転職で「これだけ人生が変わるのか!」とリアルに体験した出来事の話

編集者
こんにちは!

「今の俺の経験値でどれぐらい年収って稼げるの?」と素朴な疑問から転職サイトへの登録が始まりました。そんな話が皆さんの役に立てば嬉しいです。

 

転職って実際なかなかハードル高いですよね。

会社を辞めて新たな環境に飛び込むって相当な勇気がいります。

「今の自分にはどんな仕事が向いているのか?」「今までの経験を活かしてどれぐらい稼げるのか?」と20代後半にもなってくると年収も気になるようになります。

 

ある日、同窓会があったのです。

久々に会う友人との会話は仕事や家族がトークテーマになりがちです。

「○○君って、今どんな仕事やってんの?」「結婚は?彼女は?」と皆に聞いて回る。久々に会うことで僕自身も気になることでもあります。

特に学生時代を共に過ごした友人は距離感が以上に近い(笑)リアルな年収から労働量など超具体的な話まで出ます。

こんな話題をする人って自分の仕事に自信を持っていたりする人が多いです。仕事に誇りと自信をもっているから相手に聞きたくなっちゃうんだとも思うんです。(俺の会社ってスゲーぞ!みたいな)

家族や彼女とも羨ましくなるほど仲も良くラブラブそうで仕事が上手くいく人はプライベートも充実するんだなと思いました。

そんな充実マンに話を聞かれた時、僕が大した仕事してなかったり、死にそうな目をしながら上司に怒られて毎日過ごしてるとは口が裂けても言えませんでした。

本当に自分が惨めに思えてくるんですよね。

家に帰ってもずっとスマホで「仕事 辞めたい」って検索してるみたいな。

目次

転職して瞬く間に独立へと駆け上がった友人

そんな同窓会で30代前半にしてエグゼクティブ(上級役職者)になっている奴もいました。

その友人は過去はとてつもなくだらしない奴だったんです。

ヤバさで言えば、バイトやってもすぐに辞める。新たな職場へ行っても「ダメだ俺、やっぱ向いてねーわ」とバックレる。

そいつの口癖は「上司にぐちゃぐちゃ言われて面倒さい。俺って人に指示されるのとか超嫌いなんだよね」とわけわからないことばかりでマジでヤバい奴でした。

しかし彼は転職を繰り返すなかで「ビタッ!」っと自分に合致した仕事に出会ったそうです。彼は恐ろしいスピードで出世たと。

自分の性格や得意分野に完璧合致した職業に出会うと人はここまで変わるのかと。

そして彼の人生は急速に変わっていきした。

刺激を受けた僕は転職活動を再開した

とにかく伝えたいのは、人には必ず向き不向きがあり、自分の性格と完璧に合致した職業に出会えることができれば人生は大きく変わることなんです。

経営危機だったUSJをV字回復させた伝説のマーケター森岡毅さんは言っています。

(引用:株式会社刀)

弱みは強みにならない

「弱みを強みに」とはよく世間で聞く言葉ですが、森岡さんからすると「絶対にありえない」と。

更に森岡毅さんは続けます。

「自分の得意な所で勝負する」

「自分の特徴に合致した職能を選ぶ」

この二つに例がはない。

とまで話されています。

いかに自分に合致した職業をことが大切なのかが友人を通して理解できました。(友人の場合は偶然起きたこと)

反対に自分に向いていなければいくら努力しても才能が開花することはないと。(悲しいことですが)

自分の性格に合う転職ができると、みるみる仕事で結果が出るので楽しくなります。得意な仕事なので記憶力も2倍になる体感です。

そうなると会社内での付き合いも充実し、沢山の出会いが生まれたりと副産物がめちゃくちゃ生まれるんです。

向いている仕事に出会うことで、実はいくつものプラスを生むようになります。

結果的に給与は2倍になり、経済的にも安定するようになったのです。

特に職業にこだわらなければいけない世代は20代後半~30代前半

「20代は好きにすればいい」「20代は体験が大切だ!」とたくさん聞いてきましたが、半分正解で半分は不正解です。

20代で自分に合う職業を積極的に探すことはとても大切です。理由は記憶力、身体力など成長過程だからなのもありますが、ミスを挽回できる年代だからです。

これが30代後半に差し掛かると自分に合う職業を見つけるよりも、守らなければいけないものが増えてきます。

行動が制限され、守りに入る働き方になるのです。

30代後半から「IT業界へいくぞ!」と言ってもちょっとハードル高いですよね。(無理ではないとは思います)

20代は自己分析を徹底的に行おう

僕が後悔した経験など含めて話すと、20代は自分の性質を理解することが超重要だと感じます。

  1. 好きなこと
  2. 嫌いなこと
  3. 得意なこと
  4. 苦手なこと

更に絞ると、

  1. 好きだけど、苦手なこと
  2. 苦手だけど、好きなこと
  3. 得意だけど、嫌いなこと

上記4つ項目ぐらいは真剣に悩み、答えを出すことは大切です。

この自己分析は出来ている人はほとんどいないです。

「好きだけど、得意でない」「得意だけど、ストレスが溜まる」などよくあるパターンですよね。

自己分析の考え方を紹介

例えば「好きだけど、得意ではない」「苦手だけど、好き」など感情整理をしてみましょう。

以下が例です。

  • 営業は嫌いだけどコミュニケーションは好き⇒サービス業
  • 営業が好きだけどコミュニケーションは苦手⇒マーケティング職
  • コミュニケーションは好きだけど、マネジメントが苦手⇒単独で出来る営業
  • 人と関わることは嫌いだけど、人の気持ちに敏感⇒コピーライター

自分を理解できることで、確実に適職に近づけることができます。

自己分析は数が多ければ多いほど正確にはなりますが、考え過ぎると頭がぐちゃぐちゃになってしまいますので注意が必要です。

自己分析の注意点を紹介

自己分析には注意点があります。

それは一人だけでの完結は難しいということです。

一人だけで考えてしまうと思い込みが激しくなったり、短期的に答えを出そうとしていまいます。結果的に正確な答えを出せず、転職しても失敗してしまうのが僕の経験です。

では、どうするのかですが、転職サービスを使うことをおススメします。

僕のおすすめはパソナキャリアです。

パソナキャリアでは転職業界では最大級です。

自己分析の徹底と企業ニーズをマッチさせ適職を提案してくれます。すぐに転職を考えていない人でも登録は無料なので、自身のキャリアからニーズを見つけることはおすすめです。

パソナキャリアでは自己分析に関するウェブサイト記事が充実しています。

パソナキャリア公式サイト▼
https://www.pasonacareer.jp/

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まとめ

転職は簡単に自分を変える方法の一つです。

おかげさまで次回の同窓会で「俺、IT系の営業やってるよ」と自慢できるような仕事につきました。年収も満足です。

周りのリアクションも大変よく「マジか、めっちゃかっこいいじゃん!」と何となく鼻が高いです。

何より自分の好きな職業に従事できることで終業後の時間が充実するようになりました。

前職の時は向いていない仕事をすることでクタクタになり、疲労、ストレスで直帰していました。後は風呂に入りテレビを見てボーっと過ごすだけ。

明日の事を考えると22時ぐらいから憂鬱で、少しでも現実逃避しようとYouTubeを見まくっていました。

それが退社後に友人と会って有意義な時間を過ごしたり、出会いの場所に顔をだしたりとアクティブになりました。早く寝て「明日も働くぞ!」と前向きにもなれた。

転職は人生の質を変えることだと心底感じた話でした。皆さんの人生が少しでも豊かになれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

34歳。繊細営業マン。営業6年目。

自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。

後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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