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仕事術の話

9割の凄腕はなぜ「仕事に情熱はいらない」を徹底するのか?

2020年2月22日

悩む人
仕事において情熱が大切って聞くけど、どうなのかな?僕は楽しく働きたいな。

  • 情熱よりも楽しいを優先すること
  • 僕の経験では楽しくない環境は力を出せない
  • 収入が激増したのは環境を変えてから

 

タケヒサ
皆さん、こんにちは!キャリアコンサルタントを目指すタケヒサです。

Twitter(https://twitter.com/take_sales01

 

東洋経済のコラムでは幸福度が高い人ほどパフォーマンスも高いと書かれています。

 

「仕事は情熱だ!」とはよく聞く話ですが、正しいのは情熱ではなく、適した環境、条件、需要で情熱を発揮することが最高の仕事なんですよね。

 


(引用記事 仕事の生産性にまで影響する「幸福」の正体

 

楽しく満足する働き方には「場所・環境・業界」が大切です。(ちなみに僕はこの方程式に気づくのに5年の歳月を費やしました)

 

仕事に情熱なんていらないんです。情熱ではなく適正です。(年収がビビるほど変わります)

 

僕は現在年収は850万ほどですが、全ては職種、環境を変えてから人生が好転しました。

 

SNSでも議論がなされる「仕事にモチベーションはいらない」だ、「仕事にはモチベーションが大切だ」など様々な意見が飛び交いますが、結論は「どれだけ楽しく働けるか」「どれだけ夢中になれるか」が全てなんですね。これ以上も以下もない。

 

この項目を満たしていけば年収は勝手に増えていきます。(理由も書いています)

 

そんな都合のいい仕事なんてないでしょと言われそうですが、普通にあります。無理なく実現できるからこそ記事で紹介しています。

 

あと面白いのが楽しく仕事をしていると嫌でも収入って上がってきます。ある意味ゲームのような感覚ですよね。

 

僕の体験も含め、これから楽しく働き収入を上げるポイントを紹介したいと思います。

 

仕事は情熱ではないと断言できる理由は?

 

僕の経験では向き不向きはありますが、楽しくない環境はどれだけ頑張っても自分の力を出すことは無理なんですよね。これは絶対に言えます。

 

僕が10年出した結論なので、もう一度。

 

楽しくない、嫌いな環境でどれだけ情熱をもっても、いつか電池切れが起きる。理想の結果は絶対に生まれない」ということです。

 

理由は簡単です。

 

苦手なことでも「仕事だからしょうがいないよね」と何とか前向きに捉えようとしますが、モチベーションは保てず、すぐにネガティブな感情になってしまうからです。

 

僕はセールス業界に入りましたが、営業の世界へのきっかけはお金を稼ぎたいからでした。それよりも楽しい環境へ行きついたことが僕には最大に幸運だったことだと思います。

 

特に福利厚生がよかったわけではないです。整備がとても整っているとは言えませんでしたが、社員の仲がとてもよかったんです。

 

皆が明るく、仲が良く、何でも話せる環境があった。残業もありましたが、何の苦もありませんでした。仕事は情熱ではありません。環境が全てです。

 

環境が整うと何が起きるか、書いていこうと思います。

 

①働くことが最高に楽しくなる

 

仕事が楽しいと、それは人生が楽しいということです。

 

働く時間は家族で生活するよりも長い時間を過ごしています。そんな働く時間が楽しい時間に変化すると人生勝ったのも同然です。

 

もしこの記事を読んで下さっている方は自分の働いている環境を見直す機会を作ってみてもいいかもしれないですね。

 

なぜここまで環境を強調するかと言うと、僕の原体験があるからです。

 

僕は以前は工場勤務をしていました。

 

工場のような製造業はいくら仕事を頑張っても年収には差は生まれません。基本的には同じことの繰り返しです。本気で仕事に取り組んだからと言って収入が増えるわけではないんですね。

 

頑張っても評価されない仕組みに僕はいら立ちを感じていました。僕の大切な時間を今の職場に費やすことは本当に正義なのかと。

 

そして転職をした僕は人生の転機を迎えたのです。

 

②収入が爆伸びする(業種も大切)

 

次に収入が爆伸びすることです。リアルに僕は倍の年収になりました。数字で言うと400万円から850万円ほどです。

 

好きなことを仕事にするだけで年収にも大きな差がでちゃんですよね。

 

単純に考えても、自分の好きなことって休日の日とかでも気づいたらやってたりするじゃないですか。好きだから探求心が出て知識も旺盛になり仕事に活かせる。

 

それがお金になると考えると成果に結びつくことは当然ではあるんですけどね。

 

しかし、この話にはポイントがあるんです。それは業種も大切ということ。

 

