚きました。自分の培った経験をフル活用できるよう設計やアドバイスをもらえるので。

 

この辺りは後半で解説しています。

 

では、順に解決方法を見ていきましょう。

 

①:転職後に給与が下がる

最もハードルが高く感じてしまうのは収入面の不安でした。

 

「営業を辞めたのはいいけど給与が下がったとなると、転職の意味はあるの?」って思う方多いですよね。冷静に考えると無駄な行動に見えるかもしれません。(笑)

 

給与を下げたくないとしたら、部署移動など異動届を出すことも一つの方法です。ただ僕の場合は小さな会社だったこともあり部署移動しても周りの目とか居心地の悪い居場所になりそうだったので転職しました。

 

未経験業種だと転職すればまず年収は下がります。経験が無いのに納得いく給与が支払われることの方が不思議でもあります。

 

「転職したい。けど年収は下げたく無い」この悩みは常に脳裏に焼きついていました。

 

悩んだ末、僕は考え方の視点を変えてみました。それは優先順位。

 

目先の年収ではなく、3年後、4年後に年収を高められるスキルを身につける優先順位を考えようと思ったんです。

 

過去の記事にも書いていますが、僕の年収変動はこんな感じでした。

 

転職後の年収

転職前(営業) 転職後(福祉事務員)
850万 600万

 

年収が200万ほど下がることで「ショック〜!」と落ち込みそうですが、冷静に考えるとそうでもないんです。

 

いつも疲れ切って20〜22時退社していたのが17時(定時)に帰られるようになり、プライベートも充実しジム行ったり友人と飲みに行ったりできる自由な時間が増えたと考えると200万円以上の価値を感じているところです。

 

営業マン時代の頃は友人と疎遠レベルになっていました。久々に友人と語り会い腹を抱えて笑った時は営業を辞めてよかったなと思った瞬間でした。

 

あくまで個人の考え方なので正解はありませんが、仕事が終わり、付き合いで飲みに行き、電車に揺られ家に帰って寝るだけの生活よりかは健全で幸せなのは間違いないです。

 

②:そもそも30代に転職先はあるの?(未経験含め)

20代ではめちゃめちゃあります。

 

ただ30代になると半分ほどになります。(あくまで求人数ですが)

 

もう少しつっこむと31歳と39歳では同じ30代でも大きく違うので、31歳では29歳とさほど求人数は変わりません。

 

となると転職チャンスは34歳ぐらいまでがチャンスと言えます。

 

ただ経験からだとチャンスがあると言ってもチャンスの活かし方が大切だと感じます。

 

スキルを最大限に活かす転職をしないと転職して年収も下がり拘束時間も長くなるとそれこそ本末転倒ですからね。

 

ただ難しいのが転職選びのポイントです。

 

どんな仕事がいいのかってぼんやり理想は抱いていても経験値や年齢などのギャップ不安がどうしても生まれてしまいます。

 

勢いで決めてしまい転職後に後悔してしまうケースは沢山あるので慎重に決断しなければいけませんからね。

 

転職サービス 求人数 非公開求人数
doda 2,000以上 3万件
DYM 100,000万件以上 非公開
【パソナキャリア】 40,000件以上 非公開

 

 

③:新たな職種で働けるチャンスがない気がする

世の中的にも未経験チャレンジができる年齢は34歳ぐらいまでじゃないかと思います。

 

「挑戦に年齢は関係ない!」と主張する人もいますが、現実は冷たいく理想通りにはいかないもの。僕も実際に転職活動を経験してみて強く感じました。

 

未経験でも採用されるかは経験の有無も基準になるかもしれませんが、人柄が大きく関係している企業も多いです。

 

僕が転職先の採用担当から聞いた話ですが「社長は事務能力が高い人を望んでいたけど、最優先は人柄を重視するからね」と聞かされました。年齢が高くなると同時に未経験業界での採用基準は下がりますが、未経験だからこそ採用したい企業があることも現実です。

 

どんな職種に就職したいかにもよりますが、30代を迎えても未経験業界で仕事をすることは可能です。

転職エージェントに相談し、情報を常にキャッチしておくことが大切です。

 

④:資格などは取った方がいい?

資格はあるに越したことはありません。

 

資格は取るなと一部の人は言いますが、資格は一つの努力の物差しになります。

 

営業職から転職する際に役に立つ資格とスキルについて記事を書いたので、是非合わせてご覧ください。

 

営業職から転職時に人気な資格ランキングを紹介

続きを見る

 

営業を辞めた後にどんな転職方法が望ましい?

