「営業は絶対に嫌!」という人に。得るものは無数にあるよ

こんな悩みを解決
営業だけは絶対に嫌!やりたくない!そんな人も多いとは思いますが、営業はかなり得るものがあります。そんな内容を書いていこうかと思います。
記事ポイント

  • 営業が嫌な理由
  • 営業で得るものとは?
  • 僕の人生が営業によって変わった話

「人に物を売るなんて嫌だ!」「人見知りだから営業なんてマジで無理!」

そんな人も一定数はいると思います。僕も実際に営業をやる前は格闘の連続でした。

しかし営業って実際にやってみると得るものが結構あるんです。また収入を得るスピードも速い。

売った分だけ自分の給与に変化するわけですから、僕としてはやってよかったと振り返れば思います。

今回の記事では営業についてやりたくないと嫌悪感を抱いている方もいらっしゃると思いますので、是非参考にしていただければと思います。

「営業は嫌!」と毛嫌いする人の意見とは?

営業というのは心理的ハードルの高い職業です。

現に僕は営業の仕事をしていますが、はじめは心理的ハードルを高く感じました。

過去記事:新卒営業マンが辞めたい気持ちは痛いほど理解できるにも書きましたが、僕はある程度のサービス業などを経験して営業にたどり着きました。

社会人としていきなり「営業をやって」と言われても結構なストレスを感じてしまいます。

実際に営業が嫌だという人はどのような意見から拒んでいるのでしょうか。

理由①:営業の勤務形態が嫌

営業は勤務の時間があってないようなものです。

遅くまでの残業も当たり前で、土日で出勤をしたりもします。

法人営業などは比較的に少ないですが、個人営業やお客が土日しか商談できないなどとなると土日に勤務せざる負えない状態になることも。

不動産営業などもお客が仕事を終え、家に帰りひと段落して営業へ向かうため夕方から商談スタートとなる場合もあると聞きました。

仕事の為に自己犠牲を払って働くことに違和感を感じ、傍から見ていて「自分は嫌だ」と感じる。

それよりかは平日勤務をして土日は仕事から解放されるなんて職種がいいと判断する人も多いよう。

理由②:人に頭を下げ、商品を購入してもらう行為が嫌

自社商品が好きならまだしも、全く好きでも何でもない商品を他人に頭を下げて売り込みに行く行為に嫌悪感を抱く人も多いです。

営業をやるとしたら自分が好きな商品を売りたいと思うことは大切です。

反対に「自分なら買わないな」と感じるような商品を売っているとモチベーションは大きく下がります。

この気持ちの差って本当に大切なんですよね。

実際に僕は自分は購入したくない商品を実際に販売していた時は成績も悪かったですし、何より売ること自体が嫌でしたから。

理由③:気疲れが続いて嫌になる

営業は神経を使う職業です。

  • 初回訪問
  • アポ電話
  • 商談
  • 購入後

常に気を使い、神経をすり減らします。

経験を積めば慣れてくることなのですが、初心者の方などからしたら嫌でたまらないでしょうし、経験を積んでも受け流す気遣いに不慣れになる人もいます。

僕は工場勤務の経験もありますが、実際に営業ほど神経を使うことはありませんでした。

こればかりは好みの部分でもありますが、苦手な人にとっては嫌になる要因の一つでしょうね。

営業は嫌だけど、仕事と割り切るのもありですよ

僕自身は営業をやりたかったので、ある程度の苦痛さは想定済みでしたが、いきなり営業を命じられたりすると戸惑いは起こると思います。

関連記事に「営業が未経験でかなりの不安」を乗り切る秘訣を紹介という記事意を書きましたが、営業はまだまだ需要が高まる仕事の一つです。

嫌な意識があるかもしれませんが、営業で得るものは多いんです。

実際に営業から何を得られるのか書いていこうと思います。

コミュニケーション力

営業の仕事は嫌でもコミュニケーションを繰り返します。反対に嫌でも話すので、コミュニケーション能力は嫌でも上がります。

この能力が普段の生活に非常に役に立つようになるんですよね。

僕たちの生活はいつも交渉の連続です。職場での人間関係なども交渉の現場の一つですよね。

交渉と言っても駆け引きとかって話ではなく、何気ない一言や相手との距離感などで信頼関係などが作られていきます。

この普段から使われる世渡り的な能力は営業をしていて身につくスキルですね。

キャリアに拍が付く

営業の仕事を体験しているとキャリアに拍が付きます。(僕が思っているだけですが)

営業で実績を生む人は総じてスキルが高い人が多いです。(これは本当)

営業で成果を出すには様々なスキルが求められるため、営業で結果を出した後には必ず実力がついています。

特に対人スキルなどは絶対的で、更に上を行くとマネジメントスキルなども身に付きますよね。

転職活動を行っても「営業で一定の成果を出したプロセス」などを伝えると相手にも刺さる可能性は高くなりますよね。

営業スキルはどこへ行っても使えるスキルなのでキャリアにおいて有利に働くことは間違いないですよね。

【まとめ】営業が嫌でも試してみる価値はある!

いかがでしたか。

「営業は絶対に嫌」という方も嫌なりに試してみる価値はあると思います。

「仕事だから」と割り切って挑戦してみるのもありかもしれませんね。

僕は実際に営業マンへ挑戦して結果、年収は約倍になり人生においてプラスに転じていることは間違いありません。

嫌でもやっていくうちに面白くなってハマってしまうなんてことも十分にありえますからね。

挑戦してみる価値はありますよ!

関連記事:営業力をガチでスキルアップしたら人生激変した

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ABOUTこの記事をかいた人

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。