例えば、小売りや製造業などは年収が比較的に低い業種です。年収のチェック方法は簡単です。上司の給与がどれぐらいかで分かります。

 

上司が月収100万円で部下が18万などの業種はほとんどありません。

 

年収の高い業界へ入ることができれば、あとは仕事を覚えると自然に年収は右肩上がりに増えていきます。

 

自分が好きであることと、年収が高い業界であることの2つが交わる業界を見つけてみましょう。

 

③業種の横展開が可能になる

 

これはちょっと裏技チックな話になるのですが、好きな業界で仕事をすることができたら横展開が可能になるのです。

 

僕の話をすると、例えば営業職でA社で働いていたとします。次に今よりもワクワクするような会社Bが営業を募集していたとします。

 

すると営業経験があり、自分で好きな仕事を年収を上げて転職をすることが出来るようになるのです。

 

僕もありがたいことに転職への誘いをよく受けます。今の職場で特に待遇、環境に不満は無いので転職は考えていませんが。

 

横展開が可能な職種でスキルを磨くことは非常に大切ですね。

 

関連記事に向いていない仕事に就いたときにどのような選択をするべきかを書いてみました。

 

仕事への情熱は否定しない。楽しく働くことを優先しよう

僕は工場勤務時代にいつも考えていました。

 

毎朝同じ時間に通勤し、同じような作業をする。この繰り返しが好きなら否定はしませんが、僕は正直に話すと人生の大切な時間を捨てているような気がしてなりませんでした。

 

やれ「年金が大切だ!」「少しでも貯金を増やすぞ!」と意気込んでいる人を見ると「もったいない選択をしているなぁ」と見えてしまって。

 

年収450万円で毎日同じような作業を繰り返し、楽しい食事の時間も500円以内で済ませ、笑顔になる時間は昼休憩の60分だけ。そして終業時間を待ち楽しくない仕事をする。

 

ワクワクすることもなければ、ドキドキすることもない。

 

嫌なことがあっても自分を抑え我慢し、気に入らない上司や同僚にも言いたいことを言わず家に帰りストレス発散をする。

 

「俺は何のために生きてるんだろう...」とただただ自己否定に入るばかりでした。

 

僕はあまり精神衛生上よくないんじゃないかなとは今でも思いますね。

 

これ、実は僕が工場勤務時代に陥った体験なんですね。

 

価値観がぶっ飛んだ、マジで面白い世界に出会う

 

関連記事の遊びのような仕事は今でもすぐに実現できるよねって話に書いてますが、僕が選んだのはセールス業界。

 

理由はポータブルスキルを手に入れるためです。(※ポータブルスキルとはどこの場所へ行っても通用するスキルのこと)

 

販売力という普遍的な能力が自分に見に付けば、どこでも仕事をすることができる。地方へ行こうが都会へ行こうが販売力が身に付けば仕事に困ることは無いという考えからでした。

 

そして人生の価値観を根底から覆される伝説的なセールスマンに出会い僕の人生は180度転換するのです。

 

僕の出会った先輩セールスマン。繰り返しますが、かなりその人はぶっ飛んでいました。

 

成績優秀、自由人。営業成績を上げるので上司も先輩には何も文句の言えない存在でした。

 

機会があり一緒に同行したことがあったのですが「仕事を楽しみ常にエネルギーに溢れていた」という印象。

 

本当に僕が人生の中で出会った過去一番の優秀な人。大体月がスタートし一週間ほどで売上目標を達成します。

 

売上を作った後は「おい、タケヒサ。俺、一週間ぐらい自由にするから違う人と同行しろよ」と言われるわけです。

 

僕の脳内は「?」と意味が分からなかったのですが、後々理解をしたことは目標達成したので後は自由にするからという意味でした。(笑)

 

ある意味感動し「セールスは売れることが出来れば自由な世界になるんだな」と今まで働いた時間を後悔しました。もっと早くセールス業界に来ればよかったなと。

 

先輩は仕事に情熱など全くもっていませんでした。ただ楽しそうに仕事をし人の役に立つことを考える。相手が求めていることを会話から見つけ、こちらの商品を買ってもらう。

 

出来るか、出来ないのか不安に感じている僕に言葉をかけてくれたのです。

 

「情熱なんていらないから。楽しんでやれよ。楽しむ方が物って売れるから」本当に面白い先輩でしたね。

【まとめ】仕事に情熱はいらない。環境選びを重視しよう

 

仕事に情熱は大切であるけれど、情熱よりも環境が全てです。繰り返しますが、環境で全てが決まると言っても過言ではありません。

 

僕の意見に反対する人もいると思いますが、楽しくないことに結果を出そうと思っても無理が生じる場合が多いですし、何より長続きしません。

 

自分が最高の環境で最ものびのびと働ける環境を目指してみるといいですね。

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー5000名。

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