【毎日更新中】インスタグラムはじめました!サクッと読めるビジネス知識を発信中!

顧客をファン化する仕組みを作る

お知らせ

本ページはプロモーションが含まれています。

ビジネスを制する人はファン化を制した人です。

何より成果が早いので、売上がスケールし安定しやすくなります。

スタバもエルメスも町の繁盛するラーメン屋も、全てはファン化が上手くいっていますよね。

全てはどうやって顧客をファン化させリピーターを獲得し「あなたから買いたい!」と相手の深層に入り込むのか?

反対に言えば、ファン化が上手くいくことができれば膨大な集客は必要なくなり、少人数の強烈なファンがいればOKになります。

・ファン化する技術の学ぶ方法
・ファン化を学ばないデメリット
・ファン化する技術のメリットを紹介

では、早速行きましょう。

インスタでも毎日発信中

目次

ファン化する技術はどんなメリットがあるのか?

まずファン化とは何を指すのか?

ファン化メリット

・自分を応援してくれる人が増える

・あなたから買いたいと思われる

この2つが当てはまればビジネスはうんと楽になります。

「自分を応援してくれる人なんて作れるの?」と感じるかもしれませんが、至ってシンプルです。

自分のファンは作れることができるので、実践してみて下さい。

あなたの顧客がどんどん増えていき、無敵のセールスマンへと変身できます。

顧客が自分のファンになると、どのような結果が待っているのか?

・「一押し商品を教えて」と相手からやってくる
・押し売りしなくてもよくなる
・顧客が離れなくなる

「一押し商品を教えて」と相手からやってくる

まず顧客はあなたの意見を参考に商品を選択するようになります。

お客も情報収集はしますが、最終的には「君はどう思うの?」と商品の選択をこちらに委ねます。

こちらが「〇〇の商品を買ったほうがいいですよ」と紹介すると素直に購入に至ります。

自分に置き換えても、欲しい商品があると詳しい人に「あれってどうなの?」と聞いたりしますからね。ファンになるって凄い事だなぁって。

改めてファン化の威力を知りました。

押し売りが不要になる

商品を購入してもらう際に、面倒な作業が押し売りです。

ファン化とはセールスを不要にします。

・「僕もこれ使ってますよ」
・「これは本当におすすめですよ」

この2つで売れるようになります。

スターバックスで新商品がいきなりヒットするもの、スタバファンは「スタバが出すなら間違いなし」と素直に受け入れます。

不要になる売り文句

・絶対買ったほうがいいですよ!
・今買わないとなくなるかもしれませんよ!
・安くなるのは今日までです!

など、相手を焦らして、押し売りをしなくても、自然と商品が売れるようになります。

ファン化の強力なメリットですね。

顧客が離れなくなる

お客はファン化が進めば顧客が安定します。

信頼しているからこそ、周りの意見を聞く余地が無くなるからです。

嘘偽りなく、情報提供してくれると思えば浮気しなくなります。

一時的に離れることはあっても、また何かを縁に戻ります。自分に置き換えてもそんな経験ありませんか?