後ほど営業を辞めたい理由をご紹介しますが、まずは「どうやってリスクのない営業の辞め方をするのか?」が大切です。

 

この点にこだわらなければ転職は失敗してしまいます。後悔してもしきれませんからね。

 

僕がおすすめするリスクを減らし30代から営業を辞めて転職する方法

編集者
記事を読んでくださってありがとうございます!

まずは僕がおすすめする転職サイトに登録してみて下さい。好条件の求人を見つけることができます!

 

求人が活発になるのは10月~11月と言われています。理由は来年度の異動や退職者が出てくるので、今のうちに人材確保を目指しているからです。

 

今のうちに転職準備を始めましょう!

 

30代の営業マンの実情は?

営業を開始した年代でも違いますが、20代はまだ多少子ども扱いも受けますが、30代は社会的に見ても大人の領域に入り一気に風当たりが強くなります。

 

そうした実情に精神的に疲弊し、営業職を辞めて転職をしたいと考える人が多いのが実情です。

 

営業を辞めたい理由は以下の通り

  1. ノルマがきつくてクリアできない
  2. 営業職が自分に会っていないように感じる
  3. 拘束時間が長い
  4. コミュニケーションスキルが成長しない
  5. 販売スキルに自信がない
  6. 扱う商品を売りたくない
  7. 「ごめん、いらないわ」に強烈なストレスを感じる
  8. 取引先とのプライベートな付き合いが負担になる
  9. 作業量が多い

一言に営業と言っても多くの種類がありますので一概に全てとは言えませんが、上記のような理由で営業職に対しストレスを感じる人が多いようです。

 

順に追ってみましょう。

 

営業を辞めたい理由①:ノルマがきつくてクリアできなくて辞めたいと感じる

営業職はノルマがつきものですよね。

 

確かにノルマに追われる日々はストレスを感じますし、辞めたい理由の一つでしょう。「休日も休んでいるようでふとお客さんのことを考えてる」なんて状態も日常茶飯事です。

 

しかし、反対に言えば僕たち営業マンの仕事は会社に仕事をとってくることが仕事とも言えますので、ノルマという捉え方を少し変えてもいいかもしれませんね。

 

どちらにしても営業はストレスを強く感じてしまい、辞めてしまいたいと感じてしまう職種の一つかもしれません。

 

営業を辞めたい理由②:営業職が自分に向いてないように感じる

営業は向き不向きは確かにあります。

 

僕の男性の同僚はとにかく人と話をすることが苦痛で仕方なかったそうです。

 

一緒に営業へ同行しても何を話ししていいかわからない。また同行されることで余計に緊張し頭の仲が真っ白となり緊張して汗が止まらないなんて症状も出ていました。

 

そんな彼は確かに営業には向いていないのだと思います。

 

人付き合いが苦手だからこそ相手の緊張感のが解けトップ営業マンになる人がいるという話もよく聞きますが、100%間に受けると本人の為にならないかもしれません。

 

彼は仕事を終えると脱力感に襲われ、家に帰っても何も出来ないほど無気力になり、眠る時間が近づくと明日の業務の事を考えると憂鬱で仕方なかったのだと。

 

見るからに営業には不向きな人は必ず存在します。本人が好きなら否定はしませんが、メンタルがボロボロになる前に辞めるなり転職することも一つの手段かもしれません。

 

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営業を辞めたい理由③:拘束時間が長い

営業マンは拘束時間は確かに長いです。

 

顧客に合わせスケジュールを組むことが前提なので、相手は夜しか予定が空いていなければ場合によっては夜から商談をするシーンもあるでしょう。

 

この時間が苦痛と感じる人にとっては営業を辞めたい理由としては納得です。最近は労働環境の変化などで国も過重労働には厳しくなっています。

 

成績を作りたいが為に積極的に夜でも関係なしに営業に出向くこともありですが、非常識な時間帯での労働は今後無くなっていくのではないでしょうか。

 

営業を辞めたい理由④:コミュニケーションスキルが成長しない

営業と言えば「抜群の話術で商品を売りまくる」なんて理想がありますが、コミュニケーションスキルに自信が無いと確かに商談は辛い時間となるかもしれません。

 

