タケヒサです。簡単なプロフィールを。

現在32歳。中小企業で営業リーマンをやっております。Twitterのフォロワーは5000名ほどです。

Twitterで僕の事を知っていただいた方が多いと思いますが、僕は営業部の管理職をしており会社での営業成績はかなり良い方です。だいたいベスト3に入ります。

僕の自慢はそこそこにして世の中には営業手法は溢れています。

売らない営業、欲しくなる話し方、人を動かす技術、口下手営業マンの売り方などあげればキリがないほど。そんな中、僕の営業方法を紹介し、少しでも皆さんの仕事に役立ち、収入を増やし、人生が豊になるきっかけを作るブログになったらなぁなんて思ってます。

また営業職でない方でも社会人なら誰にでも役に立つ内容にもしていこうと思いますので、是非定期的にブログに遊びに来てください。

転職を繰り返し、今に至る

20代はどうしても周りが羨ましく見えたり、自分に根拠の無い自信があったりと感情が右往左往して目標が定まらなかったりすると思います。

現に僕もそうでしたし、転職をしたくなるのは自然の感情だと思います。日本には石の上にも三年という言葉があるように3年間は我慢しろというのが現状のアドバイスでしょう。

この石の上にも三年という言葉に僕は否定感を持っているわけでもないし、肯定感を持っているわけでもありません。というのも俗に言う「成功」を基準として考えるならばどちらの選択をしても成功した人もいれば失敗した人もいるわけで。転職をして成功した人は転職を勧めるだろうし、失敗した人は勧めない。

また長い目(50代)でみると失敗したことが返って成功のきっかけになったりするので、現時点での不安は成功の種にも失敗の種にもなるのです。だから僕はどちらも否定しない。

話が逸れましたが、僕は何度も転職を繰り返したタイプです。

会社を否定したこともあったし、社会を恨んだこともありました。ですが、結局、人生切り開くのは自分だと感じ現在の会社に籍を置くに至りました。

で、僕の経歴。

19歳で上京し代官山のカフェでアルバイトで働きます。そのバイト先の休憩時間に通っていた飲食店で店員の方と仲良くなり「うちで働いてみる?」と声をかけて頂きまたまた代官山の飲食店に転職。本格的な飲食に携わり初めての接客業に挑戦しホールとキッチンを学ぶ。

代官山は面白い街でテレビで頻繁に見る芸能人が普通に食事に来ます。1日に1人は芸能人を見るような環境で芸能人にも驚かなくなるほど東京に染まったわけです。その代官山での飲食店での仕事が僕の財産になり、現在の営業職につくきっかけになりました。そのことに少し触れます。

僕がホールで接客と予約受付をしていたのですが、一本の電話が入りました。

予約の電話で日にちと時間を聞き電話を切る。当日を迎え来客するとその方はアナウンサーの講師をしていた人だったそうです。その方に「あら、あなたがタケヒサさん?(本名の名字で呼ばれ)」と言われ、

「あなたとの電話で話していて凄く気持ちよかったわよ。営業やってみなさい」と言われたのが、予言のようで今は営業職についているわけです。

しかし、当時は色々な仕事をしたいと思っていたので、製造業、サービス業、広告業など26歳まで様々な職種を経験し、ようやく今の会社に落ち着いたという経緯です。

そして今の会社に入り、結果アナウンサー講師の言葉ではありませんが、導かれるように僕は営業の仕事をするようになったわけです。

正直、これからの時代はキャリアアップは何が正解かわからない

僕は様々な業種を経験しましたが、キャリアアップには正直なところ正解がわからないというのが僕の意見です。(かっこつけてブランディングはしません)

堀江貴文さんのyoutubeチャンネルを見ていて、美人東大生が堀江さんに質問するというコーナーがありました。東大生が「東大生は卒業をしたらコンサルティング業務になる人が多い」という質問に堀江さんは真っ当否定でした。続けて「これからの生き方はどうなるんだろう?企業のあり方ってどうなるんだろう?と自分なりに考えて見て答えを出そう」という意見でした。

堀江さんがおっしゃるようにインターネットの発展で情報の民主化は起こり皆が平等に情報を得る世の中になりまいた。多くの企業が衰退しているのも事実。そしてSNSで個人の影響力が増していて、一個人が企業よりも影響力が強くなりパワーバランスが変化していることも事実。ネガティブな捉え方をすればキリがありません。

何をしたらいいかわからず、結局何も手に付かないと迷走してしまう人も多いでしょう。

「弁護士が食えない時代だからね」という人がいるけど、弁護士資格を持っていることは凄いことだし、社会が激変し弁護士の仕事が増えるかもしれない。AIの発展で本当になくなってしまう仕事かもしれない。こればかりは世界の天才達がどんどんと新しい技術を開発し、シェアされ何が世界を変えるかわからない。

そうなんです、考えても無駄なんです。

僕が生業にしている営業職もネットが更に技術が発展し皆がネットで購入するという意見もあるし、僕は営業職をしているから感じるのは、やはりコミュニケーションでしか伝わらないやりとりもあると思っている。だからと言って営業職を辞めようとも思わないし、生涯これ一本!とも言えない。

大切なのは常に思考を柔軟にし、時代をある程度キャッチし続けること。その為にTwitterなどがあるわけですね。日本中の頭のいい人達がニュースをピックアップし、自分の意見を伝える。これ以上の勉強はありません。

本業を正面から捉えること。

副業ブームが訪れ多くの人が副業を行う時代に突入しました。

ですが、特に若い世代に多いのが「現状の仕事をないがしろにして副業に精を出す」ということです。これは非常に危ないパターンだと僕は感じています。

youtuberなどの副業に取組み、夜中遅くまで慣れない作業に取り組み本業に影響を出すというのは出来ることなら辞めたほうがいいんじゃないかなと。もちろん、年代によって差は出てくるでしょう。

20代の若者はある程度自由がきくから本業以外で仲間と一緒にyoutuberになることもあるだろうし、僕と同じ年代の30代や結婚をしていて妻子があるビジネスマンはそうはいかないでしょう。

効率よく、本業に影響の無い副業をした方がいいのではないかと僕は思います。

色々書きましたが、今日は自己紹介と僕の仕事に対する考えを少し書かせてもらいました。これからブログを頑張ろうと思いますので、皆さんよろしくお願いします。

PS
結局、今まででやった仕事の一番楽しかったのは代官山での飲食店だったな。給与も高く無いし、貧しい生活だったけど一番自分がキラキラしていて仕事に行くことが苦じゃなかった。人生はわからない。。。。。

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