今人材業界が熱い!詳細はこちら

後輩に出世を先越された。もう会社を辞めたい。そんな人に見てほしい僕の体験

当ページのリンクには広告が含まれています。

「後輩が自分よりも先に出世をしてしまった」

これ、本当にメンタルにきますよね。グサっと刺ささり、なんとも言えない感情に包まれます。

後輩の出世により、僕が感じたことは

・やっぱり転職活動はした方がいい
・お金があるとメンタルに余裕が生まれる
・スキルを身につけないと詰む

僕は情けない話ですが、ストレスから後輩を呪っていた時期もありました。「でも後輩も自分なりに努力しているんだな」と割り切りました。

これを機に自分の生き方を見つめなおし、僕は自分の幸福度を上げることを目指したんです。

それが凄くいいきっかけになりました。身を引き締めるきっかけになったというか。

結果として、転職しました。

・年収は440万→550万
・残業月に10時間程度(土日休み)
・広報として働き、AIスキルを学ばせてもらっている

最も強いメリットは、会社のお金でAI関連の研修を受けさせてもらえるところです。

ずっとやりたいAIジャンルだったので、どうにか業務で関わりたいと思っていました。

やっぱり自己投資は限界があります。でも会社のお金なら喜んでやりたいと思いましたし。

自分の身に着けたいスキルを見つめなおし、年収を上げる努力をして、納得のいく道を見つけることができました。

今、後輩が自分よりも出世してしまい、仕事を辞めたいと悩んでいる方もいらっしゃると思いますので、ぜひ参考になればと思います。

目次

後輩の出世は必然だった。嫉妬や妬みはやめよう。

後輩が自分よりも先に出世するということは、シンプルに後輩が方が会社にとってプラスになるという判断をされたということ。

そこに嫉妬や妬みという感情が入るから、ややこしくなるんです。自分と後輩を切り離し、客観的に二人を見てみましょう。

どっちが役職を与えた方が、会社の未来にプラスになりますか?

そう、会社が選んだのが後輩なら、それが答えなんですね。

ならば、さっと切り替えたほうがいいです。

※もし、個別に僕に相談してくれるなら、Xが一番返信早くできるので、そちらにDMください!

後輩が出世した時の対処法2パターンを紹介。

僕は思考がぐるぐる回り、結局は2つのパターンに行きつきました。

1.今の会社に残り、もう一度働き方を見つめなおす
2.転職をする

僕は結果として2を選択しましたが、年齢や立場、業種、住む場所など、考えるとすぐに転職できない人ばかりではないでしょう。

ここからは実際に僕がどのような思考で2を選んだのか、紹介していきますね。

1.今の会社に残り、もう一度働き方を見つめなおす

まずは、この考えに至りました。

会社への恩もあるし、嫌いな会社ではなかったので。

「会社は選ぶ権利はある」といわれる時代でも、自分の生活を支えてくれえた事実はあって、やっぱり会社に

感謝が必要だなと思うんです。

だからもう一度、頑張ってみようと思いましたが、上司に一言相談して、判断しようと思いました。

僕が上司にした質問です。

山田君(後輩仮名)が出世して、僕はやっぱり駄目でしたかね?山田が選ばれた理由をできる限りでいいので教えていただけますか?

