【実録】上司が嫌いな部下にとる態度って?解決方法も合わせて紹介

上司が嫌いな部下に対してとる態度や行動について考えたことはありませんか?

僕も以前勤めた会社の上司は意味も分からず自分に対して怒鳴ったり、無視されたりと意味不明な行動を取られることがありました。

ただ自分が上司の立場になってあの頃の上司の振る舞いの意味が何となく分かってきたんです。(許されることではありませんが)

そして転職し僕は上司の気持ちを理解しながら仕事をしたところ、とても良好な関係を構築することができました。

今回の記事では上司が嫌いな部下に取る行動と解決方法についてまとめましたので、是非参考にしてみて下さい。

きっと上司と素晴らしい関係が築け、楽しく仕事ができるようになりますよ。

目次

上司と部下の関係はビジネスシーンを大きく左右する

上司と部下の関係は仕事をする上でとても大切です。

関係性がどうかでビジネスシーンに大きく影響してくるからです。

これは絶対です。

上司の強力なくして質の高い仕事はできません。上司と良好な関係を築ければ仕事はどんどん進み、本来以上の仕事を実行できることだってあります。

まずは上司と関係を作ることはとても大切なことだということです。

上司との関係で生産性は3倍変わる

上司が味方になれば、それだけ権限も増えます。

実際に自分の権限が増えるのではなく、上司が強力体制になるので権限が増えることと同意語になるのです。

また思い切り仕事をしても失敗は上司がカバーしてくれるなどフォロー体制も十分になります。

反対に上司と関係が悪いことで生産性は極端に落ちてしまい、周りの強力体制も得られません。

今活躍するビジネスマンの多くは上司と良好な関係を作っていることばかりです。

後に解説しますが、上司と良好な関係を作ることは難しいことではないので、是非とも素晴らしい関係を作り生産性を倍増させてほしいと思います。

上司に部下へのアンケート調査を実施した結果

次に上司にとったアンケート調査についてです。

PRTIMESに掲載しているアンケートを見てみてください。

アンケート調査では「上司8割が部下に嫌いな人物が存在する」

アンケートでは実に8割の上司が部下に対して嫌い・苦手と感じる部下がいることが分かりました。

誰しもが皆と楽しく仕事をしたいと感じると思いますが、人間なので上手くはいかないですよね。

好き嫌いがあって当然と言えます。それにしても8割とはとても大きな数字です。

では次に上司が嫌いな部下にとる態度について見ていきましょう。

上司が嫌いな部下にとる態度一覧

上司のタイプによりますが、嫌いな相手に対してどのような態度をとるかです。

嫌がらせなどは論外ですが、僕が実際に上司に取られた行動でもあります。

  1. 接触を極力避けようとする
  2. 間接的にコミュニケーションをとってくる
  3. ビジョンを共有しない

この3つが代表的なものなので書いていこうと思います。

①接触を極力避けようとする

ストレスを感じないために関わらないようにするタイプです。上司は部下と触れようとしません。

顔を極力合わせず、現場では避けようとします。

こちらから声をかければ応対はしてくれますが、不必要に相手からは声をかけてくることはまずありません。

そうやって少しでもイラっとする時間を無くそうとしているのでしょう。

②間接的にコミュニケーションをとってくる

次にコミュニケーションですが、人を介して指示を出します。

嫌いな部下と話をすることにストレス感じるので、人を介して伝えたいことを伝えます。

社内メールや他の部下を通して仕事をする。

③ビジョンを共有しない

これが厄介だったのですが、ビジョンを共有されないようになることです。

上司の今後目指す目標に対して一部の人だけで自分だけ何も聞かされなかったりしました。

他の社員は皆が共通で目標を理解し進む中で自分だけ知らないのはとてもショックでした。

8割は上司との関わり方で解決することばかり

僕は色々と試行錯誤して冷静に現状を分析してみました。

すると、上司との関係は8割方解決することが分かりました。

残り2割はとてつもなく変わり者上司か、性格が最低な人です。こればかりはどうやっても解決しないタイプです。転職した方が早いです。

ただ相手が普通のタイプであれば、こちらが少し成長して働き方を変えれば解決しますので紹介していきます。

上司と関係を築き自分の価値を上げる方法

では、実際に上司との関係を構築し、自分の価値を上げる方法を解説していきます。

これはほぼ間違いなく効果があり管理職なら誰しもが欲しい人材の働き方です。

この働き方の良さは自分自身の価値がとてつもなく上がることです。

では、見ていきましょう。

上司のスタンスに合わせて仕事をしてみよう

上司が何を求めているのか?

この点を理解することが第一歩になります。

また上司の向かう場所を知れば先回りできますし、何を欲しているのかが理解できるはずです。

僕も上司になった経験があるので分かりますが、自分が成し遂げたい仕事をアシストしてくれる人材こそ嬉しいことはありません。

常にいてほしい存在になりますし、僕が上司に報告する際も「A君がとても頑張ってくれています」と伝えたくなります。

自分の権限を使いA君がより力を出せるように気を配りますし、安心して仕事を任せられることができます。

働く上で最も大切な信頼が生まれてくるんですよね。

上司はどのようなスタンスで仕事に取り組んでいるのか?

そのスタンスにこちらが合わせ、上司が何を考えているのか知る行動をとってみましょう。

すると嫌がらせは減るどころか、むしろ一気に上司から信頼される立ち位置へと変化します。

自分の立場に求められる業務をこなす

次に自分が「どの立場で、何を求められているか」を知ることです。

例えば、上司から「受注先を整理して表を作って」と指示を受けたとして、言われたことをスピーディーにこなしているかなどです。

「いや、他に仕事があって」

「この前も似たような表を作りました」

など、変な言い訳をしてやらない人は多く、上司はそのたびに「はぁ~」と内心ではため息をもらしています。

もし似たような表があったとしても上司はどんな意図で指示を出してきているかはわかりません。

もしかしたら違う使い方をするかもしれません。

自分には上司の指示が今求められていることなので、指示を素早くこなす仕事をしましょう。

自分なりの意見があるとしたら、まずは指示された仕事をこなし、その上で自分の意見を述べるようにしましょう。

何もせず「こちらの方がいいのではないでしょうか?」と案を出されても上司からすると「わかったけど、まずは資料作ってくれる?」となってしまいますので。

上司が嫌いな部下に取る態度には意味がある。理解して仕事に活かそう

上司が嫌いな部下にとる態度について書いていきました。

  • 上司との関係で生産性は3倍変わる
  • アンケート調査では「上司8割が部下に嫌いな人物が存在する」
  • 上司と関係を築き自分の価値を上げる方法

上司と上手く関係を作ることは質の高い仕事をする上で欠かせない事項です。

保身だけで仕事をする上司は論外ですが、まずは相手のタイプについて知りましょう。

話して分かるタイプか、そうでないタイプか。

もし解決しそうなのであれば、記事で紹介した行動をとってみてください。

すぐにでも解決するでしょう。

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この記事を書いた人

34歳。繊細営業マン。営業6年目。

自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。

後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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