人付き合いが苦手な営業マンがトップ営業マンになるまで

人付き合いが苦手な人は営業の仕事について不安に感じる人もいるでしょう。

気になるところは「人付き合いが苦手でも営業職はできるの?」という部分だと思います。

結論から申し上げると僕は実は超人見知りですが、もう6年間営業を続けています。

しかもそこそこの売上は作っています。

まず間違えてはいけないところは、コミュニケーションが苦手と人付き合いが苦手は別で考えたりすることです。

悩みは混合しがちになりますが、しっかり分解して一つづつ解決していきましょう。

それでは具体的な内容に入っていきたいと思います。

「人付き合いが苦手」と感じるチェックリスト

営業は人付き合いが中心とした職業ではありますが、人付き合いが苦手と言うのは仕事をする上で関係あるのか?というところがポイントですよね。

例えば、人付き合いは苦手だけれど、仲の良い人なら何の問題も無く楽しい会話ができる人などは人付き合いが苦手とは言わないでしょうね。

冒頭にお話しした、悩みの混合を避けるべく一つづつ悩みの解決をしていこうと思います。

チェック①「コミュニケーションが苦手」と「人付き合いが苦手」が混合していないか

これは実際に僕が陥った内容です。

僕は人との会話に関しては苦手意識はありませんでした。

しかし人付き合いが苦手だなと感じる瞬間もありました。

結論から言えば苦手意識があったことは、初めましての関係から一定の距離を縮めるまでが苦手だったんです。

要するに人見知りってことですね。

しかし「人見知りと人付き合いは一緒にしてもいいのだろうか?」と考えました。

僕としては一緒にしてはダメという答えですね。

もし「初対面で人と会うことが苦手だと感じるけども、コミュニケーションは苦手じゃない」という人がいるとしたら、その人は営業に向いている可能性は十分あります。

初対面の関係が苦手という人は、それでも数を繰り返すと苦手意識が消える確率が高いです。

関連記事天才営業マンは存在するのか?いや、学びが天才性を引き出すのだには場数を踏む大切さを書いています。

苦手意識は数を繰り返すことで解決する可能性も十分にあります。

自分の中にある悩みをごっちゃに考えず、一つづつ冷静に客観視しながら自己分析してみて下さい。

チェック②:周りを目を気にしている

周りを気にしすぎる性格は人付き合いが苦手だと思います。

自分の発言も相手を気にしながらの発言になるので神経も使うでしょうし、何より気疲れが半端じゃないですよね。

僕もいわゆる空気を読むタイプの人間でした。

空気を読む生活を送り過ぎると、本当に毎日疲れるんですよね。仕事が終わるとぐったりきちゃう。

周りの目が気にならなくなるのも、ある程度の場数や年齢を重ねるなどやはり経験が周りの目を気にしなくさせます。

例えば、当時20代前半だった僕は会議で発言出来ないタイプでした。

「タケヒサ君、何かあるか?」と言われても「いえ、何もないです」と返答し、自分をアピールすることが出来ない性格でした。

しかし仕事の経験を積み、大きな仕事に携わってくることで、会議で発言しないことに違和感を感じてくるんですね。そこから僕は年齢を重ねるごとに自分の意見をどんどん言うようになりました。

人付き合いからは少しズレた話にはなったかもしれませんが、やはり経験を積んでこそ見えいてくるものがあると言うのは一緒のことのように感じますね。

チェック③:人を疑ってしまう性格

人を疑ってしまう性格は人付き合いが苦手でしょう。そんな人は営業をしていて疲れるはずです。

疑うとはちょっと違うかもしれませんが、営業で訪問をしていても「どうせ、この人買わないんだろうな」って目で相手を見ていると良好な関係性は作れません。

また同僚などと会話をしていても「この人には裏がありそうだ」と歪曲して相手の声を捉えると仕事のへの結果は表れにくいでしょう。

素直になろうとは言いませんが、人と良好な関係を作ろうと思えば相手と信頼するメンタルは必要になりますね。

関連記事営業に絶対必要な信頼関係の作り方を紹介

人付き合いが苦手な営業マンが戦っていくにはどうしたらいい?

では、次に上手く人間関係が作れない営業マンが交渉などで戦っていくにはどうしたらよいのか?について書いていこうと思います。

戦略①:何を話すか会話パターンを作る

事前に何を話すか決めましょう。この内容については関連記事トップ営業マンの1日。僕の知る敏腕セールスマンは無駄がないにも書いていますので是非参考に。

相手とどんな話をするかで今後の展開は変わってきます。

ただ何気なく会話をするのではなく、しっかりと事前準備を行い商談に入りましょう。

戦略②:苦手と不得意を一緒にしないこと

冒頭にも書きましたが、苦手と不得意は一緒にしないことです。

「世の中には嫌いだけども、周りより上手く出来る」ことは多くあります。

走ることは好きじゃないけど、競争したら結構な割合で勝つ。みたいな。だけど、好きじゃないので競技に参加したくないという心理が生まれます。

でもこれって別に苦手なだけで不得意ではない。

この部分を混合してしまうと人生に大きな損失を生む可能性は高くなるので注意が必要です。

自分の「好き」と「得意」を明確に分けること。これは是非やっておきましょう。

戦略③:人付き合いが苦手ということは人も気持ちが理解できている証拠

「人と上手くやることが苦手だなぁ」と思うこと自体が素晴らしいことです。

というのも、人が自分と上手くいっていないことを理解しているから。むしろ相手の事を考えず上手くやっていると感じる人の方が良くないと感じます。

理解しているならば、解決の道筋も見えるはず。

人見知りや気遣いはネガティブに捉えられることもありますが、相手の立場を考えているからこそ起こる心理現象です。

前向きに捉えていきましょう。

【まとめ】人付き合いが苦手でも営業はやっていける

いかがでしょうか。

人付き合いが苦手でも営業職を続けていくことは十分に可能です。むしろ伸びしろは大きいです。

考え方によってはむしろ武器にもなるぐらいです。

自己分析をしながら自分に足らないスキルを一つづつ足していき、自分を磨きましょう。

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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。