コミュニケーションスキルは高いに越したことはないありませんが、低いからと言って諦める必要もありません。結局は信頼を作ることが目的なので、コミュニケーションはあくまで手段の一つでしかありません。

 

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営業を辞めたい理由⑤:セールススキルに自信が無い

セールススキルに自信が無いのは不安でしょう。実際に僕も以前は自身がありませんでした。

 

売る力は実験と経験によって培われます。

 

<セールススキルの方程式>

勉強×実験×経験=セールススキル

上記がセールススキルを上達させるコツです。

 

色々な先輩に相談することもあると思いますが、売る力を養うには正しい知識を学ぶことです。

 

「営業に商品知識なんていらないんだよ」「営業は信頼関係だから」と間違った知識を教えられ潰れてしまった営業マンは沢山います。

 

営業を辞めたい理由⑥:扱う商品を売りたくない

この理由には僕は賛成です。営業で扱う商品を売りたくないと感じたら終わりが近いです。

 

退職してもいいのではないでしょうか。

 

扱う商品への関心は年代によって変化します。

 

20代の頃には特に売る内容にはこだわりはなく、売る行為が楽しいと感じたりします。

 

30代に入ると商品を売る行為もそうですが、自社商品を使い関わる企業と共に成長したいとなど貢献度が高い商品を売りたくなります。

 

不動産営業など一家が生涯を過ごすマイホームなどの営業など楽しいと感じます。

 

他にもDXなどアナログのデジタル化など未来への変化などライフスタイルを変えるような商品への興味が出たり。

 

営業を辞めたい理由⑦:セールス失敗に強烈なストレスを感じる

営業で断れるタイミングは非常に苦痛な時間です。

 

営業マンとして活動する上では断れることは前提として考えなければいけないわけです。

 

これは商談の場数が解決すると思いますが、苦痛な方はいつまで経っても慣れることが無く心の傷となっている人もいますね。

 

どんなトップセールスでも100人中100人に売れることはありません。まずは自己分析をしましょう。

 

「自分がどのようなセールスをしているか」

 

「自分のコミュニケーションは適切に行われているか?」

 

「トップセールスマンはどんな売り方をしているのか?」

 

など本気の研究を1度はしてみて下さい。必ず解決の糸口が見つかります。

 

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営業を辞めたい理由⑧:取引先とのプライベートな付き合いが負担になる

「○○君、今日の夜時間ある?」と取引先から飲みの誘いを受けることがあると思います。

 

会食が好きなら楽しいばかりですが、苦痛に感じてしまう人には強烈に嫌な時間です。

 

ちなみに僕も大嫌いなタイプです。

 

仕事が終わるとサッと帰りたいですが、相手からの誘いを断ることで仕事に支障が出るかと思うとなかなか断ることができません。

 

この自分との格闘に強くストレスを感じ辞めたいと感じてしまうことはよくあります。

 

僕が取った行動は先輩への相談です。

 

先輩に同行してもらい、いつも通りに飲みの誘いがありましたが、先輩が「こいつ最近結婚したんですよ!もう熱々で!なので勘弁してやってください」とフォローしてくれたことがありました。

 

その後は誘わなくなったので一安心しましたが、本当に先輩には感謝しています。

 

解決の方法は必ず何かあるので、すぐに退職せず模索してみてはどうでしょうか。

 

営業を辞めたい理由⑨:単純に作業量が多い

営業はやることが多いです。残業なども頻繁にありますし、自分の仕事が終わっていても周りが仕事をしていたら帰りにくい空気が漂っています。

 

単純な営業活動だけならいいですが、他にも沢山ありますよね。

 

  • 営業日報
  • 資料作成
  • ミーティング
  • 見積書、請求書の作成
  • メールでのお礼

 

などが代表です。

 

この全てを一人でこなしていると残業が当たり前になってきて、周りの先輩方も残業をしながらも雑談し、むしろ残って作業をしている時間が楽しいと感じている人もいます。

 

「自分は何のために仕事をしてるのだろう?」と落ち込むことがありますし、人生の大切な時間を無駄に過ごしているように感じてしまいます。

 

会社の規模などでも違ってくるとは思いますが、定時に帰れない仕事はストレスを感じてしまいますよね。

 

「営業を辞めてよかった」という意見を見てみよう

営業職は100年間で100万人減少していると言われています。

 

AIの発展などで営業職はどんどん奪われており、営業一筋で今日までやってきた30代には不安が残るでしょう。

 

