情熱を燃やせ!仕事で悩んだ時に見たいモチベーションアップ「イソップ寓話」

仕事にモチベーションはいらない」だ、「仕事にはモチベーションが大切だ」など様々な意見が飛び交うSNS。そんな議論の中、僕はモチベーションは大切だと思っているタイプでむしろ情熱が全てだと思います。

情熱を燃やすことで何が変わるか?

  • 仕事に対しての視野が広がる
  • 情報に貪欲になり頭のアンテナが張り巡らされる
  • 細かなことが気にならなくなる
  • 充実する
  • その結果、収入が上がる

仕事に情熱を注ぐと人生は大きく変化していくわけです。1日24時間は睡眠以外ほとんどが仕事に注がれているわけですから。この事実に1日でも早く気づくことが出来れば、もっとキャリアは変わっていたのだろうなと思っているほどです。

本題ですが、情熱を失いかけた時、僕はイソップ寓話の話を見て気持ちを整理します。「一体、何のために働いているのだろうか?」と。

僕はイソップ寓話「3人のレンガ職人」の話が大好きで、3人のレンガを運ぶ職人に旅人がそれぞれ質問をするというストーリーです。

旅人は一人目の職人に尋ねる「ここでいったい何をしているのですか?」

  • 1人目は「見ればわかるだろ。レンガ積んでんだよ」
  • 2人目は「僕はね、ここで大きな壁を作っているんだ。これが俺の仕事さ」
  • 3人目は「俺達か?俺達は歴史に残る偉大な大聖堂を作ってるんだ!」

と、それぞれ答えたという話しです。

この話はモチベーションに関わる業界では結構有名な話で聞いたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今の仕事に情熱を持てているか?

「仕事に情熱は持てているか?」定期的に僕は自分自身に確認している言葉です。

「やりたい仕事につけていないから楽しくないし、やりがいもない」そんな若者も多いのでは無いでしょうか。いや、30歳を超えた僕ですら「仕事辞めたいなぁ」と思うことだってあります。

人間ですから、生きている以上は感情があるわけで、365日毎日が仕事で楽しいなんて人はこの世に存在しません。

だけど、様々な転職活動をしてきた僕が言えるのは一定の興味を超えた仕事に就いたとすれば、後は自分で世界を変えられるということ。

仕事が楽しくない。だけど仕事をしないと生きてはいけない。だからどうせ働くなら楽しく仕事をしようと思えるか?が成功している人の思考だと僕は感じます。

「学校の勉強が楽しくないから、勉強しなくていいよ。社会出ても役に立たないし。」という人と「勉強はあまり得意ではないけど、学んで学校へ行けばある程度の視野は広がる。将来の理想の為に」と考える人では雲泥の差が出ますよね。イソップ寓話で言う一人目の三人目は大きく違う。

結局、学校も社会のシステムは変わらないということだと僕は思います。

目の前の小さな石ころにつまずいていないか?

人間関係がつまらない。いつも同じ作業で楽しくない。本当はもっと〇〇なことがしたい。刺激が欲しい。」と悩み、目の前の小さな悩みにつまづき、今の仕事にものめり込めずただ1日が流れていく。だけど、お金は欲しいから手っ取り早く稼げる方法を探し、〇〇で稼いだ方法などという言葉に釣られてしまう。

そんな時間を過ごしている方も多いのではないしょうか。

人生観はそれぞれなので、自由にすればいいですが人生を楽しくさせるものって何だろう?とひたすら悩みましたが、僕の結論は「情熱」です。

趣味でも何でもいいので、楽しんで熱狂している最中を思い出してみて下さい。

  • 生きていてエキサイティングじゃないですか?
  • 時間も飲食も忘れて無我夢中じゃ無いですか?
  • テレビを見る時間なんてもったいないと無駄を削りませんでしたか?
  • 現状が非効率だともっと熱中できる環境を整えませんでしたか?

何でもいいわけです。自分が熱中するものを見つける。

「熱中するものが見つかるまで探す」という方がいますが、僕も同じ体験をしました。だけど、見つかったように見えてすぐに飽きてしまい、また感情が右往左往する。

この思考、実は逆なんです。熱中すると何でも楽しくなってくるわけなんです。レンガを積む作業も考え方、捉え方、自分の理想を作りとこだわりを持ち携わると楽しくなってくるって話なんですね。

僕は手っ取り早いのは、今いる職場で「本気になって働くこと」だと思います。それかもう一つの判断は「今の職場では見切りをつけて次に転職する場で人生をかけて熱狂して働いてみるか?」だと。

どちらでもいいです。お金は少しでも高い方がいいと考えることは当たり前だし、自分がやりたいことをやるのも当然。職場、職種など何でもいいっちゃ言い過ぎですが、パッと決めて取り組めばいい。ある程度やって更に楽しそうな場所が見つかれば変わればいいんです。

また本気で仕事に取り組む中で、自分の中に軸が生まれ「もっとこんなサービスがあったらいいんじゃない?」と付加価値が生まれ、実力が磨かれていくんだと思います。

結局、人生を決めるのは情熱、熱狂ですから。

熱狂してもお金にはならないよ。というこれまた寒い言葉が出て来ますが、会社で仕事に熱中している人をあなたが上司ならクビにしたいと思いますか?

真っ当な人間ならしない。むしろ辞めたいと言われると給与を上げてでもいてもらいたい。それが社会のシステムです。伸びている会社の言い分です。

何でもいい。今ある状況を熱狂して生きること。そうすれば自然と道は開いてきます。

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2020年2月22日

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