「やっぱりこの人といれば安心する」みたいな。

これがファン化の一例ですね。

ファン化技術を学ばない損失はあまりにも多すぎます

一方、セールスに携わる人でファン化の技術がない人は永遠に追いかけ続けるセールスを展開をしなければなりません。

そしていつか嫌になり、セールスの世界から離脱します。

せっかくお金を稼げる業界なのに。。。

・売ろうとすれするほど人が離れていく
・社内で居心地が悪くなる

売ろうとすればするほど人が離れていく

ファン化の方法を知らないセールスマンは当然ながら売ることに熱心になります。

これは人が離れていく典型なんですよね。

理由はシンプルにウザい人ポジションになり、何を話してもすぐに商売に繋げることばかりを考える人というイメージが相手についているからです。

中には数を当たれ戦法で稼ぐ人もいますが、メンタルがもたなくなりますからね。

相手がうんと言うまで、商品の価値を伝え続け、最終的にお客さんはあなたのことを嫌になり離れていきます。

結果、損ばかりしているのです。

社内で居心地が悪くなる

売れない営業マンは当然社内で居心地が悪くなります。

セールスマンですから、商品を売ることが仕事なので、使命を果たせない人は不必要になることは当然です。

僕も過去は売れない営業マンだったので、痛いほど気持ちが分かります。

本当に出社が憂鬱で。。。

中には成績不振でも何も感じない鋼のメンタルを備えた猛者もいますが、僕には無理です。

やはりセールス業界に携わるには結果を出したいもの。また結果が出ると最高に楽しくもなります。

お客をファン化させる方法:怖いほど結果の出ます

前置きが長くなりましたが、実践編に移りたいと思います。

僕が実際に営業マンとして開花した具体的な方法なので、効果は高いです。

ただ皆さんは僕と会ったことがありませんし、不透明な部分もあると思うので、話半分に聞いてもらえばと思います。

内容は主に3つです。

・感情の距離を縮める
・マイナスを生まないアドバイスをする

感情の距離を縮める

まず徹底することは感情の距離を縮めることです。

理由は人は感情で物事を判断するからです。

商品の魅力に惹かれ購入するケースはファン化には繋がりません。あくまで個人的な関係構築がファン化の導入になります。

商品力で購入するケースであっても、介在価値を生むことが大切です。

ポイントは人の深層的な欲求を刺激した会話を展開すること。

人の深層的な欲求の一例(LF8)
  1. 生き残り、人生を楽しみ、長生きしたい
  2. 食べ物、飲み物を味わいたい
  3. 恐怖、痛み、危険を免れたい
  4. 性的に交わりたい
  5. 快適に暮らしたい
  6. 他人に優り、世の中に後れを取りたくない
  7. 愛する人を気遣い、守りたい
  8. 社会的に認められたい

人は上記8つの深層的な欲求を叶える為に、商品を買ったり、お金を出します。

例えば、

・社会的に認められる為に高級車を買います。
・他人に優り「いいなぁ」と言われる為に高級車を買います。
・性的に交わる為にモテたいから高級車を買います。

高級車を購入する欲求の根源はこの深層的な欲求を満たすために買っているんですね。

もちろん例外もありますが、まず普通の感性があれば、このような欲求は湧くはずです。

欲求を刺激するコミュニケーション例

<住宅営業 NG例>

・この家は素敵ですよね!
・立地もとても便利ですよ!
・子どもも喜びますね!

<住宅営業 OK例>

・この家は素敵です。周りも人気なので欲しいという声が多いですね!(5,6の欲求)

・立地もとても便利なので、日常の買い物なら全て10分あれば着きますね!飲食店も多いですし!(2,5の欲求)

・新しい設備も導入しているので、子どもや奥様も喜んでもらえるのではないでしょうか!(6,7の欲求)

このように感情的な距離が近づくことで、相手はファン化しやくなります。

こちらの一言一言が相手に刺さり「コイツ、分かってるな」と納得してもらえるはずです。

なぜなら深層的な欲求を刺激しているからです。

この辺りについては更に詳しく解説している記事があるので、興味のある方はどうぞ。

≫ 感情の全てが丸裸。売るに特化した心理技術を紹介。

マイナスを生まないアドバイスをする

先ほどの深層欲求と近い話になります。

先ほどは欲求が未来に繋がるコミュニケーションでしたが、逆に購入しないと起こるマイナス情報をアドバイスをすることで深層的な欲求を刺激します。

ちょっと分かりにくいですよね。例を出します。

例えば、先ほどは、

「新しい設備も導入しているので、子どもや奥様も喜んでもらえるのではないでしょうか!(6,7の欲求)」という例を出しました。

今度は「逆に欲求が叶わなかったら」を連想してもらいます。

新しい設備も導入しているので、子どもや奥様も喜んでもらえるのではないでしょうか!(6,7の欲求)

ではなく、

古い設備の家だと安心面や安全面で正直不安にはなります。暮らせないわけではありせんが、やはり最新設備の環境だと生活レベルが変わってきます。

と、深層的な欲求が叶わなかった時をイメージしてもらいます。

そうなると、聞いている人は「それなら最新設備の家がいい!」と思う方が大半です。

お客に対して警告やマイナスを被らないためのアドバイスがファン化のポイントになるのです。

欲求を刺激するコミュニケーションでファン化に繋がる

二つの欲求を刺激する会話、

①感情の距離を縮める
②マイナスを生まないアドバイスをする

を上手く使うことで、ファン化は急速に進みます。

もちろん、世間話や雑談などを交えながら、頃合いを見て深層的な欲求を刺激するコミュニケーションをとってください。

いきなり「買わないと孤独になりますよ!」なんて間違っても言わないでくださいね。(笑)

で、僕がこの技術をどこから学んだかと言うと本からです。

色々な心理学本を読んできましたが、まぁこれだけ解説したなと驚いたのははじめてです。

先ほど紹介した心理技術の本に全て書いています。

多少価格は張りますが、人生の豊かさ考えると買わない方が痛い奴だと思います。それぐらい良書ですね。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

34歳。繊細営業マン。営業6年目。

自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。

後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次