すると上司は、

ダメとじゃないよ、本当に。けど、やっぱり山田の方が総合的にいいなってなったんだよね。やっぱり、どれだけ向上心があるかは大切だからさ。

話していると、僕と後輩の評価の違いはこんな感じです。

・後輩は積極性、向上心がある
・後輩は会社の成長を意識している
・上司の意図を汲み、やるべきことを把握している

これは、僕が後輩に教えていたことだったんです。やっぱり悪いのは僕なんだなと。

改めて、自分が会社に甘え、惰性で働いたのかと反省しました。

2.転職をする

もう一つの選択は転職です。

はじめはあまり考えてない選択でしたが、人生を深く考えると想いが強くなってきました。

僕の結論はこうなりました。

・人生は一度きり。このままでいいのか?
・お金を稼ぐのはスキルや経験値。やりたいことをやろう
・守りではなく、積極的に多くの人と繋がろう

時代の変化を感じ取るのが好きな僕は「AIを使った働き方」にとても興味がありました。

休み時間は積極的にAIと触れ、とても楽しいと感じていました。

そして、色々な会社のリサーチをかけ、僕は転職市場を見渡すことをはじめました。

とにかくたくさんの転職エージェントに会い、自分が世のサラリーマンのどのポジションにいるのか?を知ることを始めました。

転職エージェント20人と話してわかったこと

僕は転職エージェントには、10年ほどで既に20名ほどと話してきました。

エージェントでも「適職を探すうまい人」や「テンプレ通りにしかできない人」など広くいます。

時間をロスしたエージェントもあったし、もっとこの人と話がしたい~!ってエージェントもいました。

結論的には、就職先は

・20代はたくさんある
・30代になると半減する
・30代後半になると更に半減する

ただ、この辺りの特徴を理解すれば、転職はまだ余裕で可能なので、コツを話していきますね。

20代は価値を上げる転職をしろ。間違いなく自分を救う

20代は需要はたくさんあります。

若いというだけでチャンスは無限に広がります。このチャンスをものにしないわけにはいきません。

20代転職のポイント

・転職エージェントにたくさん会うこと(視界が広がります)
・若いからこそ選べるチャンスを探す(AI系なんて特にそう)
・お金よりも経験値を上げる転職をしよう

若いだけで、企業は自分に投資をしてくれます。これは本当にすごいこと。

会社がお金を出して学ぶ機会を提供してくれます。また凄い力のある人材に触れる機会もたくさんあります。

この機会を絶対に逃さないでほしいんですよね。ぜひ、たくさんの企業情報を集めてみてください。

僕が20代におすすめする転職エージェント

【ASSIGN】
リクルートエージェント

他にもおすすめエージェントを一覧にまとめたものがあるので、そちらをご覧ください。

30代の転職事情

30代の転職事情は本当に激変します。

31歳と39歳では同じ30代でも大きく違いますからね。年齢を重ねるごとに選択肢が減ることは間違いないです。

では、どうしたらいいのか?

大丈夫です、また逆転チャンスはたくさんありますので。

30代の転職は経験をフル活用せよ

たくさんの転職エージェントと話すことで、必ず聞かれることがあります。

「過去の経験で自信がある部分はどこですか?」

この質問は絶対的に共通で、エージェントサイドも武器を見つけることが仕事です。

反対を言えば、武器があれば十分チャンスはあるということです。

・経験豊富な営業マンAさん
・新人営業マンBさん

どちらが会社としてほしいですか?

会社の状況、立ち上げ、規模などによっては経験豊富な営業マンを獲得したい企業はたくさんあります。うまく自分を売り、経験をフル活用した企業選定はやっておいてもいいですね。

30代はこれだけでOKな転職エージェント

ビズリーチ
リクナビNEXT

「いつでも逃げられる」という最強の精神安定剤

その日を境に、僕の世界は一変しました。

会社に行くと、相変わらず年下上司が偉そうに指示をしてきます。 以前なら、胃が痛み、惨めな気持ちでいっぱいになっていたでしょう。

でも、今の僕は違います。 心の中で、こうつぶやけるようになったからです。

(まあ、いつでも辞められるしな) (お前が偉そうにしてるこの会社より、俺の市場価値の方が高いんだけどね) (いざとなったら、あのオファーを受ければいいだけだ)

不思議なことに、そう思うだけで、後輩の言葉がBGMのように聞き流せるようになりました。 イライラもしない。焦りもない。 むしろ、狭い水槽の中でマウントを取り合っている彼らが、哀れに見えてきました。

これが、「キャリアの保険」を持つことの威力です。

実際に転職しなくてもいい。 ただ、「外の世界」を知り、「自分の本当の値段」を知っておくだけで、 会社という理不尽なシステムから、精神的に「脱獄」することができるのです。

今すぐ、そのプライドを捨てて「登録」せよ

もしあなたが、年下上司の存在に苦しみ、 「自分はもうダメだ」と絶望しているなら。

今すぐ、その無駄なプライドと、会社への忠誠心をドブに捨ててください。 そして、自分を守るために行動を起こしてください。

やることはシンプルです。 自分の職務経歴を、エージェントサイトに入力するだけ。 「見るだけ」でいいのです。

それだけで、あなたは知ることになります。 自分が、いかに「安売り」されていたかを。 今の悩みが、いかにちっぽけな井の中の蛙の悩みだったかを。

多くの人は、「忙しい」とか「まだその時期じゃない」とか言い訳をして、何も行動しません。 そして明日もまた、年下上司に頭を下げ、胃薬を飲みながら、すり減っていきます。

あなたも、そちら側に行きますか? それとも、涼しい顔をして「いつでも辞められる自由」を手に入れますか?

選ぶのはあなたです。 でも、一つだけ言わせてください。

かつて、何もやる気が起きない絶望の淵で、僕が震える指でスマホを操作したあの一瞬。 あれが、僕の人生の分岐点でした。

あの時動いていなければ、僕は今頃、精神を病んで再起不能になっていたかもしれません。

▼ あなたを安く買い叩いている会社に復讐し、本当の価値を取り戻すなら

以下に、僕が実際に使い、人生を救われたエージェントを紹介しておきます。 彼らは、あなたの「傷ついたプライド」を「市場価値」という数字に変えて証明してくれます。

(1) ASSIGN(アサイン) 20代〜30代のハイエンド向け。 「自分にはどんな才能があるのか?」「どんなキャリアが描けるのか?」を、AIとプロが可視化してくれます。 今の会社で腐っているのが馬鹿らしくなるような、驚きのオファーが届くかもしれません。

公式サイト:https://assign-inc.com/

(2) リクルートエージェント 業界最大手。圧倒的な求人数は、そのまま「逃げ道の数」です。 「今の仕事以外考えられない」という視野狭窄(きょうさく)に陥っているなら、まずはここの求人を眺めてみてください。世界はあなたが思っているより、ずっと広い。

公式サイト:リクルートエージェント

最後に

年下上司に抜かれたあの日、僕は死ぬほど惨めでした。 でも今は、あの後輩に感謝しています。

彼が僕のプライドをへし折ってくれたおかげで、僕は「このままじゃヤバい」と気づき、外の世界に飛び出すことができたからです。

今の悔しさは、あなたが進化するためのガソリンです。 さあ、顔を上げてください。 あなたを評価しない会社なんて、こっちから見限ってやりましょう。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

37歳。

「営業」と「転職」について書いています。
興味のある方は是非読んでいってやってください。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次