そんな不安な意見がありつつも、営業を辞めてよかったと答える人も多く存在します。

 

営業を辞めてよかったと喜ぶ人は適正職へついた人

「営業職につき毎日が緊張でどうしようもないほど辛かった」など営業に不向きな方は、営業を辞めてよかったと感じる方が多いです。

 

そんな方は自分の性格に合った仕事を見つけたことで気持ちが凄く楽になったという方も多くいます。

 

そんな方の意見をまとめた記事を書きましたので、読んでみて下さい。

 

 

営業を辞めるタイミングも慎重に決めよう

営業職を辞めるタイミングは非常に大切です。

 

ボーナスをもらう時期や有給休暇の消化などやれることはやりきって辞めることが理想です。

 

辞めるタイミングについて書いた記事がありますので、合わせてどうぞ。

 

 

営業を辞めたい30代は時間を無駄にしてはいけない

人生は一瞬で過ぎてしまいます。

 

僕も今では定時帰りの営業マンですが、前職では残業などは当たり前でした。

 

周りのダラダラしながら仕事をする先輩や後輩達に嫌気がさしたことはよくありました。

 

そこが転職を考えだしたきっかけでした。

 

そんな職場の空気に半分馴染んでいる自分がまた嫌で仕方ありませんでした。そんな客観的な目線も大切だと思います。

 

20代も後半に差し掛かりすぐに30歳になる。

 

「本当にこのままでいいのだろうか?」自問自答を繰り返し、僕は転職をしました。

 

このブログではよく触れていますが、実力さえつけば営業は市場価値は高く需要は必ずあります。

 

もしあなたが会社を経営する立場ならセールス力がある人間を雇用したいと思いませんか?僕なら雇いたい。

 

営業職を辞めるのではなく、環境を変えてみて再チャレンジし、それでもダメなら営業職自体を止め職種を変えてもいいかもしれませんね。

 

ちなみに営業スキルを磨くための記事、完全攻略!営業のコツを1ページに余すことなくまとめてみたを書いていますので、セールススキルを磨きたい方は是非合わせてどうぞ。

 

20代で土台を作り30代から飛躍する

30代で結果を出せていなくても焦る必要はありません。

 

がっつり努力をすれば巻き返しは十分に可能です。

 

ですが、20代で努力している人の行動量は半端じゃありません。とてつもなく勉強し、進んで何事にも経験を積んでいます。

 

そんな人達と戦おうと思うとすぐに戦いを開始しなければ恐らく追いつけないでしょう。

 

でもまだ間に合いますから。

 

30代で営業を辞めようと思っても転職先を慎重に選ぼう

30代で転職を考えるとなると20代よりもハードルは上がることは間違いないですよね。30代と言っても31歳と39歳とでは差はありますが。

 

しかし、30代になると難易度が上がりますので賢く転職することが重要です。

 

【注意】30代は同業種じゃないと年収は下がる

これは間違いなく言えることですが、30代で未経験業種へいくとなると間違いなく年収は下がってしまいます。

 

家族を抱えている方や子どもが育ち盛りの家庭には未経験職種にチャレンジすることは難易度が高いと言えます。

 

となると、やはりベタな選択肢は同業種で転職をすることが最善の選択と言えるのではないでしょうか。

 

僕がおすすめしているのは転職エージェントを活用することです。今の自分ならどれぐらいの給与をもらえるのか市場をチェックしてみると意外に今の自分でも年収を上げて転職することが可能だったりします。

 

【結論】30代で営業を辞めるには早い。実力をつければ自由がついてくる

どの職場についても、僕たちは求めるものは大体似ています。

 

「給与の多い職場」と「やりがい」です。働くことはこの2つを求めています。

 

営業と聞いただけで足が震えるほど拒否反応が出る方は転職をおすすめします。

 

しかし「営業が何となく楽しくない」「毎日に張りが無い」など気分的な問題であれば転職なども有効でしょう。

 

営業スキルやセールススキルはこの世で最強のスキルだと僕は思っています。

 

過去記事にもセールスについて沢山の記事を書いていますので、お時間が許す際にはこのブログに遊びに来てください。

 

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法人営業のコツを総まとめ!令和に使える営業戦術

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  • この記事を書いた人

編集者A

編集者Aです。自身の営業経験を赤裸々に告白しています。現在は会社役員をしています。営業はビジネスがギュッと詰まった仕事なので楽しいですよ。

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