「営業をやってもスキルはつかない」は大嘘です

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営業をやっていてもスキルが身につかないと思ってしまう…営業をやっていて今後の役に立つのだろうか…
記事ポイント

  • 営業において最も重視する働い方とは?
  • 営業で身に付くスキル
  • 同じ営業でも主戦場を変えていく

以上の内容でお届けします。

ちなみに過去記事で営業に必要なスキル一覧を書いていますので是非興味のある方はご覧ください。

関連記事:知ると知らないでは大きな違い!営業で使えるスキルアップ一覧を紹介

営業でスキルが身につかない?それは誤解です。

営業でスキルが身につかないと思っている方もいらっしゃると思いますが、結論からもう申し上げると「営業で大切なのは売る商材と環境」の問題です。

適当に営業をしていては何も身につかないでしょうし時間を捨てていることと一緒。イージーモードで人生を歩むなら短期間で一気に自分に負荷をかけスキルを身に着けたら後はひたすら売りまくり収入アップさせるだけです。

飛行機で言う飛び立つ前に最も負荷がかかるというやつですね。飛び立てば後は楽になります。

では具体的に営業で大切な売る商材についてと環境について書いていこうと思います。

関連記事:「営業がやりたい」そんな人の需要はますます増えていく

どの企業でも役に立つ人間力が身に付く

営業に本気で取り組むとヒューマンスキル(人間力)がバカみたいにつきます。世渡り上手とはまたちょっと違うのですが、多少の障害もなんの問題もなく乗り越えていけます。

僕の先輩も叩き上げの営業マンはどの企業でも引っ張りだこです。

普通に考えてそうですよね。自社商品をどこへ言っても売ってくれるスキルがある人だったら会社はどれだけお金を払っても欲しい人材ですから。

スキルがつかないなんてありないですよ。後ほど書いていきますがスキルが付かない理由はいくつかあります。

営業の商品を売るフェースである「①アポ②商品説明③クロージングが出来る人」は間違いなく需要があります。

交渉能力は9割の人ができないスキル

営業の本質は交渉です。相手の懐に入り関係を構築し商品を購入していただく。このスキルは誰でもできるように見えてそうではありません。

同じ商品でも交渉次第では1個売ることも10個売ることもできる。利益の最大化を目指すのと目指さないのとでは差が出ます。

交渉は9割の人は得意ではありません。営業も御用聞きで終わっている営業マンも多くいることは確かです。

真剣に営業活動を行う中でこの交渉スキルは日に日に身についています。営業マンと言えと交渉を苦手とする人は沢山います。これは宝のスキルです。一生ものです。

セールス力が磨かれる

当然ながら営業は物を売るのでセールス力が磨かれます。

「どうすれば人は物を買うのか?」との心理を深堀すると色々なものが見えてきます。

  • 人は何をされると喜ぶのか?
  • 人はどうすれば行動を起こすのか?
  • この会社は何を欲しているのか?

など常に人の心の動きを考えながら行動します。

心理は歴史を見ても変わりません。時代がどのように変化をしても喜怒哀楽の感情は生まれます。

セールス力とは心の変化を学ぶことなので一生もののスキルと言えますね。

営業やっててもスキルが身につかないなぁと思う瞬間

僕も経験がありますが、営業をやっていて「この仕事やってて意味あんのかな?」と思う瞬間もありました。

僕なりの分析をしてみると一定の共通点があることが分かりました。

もしこのブログを読んでくださっている方に当てはまるとしたら対策も書いていますので是非参考にしてみて下さい。

売る商材が全てを決めると言っても過言ではない

まず僕が腑に落ちたのが売っている商品が嫌いだったということです。

「営業は難しい!」と言われるとそうでもないにも書いていますが、扱う商材というのは本当に大切です。

自分が好きでもない商品を仕事として売るのは相当なストレスがかかります。

「この商品は自分なら買わないかな」と思うような商品は売れないですよね。探求心も湧かないし。

当然好きじゃないだけに当然売上はついてきませんし、商品知識を身に着けることも研究もしません。そんなネガティブな気持ちではスキルも当然ながら身に付きませんよね。

営業で結果を出すには大切なことがあって、それは自分が好きな商品あるいは嫌いじゃない商品を販売することです。

商談を振り返らない

営業職で売れない人。それは商談を振り返らない人です。

行き当たりばったりで場当たり的な仕事をしている人はいつしかメンタルが苦しくなってきます。

なぜ苦しくなるのかですが、商談を振り返らず改善点を見出さないからです。修正点を見出さなければ修正も改善も出来ないのでスキルの上がりようがないですよね。

「相手が悪い」「エリアが悪い」との理由を重ねているとしたらいつまで経ってもスキルは磨かれないですよね。

常に自分のスキルを磨く為にも商談を振り返り「何が足らなかったのか?」と自分の欠点や弱点を炙り出し克服することでスキルは身についてきます。

関連記事:営業力をガチでスキルアップしたら人生激変した

【まとめ】営業スキルがつかないは誤解である

いかがでしたか。

営業でスキルがつかないと感じている方は働き方を変えることを提案します。ちょっと環境が変わるだけで仕事に対する熱量も大きく変わりますし、同年代が多い職場などに行くと細胞レベルで楽しんでいる自分に気づきます。

自身を分析しどんな仕事があっているか、どんなスキルが自分には足りないのかなど考えてみてもいいかもしれません。

答えが出たらさっと行動に移し、スキルをどんどん身に着けていきましょう。


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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。