営業に興味があるなら迷わずエージェントを活用しよう!

転職の話

タケヒサ
タケヒサ

転職エージェントは本当に利用した方がいいですよ。

近年は営業職は人気が無くなっている、または営業に携わる人が減っている業界というデータがあります。またAIの発展により営業マンの役目が削られ不要な職業になっていくとも言われていますが、

しか〜し、ど〜も僕には賛同できない部分が多くある。バリバリに営業が出来る人間の需要はどんどん高くなり収入も引くほど稼いでいる人が増えている印象も同時にあります。その需要が消えるとは到底思えない。

この疑問を自分なりに紐解くと「ただの御用聞きの需要は無くなる」との時代が到来していると僕は解釈しています。営業職が無くなるのではなく、反対にやり手営業マンの需要は更に増し、その他営業マンの需要は消えていくという現象が起こるのではないでしょうか。

問題の課題として「営業マンに商品内容を聞かなくてもネットで完結する」という文句がベースにあるようですが、それは絶対に間違いです。断言できる。

インターネットで商品やサービスを確認することは誰だって出来ます。しかし、業界の情報を軸としてどのようなサービス展開を行えるか?というのはやはり経験や情報を持った営業マンに頼らざる追えません。

優劣つけがたいサービスに「決定打は何か?」

この疑問を解決できる人間の需要は更に当面は増していくでしょう。営業マンとしてのスキルを上げていくことが前提にはなりますが。

インフラに基づく営業経験を積んでいくこと。僕ならIT業界一択

僕は生活に根付くサービス業や営業職を経験してきました。生活インフラを中心として衣食住を基盤としてです。衣食住を外しての職種というのは僕の中であまり選択肢は無かったです。

必ず服を着る、必ず食事をする、必ず寝泊りする場所がある。ですが、現代の最大の生活インフラはITになるでしょう。僕が次に携わりたい業種はIT業界の営業です。

「地震が起きて洋服が無くてもネットが繋がればなんとかなる」と考える人の方が今や確実に多いのでは無いでしょうか。というのも、ネットが繋がれば衣食住もすぐに解決に繋がるから。

IOTに移行し、世界の天才達がこの世の全ての物がインターネットと繋がる世界を作ろうとしていることを考えると絶対に一度は体験したい職業です。

社会経験値が浅いと正確な転職が出来ない

これは僕の過去の経験ですが、自力で転職をしようした際は情報不足、知識不足で壁にあたりました。というのも「今ほどネットが盛んではなかったこと」「ハローワークなどで転職したこと」「街で配られる広告を参考にしたこと」「僕が転職エージェントの存在を知らなかったこと」など自分の小さな世界で転職活動を行っていました。

今は凄くいい時代だと思います。転職エージェントがキャリアの築き方、自己分析、仕事の選び方など多くの情報を踏まえ自分に最適なワークスタイルを作れる環境なので。

営業という職業でもどの業界に行くか?は凄く大切な話になってきますからね。

絶対に抑えておきたい転職サイト

1位 マイナビエージェント

マイナビエージェントは転職サイトの王道です。IT業界に強い。進行形で勢いもあり利用者が急増していると聞きます。僕が思う他の転職サイトとの違いは、転職を身近に感じるところ。他サイトは敷居が高いというか、外資などのハイレベルな求人サイトの印象が高く、自分に自信のない僕にはハードルが高かった。マイナビエージェントは取っつきやすい転職サイトではないでしょうか。

マイナビエージェント公式サイトは→マイナビエージェント公式サイト

2位 doda

dodaは業界最大の転職エージェントです。業界最大だけあってサポートの強さや情報量まで多彩な転職サポートを受けられます。

また書類作成や面接対応までサポートしてくれるため、人気の高いサービスになっています。

doda公式サイトは→dodak公式サイト

3位 リクルートエージェント

リクルートエージェントは求人件数NO1の転職サイトです。抱える求人件数も圧倒的に多く利用者の6割近くが年収アップを実現している。またポイントとして20代〜30代の方に

リクルートエージェント公式サイト→公式リクルートエージェント

上記3つは転職サイト、エージェントの鉄板です。利用価値有り。

エージェントの活用などは積極的に行った方がいいと思います。というのもエージェントは利益を出そうと簡単に人材紹介しません。もし気軽に企業へ紹介した際にいい加減な仕事をしてもらっては困るからです。求人を依頼する企業との信頼関係もありますしね。

しかしエージェント、キャリアアドバイザーなどから連絡をもらっても無視もよくありません。しっかりと断りを入れ自分の希望と擦り合わせながら転職を検討しましょう。

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