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営業はストレス解消を行うとパフォーマンスはアップする

2021年1月6日

営業の世界にいるとストレスはつきものです。

 

いつも目標達成と戦い焦りや不安と戦い続ける日々はとてつもなくイライラやネガティブな感情と向き合います。

 

「目標を達成できなかったらどうしよう.....」こんな悩みを抱えている営業マンは多いのではないでしょうか。

 

僕は以前は趣味もなく、プライベートな時間はいつも寝てばかり。昼頃に起きてぼーっとして食事をしてまた寝る。

 

という休日を過ごしたりしていました。

 

休日は疲れが溜まっているので何もやる気が起きずただ休むことばかりを考えていましたが、ある日を境に休日の過ごし方を変えてみました。

 

すると、営業の結果にも変化が現れストレスから徐々に解放されるようになってきたのです。

 

今回の記事では営業マンに必須なストレス解消法を書いていこうと思います。

 

上手くストレス解消をすると営業パフォーマンは高くなる

どんな仕事でもそうですが、メリハリは大切です。

 

真面目な人ほど陥りがちですが無駄に多くの仕事をこなしてしまい、休日になると何も出来なくなる人は多いです。

 

例えば、勉強を始めたとき机に座り本を長時間も見続けると誰でも集中力は消えてしまします。

上手く休憩を取り30分作業をしたら休み、休憩が終わると再開すると効率よく机に座るとまた集中できます。

真面目に頑張ることは誠に素晴らしいことですが、自分のパフォーマンスを上げるならば仕事を上手く休むことや切替力をつけることは必須です。

 

頑張れば頑張るほど成果に繋がらずストレスを抱えてしまう人にはこの手のタイプが多いかもしれません。

 

では、どうやってストレスを解消したらよいのかについてですが、僕が試して有効だったものを紹介していこうと思います。

 

過去記事にストレスとの向き合い方を書いてみました。

 

過去記事:ストレスで壊れそう。営業を辞めるか迷う時に読んでほしい

①問題の根本原因を特定する

ストレスというのは根本問題が解決しないとスッキリしない場合が多いです。

瞬間的に忘れたように見えても一過性のもので、またストレスの原因になります。

 

例えば、営業成績にストレスを感じる場合は

 

・そもそも営業は自分に向いているのか?
・営業成績が伸びない理由はどこにあるか?

更に分析し、

営業に向いているとしたら、自分はどのような営業スタイルがあるのか?
スキルとしてはコミュニケーションスキルが低い?提案力が低い?

 

など問題が解決するまで原因を突き止めることが大切です。

 

原因が可視化するとストレスの50%はまず解決します。

 

反対に原因が分からなければ、いつまで経ってもストレスからは解放されないんですよね。

 

一つずつ感情的にならず冷静に原因を特定していきましょう。

 

「営業にストレス耐性を作ること」なんて言われますが、絶対に間違っていますね。

 

関連記事:「営業マンはストレス耐性をつけなさい!」は嘘の理由

 

②解決出来ないことはスパッと諦める

次の解決も①と繋がってきますが問題を特定しても解決できない内容が生じた時です。

 

そんな場合はスパッと諦めましょう。切り替える力を身に着けることです。

 

例えば、上司と気が合わないから変わってほしいという理想があったとします。

 

いなくなれば全ての悩みは解決するわけですから。しかし、こればっかりはどうしようもありません。

 

上司を移動してもらう権限はありませんし、後は退職、転職をして会わないようにするしか手段はないです。

 

それなら一層のこと諦めて上司と上手く付き合う努力をするか、それとも退職するかで決断を下すこと。

 

決断をせず悩みが宙ぶらりんな状態ではスッキリせずストレスは無くなることはありません。

 

決断を下す時に大切なことは「人の意見を中心としないこと」です。

 

ストレスを溜めないためには自分のルールを作ることです。

 

  • 考えても答えが出ない内容は断るORやらない
  • 無理して出来ないことはやらない
  • 出来ないことは事前に必ず断りを入れる
  • 約束をしたからには何があっても必ず守る
  • など自分のルールを作り仕事の許容範囲を明確にしましょう。

 

③身近な友人、知人に相談する

誰にも相談できず心の中に溜め込むと余計に辛くなります。

 

自分と同じ悩みを抱えていた人に相談してみたり。

 

今は悩みを解決した人に相談をしてみたり。

 

友人に愚痴ったりするだけでも気持ちは凄く楽になりストレス解消に繋がります。

 

日頃から本音で相談できる相手を見つけておくことが大切ですね。

 

僕は身近に何でも話せる友人がいます。ストレスが溜まると友人に連絡をし合って話を聞いてもらいます。

 

友人はじっと話を聞いてくれ「なるほどね。気持ちわかるよ」と僕を否定することなくです。

 

大切なのは聞いてもらうことなんですよね。僕も話を聞いてもらうと心底スッキリします。

 

悩みが消えるわけではありませんが、一時的にも楽にはなるので相談できる人がいるというのは本当に大切だと思います。

 

真面目な方で多いのが「愚痴を話す自分が許せない」という人です。僕は反対です。

 

ストレスと言うのは自分の意志と反比例するから溜まるものです。

 

自分が営業に行きたいのに電話番をしてみたいな。(例えが下手ですいません)

 

ストレスが溜まるってことは、それだけ不満が溜まっているからストレスに繋がるわけで、愚痴を言うことは悪だとは思いません。

 

自分の気持ちを溜め込み不満を抱えて日々を過ごすよりも愚痴ってでも自分をリセットして再スタートを切る方がよほど生産的だと思いますね。

 

④適度な運動する

運動とストレスの関係性は科学的にも証明されています。アメリカではストレス解消法で運動は第2位にランクインしています。

アメリカ心理学会(American Psychological Association)の米国人のストレス解消法について、毎年恒例のアンケートを実施。1568名の成人からの回答をまとめています。

lifehackerより引用

僕も運動を始めてストレス解消に繋がった一人です。

 

僕は休みのはいつも生活リズムが乱れていました。

 

前夜は夜中まで起きてDVD鑑賞したり、夜中に脂っこい牛丼を食べたりと休みの日だからと自由な生活を送っていました。

 

しかし運動が体にいい記事を見て休日に朝から運動をする習慣を始めました。

 

休みの日にいつもより早く起床し、朝日を浴びながらウォーキングをします。

 

家に帰ってからは軽い筋トレを行い一息ついたらゆっくりコーヒーを飲みながらDVDを鑑賞する。

キリのいい所で食事をする。

 

それでもまだ朝の9時です。

 

凄く得をしたような気持になり午後からも非常に充実した時間を過ごしました。何とも言えない爽やかな気持ちでストレス解消に効果絶大。

 

運動を行うことにより内面がスッキリ解消し休日を満喫する。休みの日の過ごし方でストレス解消度は大きく変わります。

 

【まとめ】営業でのストレス解消は効率よく行う

いかがでしたか。

 

営業にはストレス解消が必須です。

 

ストレスが溜まるとパフォーマンは下がってしまいます。思考もネガティブになることもあります。

 

前向きに考えるにはストレスを定期的に解消し、常にポジティブな自分を作る意識を持ちましょう。

 

規則正しい生活を心がけ、休日は有意義な時間を過ごす。これだけでも意識的に行うことでパフォーマンスは保てますし、ストレスも溜まらずに済みます。

 

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くろ柴

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