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営業のサボりすぎに注意!明日から変われる成功思考

2021年4月15日

にゃー子
営業で外回りをしている時間って割と自由だからサボりがちになったりしちゃうんだよね。サボりすぎはよくないかな。

(https://twitter.com/take_sales01)

 

メモ

  • 営業は結果の世界
  • オンオフをしっかり切り替えよう
  • サボる時は生産性を出すサボり方を

 

結論から申し上げると、サボり上手は仕事上手です。

 

営業は結果さえ出せば何も問題ない。サボろうが更に仕事をしようが。

 

とは言いつつも時にはサボりたくなる日もあります。

 

ここで大切なことは上手にサボることかなです。サボりすぎだと言われる前に仕事をしながら休憩するというか。

 

どんな仕事でもそうですが、365日情熱的に仕事をすることって不可能だと思うんですよね。

 

って言うか1日でも難しい。就労時間が8時間としてずっと集中して仕事をすることは難易度が高すぎます。

 

これって不思議に考える人って割と少なくて、仕事が出来ない人に多い特徴だったりするんです。

 

真面目に8時間ぎっしり仕事をすることが正義のような言われ方をよくされますが、あまりにも非現実的すぎます。

 

僕はサボることは悪とは思いません。むしろ上手くサボって力の入れ具合を見定めなければいけないんですね。

 

むしろ仕事の力を入れ具合をちょっと変えるだけで成績が格段に上がったりしたんです。

 

これから紹介していきますが、上手くサボってここぞって時に最高の仕事をする。

 

これでいんですね。

 

この記事を読み終えたらサボり癖のある人もスカッと爽やかに日々を送れるようになると思います。

 

営業のサボりすぎは癖になるとマズい

営業職は自由な時間も多いためサボりすぎには注意です。

 

事あるごとに休みを繰り返しとっていると習い性になってしまい休まなければ仕事が出来なくなってしまいます。

 

やるべきことは上手くサボることです。

 

僕は自分が大切なポイントだと判断した場合には全力で仕事に励むとベストな仕事が出来るようになりました。

 

多くの営業マンはどんな時にどんな場所でサボっているのでしょうか?(笑)

 

①相手の反応が立て続けに悪い時

これ、僕も体験あります。っていうか今でもそうです。

 

営業先で反応が良いお客さんに当たるとリズムが作れるんですよね。

 

こちらのコミュニケーションもノッてきて話していて楽しくなる。

 

楽しいから次々に営業に回れるようになり、まさに相乗効果です。

 

しかし相手の反応が立て続けに悪いと「なんか今日は上手くいかねーなー」とテンションが下がってきてちょっと休憩するかみたいな心理状態になってしまうんですね。

 

これは良くない。後に解決法を紹介します。

 

営業で売れない時に即効性のある解決法を紹介

続きを見る

 

②疲労が溜まりやる気が全く怒らない時

健全な精神は健全な肉体から生まれるとは言われますが、疲労が溜まりまくっている状態ではベストな仕事はできません。

 

しかし一週間5日勤務をする我々は水、木あたりはどうしても心身ともに疲れが溜まってくる時です。

 

飲み会や友人との付き合いなどで睡眠不足になったりなどした際に翌朝は全くやる気が起きないなんてことはよくありまよね。

 

朝から抜け出し車の中で寝てしまうなんてこともあったりしますよね。

 

③営業成績が悪い、結果が出ない時

これは文字通りそのままですね。

 

営業の結果が出ない日が続くと「今日も結果が出ないんだろうなぁ」とネガティブな気持ちからスタートしてしまいます。

 

僕の後輩を見ても営業成績が悪いと完全にやる気を失っている人います。

 

このまま営業を続けていて「自分にはこの仕事に向いているのだろうか?」と考えることもあると思います。

 

関連記事:「営業に向いてないと言われた」時の対処法

営業をサボりがちの自分を変えるには?

ようやく本題へ来ましたがサボる自分を変えたい!と考えてる方もいらっしゃると思います。

 

僕も以前は契約をとってノルマを達成したら後は自由にしていたタイプだったのですが、今は大切な時間を有効に使うことにしています。

 

では、サボりすぎな自分を変えていく営業の心得を紹介します!

 

お金ではなく自分のスキルを磨くことに注力する

サボってしまうとはある意味では余裕があるとも取れます。

 

メンタル的に余裕があり追い込まれていない分だけサボってしまう自分がいます。

 

仕事に対する目的意識を変えお金のためではなく自分のスキルを磨くことに時間を割いてみてはどうでしょうか?

 

他にも後輩などの育成に力を入れてみるとか。先輩からスキルを盗むとか。

 

すると、いつか転職を迎えたり自分の人生の転機が訪れた時に必ず自分の価値を上げることに繋がります。

 

ぼーっとサボる自分がもったいなく感じるような目的を作ってみましょう。

 

ちなみに仕事にモチベーションはいらないと思っているタイプです。

 

関連記事:仕事に情熱はいらない。成果は環境が全てを決める

 

どんな成功者も楽しくない仕事を経験していることを知る

近年はSNSなどで仕事に成功している方などを気軽に見ることができますが、どのような成功者や最先端を走るビジネスマンも皆が初めはサボりたくなるような仕事をしています。

 

しかし、ここからが違います。

 

それは小さな仕事に意味を見出しているのです。

 

僕は飲食店で勤務していたのですが、ホールと調理をしていました。

 

ホールもシンプルに書くと料理とドリンクの注文を受けるだけです。

 

ですが、深く観察すると色々と見えてきます。

 

「この商品は女性が注文することが多いな」

 

「○○のデザートはシェアする人が多いな」

 

「利益率が高い商品はAだからAとBを迷っている方がいたらAを勧めよう」

 

など小さな努力がやがて経営を左右するほどのスキルが身に付くわけですね。

 

ただ商品を売っている営業マンで終わるのでなく疑問を持ちデータを取りながら仕事を進めていくことで常に新たな発見があります。

 

【まとめ】営業のサボりすぎを脱却し有意義な時間を過ごそう


営業は自由な時間が多いため自分をどうやって身を引き締めるかは凄く大切なポイントです。

 

有意義な時間に変えることができれば、営業マンとして一皮も二皮も大きくなることができます。

 

サボることは悪いことでなく、上手く休み必要な仕事に全力を費やすためです。

 

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  • この記事を書いた人

くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。 Twitterフォロワー5000名ほどです。

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