「人と関わることが苦手な人」におすすめな職業を紹介します

「人とできる限り関わらない仕事がしたい」

「コミュニケーションが苦手だから事務職がいい」

「資格が無くてもできる人と関わらない職業はない?」

「人と積極的に関わることができないとやりたいことも諦めないといけないのか・・・」

落胆したことだってあります。

しかし、近年ではコロナをきっかけに在宅ワークなども多く生まれてきました。

他にもweb関連の仕事が増え人と関わらない仕事でも、未経験からはじめられるクリエイター気質が求められる仕事なども増えています。

実際に僕はウェブライターという副業を選び、収入も上がってきました。

詳しくは人と話すことが苦痛な人はライターという仕事がピッタシですの記事にまとめています。

では、本日の記事では人と関わることが苦手な人におすすめの職業について紹介していこうと思います。

目次

「人と関わらない職業」おすすめカテゴリー

では早速ですが、紹介していきます。

ピックアップするとこのような感じ。

派手目な職業と地味目な職業に分けて紹介します。理由は目指したい業態によって転職方法や取り組み方が変わってくるからです。

<おすすめ>web関係のお仕事

  1. プログラマー
  2. WEBライター
  3. 動画編集

<webが苦手な人におすすめ>未経験でも採用率が高い職業

  1. 事務員
  2. 工場系
  3. 清掃員
  4. 警備員

イケてるけど、人と関わりが少ない職業

では、僕なりにおすすめな順から紹介していきます。

  1. プログラマー
  2. WEBライター
  3. 動画編集

①【圧倒的一位!】webライター

webライターはパソコン1台でどこでも働けることから人気の仕事です。

ここ数年で一気にライターが増えてきた感覚があります。(会社、個人含め)

同時に未経験からでも採用をしてくれる企業も多く、得たスキルで独立する方も多くいます。

アフィリエイトなど個人でブログを作り月に100万以上稼いだり、ライターとして仕事を受注したりと需要が激しく拡大している仕事です。

僕もブログ運営で月に7万円ほど稼いだこともあります。(ブログ始めて4か月後)

ただプログラミング同様、ある程度のスキルは必要にはなります。コツを掴めみコツコツと記事を積み上げていくことで収益が発生するので僕個人的にはめちゃめちゃおすすめです。

ライターの仕事を探してみる

②プログラマー

僕はプログラマーではないので分かりませんが、需要がとんでもなくあることだけは感じられると思います。

もし20代に戻れるなら間違いなくプログラマーとしてスキルを磨きます。

プラグラマーは今後益々需要は増え続け活躍シーンは広がっていくでしょう。

近年はプログラマーの養成校なども多数増えておりますので、お金をあまりかけず一人前のプログラマーとして働けるまでになれる環境がそろっています。

僕も今からでも隙間時間にプログラミング習おうかなと思ってますし。

爆発的な年収は稼げないかもしれませんが、平均550万ほど稼げます。

③動画編集

youtuberや企業動画など動画を活用する場面は年々増えています。

特に近年は動画編集者を雇用するのではなく、外注化するケースが多いです。

よって、個人で動画編集を受け万ほどの収入を得ている方もいます。

副業としても始める方も多く、これから動画コンテンツが主流になることは間違いありませんので、webライターと合わせて人気の高い職業です。

人と関わらずすぐに就職できる職場

僕の経験した職業もありますので、合わせて書いていこうと思います。

  1. 事務員
  2. 工場系
  3. 清掃員
  4. 警備員

①事務員

僕は過去に事務員も経験しています。

ほとんど人と関わることはありません。一人で黙々と作業し、ルーティンに近い仕事をこなします。

楽しいかどうかと言われれば微妙ではありましたが、人と話をすることがほとんどありませんのでストレスは軽減されたと思います。

ただ仕事はほとんど決まっており、ルーティン化しますのでアクティブ思考の方にはあまり向かないかもしれません。

僕がその一人でした。コミュニケーションが苦手なタイプではありましたが、同じことへの繰り返しで飽き飽きしてしまったのが現実です。

事務業について相談してみる

②工場

工場も事務員とメンタル面ではとても似ています。

同じ時間に同じ場所で仕事をする仕事です。

一人、またはグループで黙々と仕事をこなします。

人付き合いが苦手でも毎日顔を合わせるので、比較的に関係性は作りやすいです。

実際に僕も工場勤務していたこともありますが、人見知り傾向な人が多くいました。

ただ数か月して人と慣れてきたところでとても暖かく迎え入れてくれたようになりましたので、元々はシャイな方だったのかもしれません。

慣れればとても働きやすい場所になるのでおすすめな一つです。

おすすめ転職サイト

③清掃業

僕は2か月だけですが、清掃業もやっていたことがあります。

男性ばかりの職場で、会社へ行くと皆で一代の車に乗り現場へ向かい清掃する仕事です。(全て同じでは無いと思いますが)

専用機器などは使いこなすまで一定の時間はかかりましたが、慣れれば誰にでもできる仕事です。

毎日同じメンバーで仕事はしますが、現場が毎日変わるので色々な場所で仕事ができることは楽しかったです。

④警備員

警備員は皆さんもご存知の方が多いと思います。

イベントでの警備、工事現場などの警備など様々です。

僕は警備の仕事をしている友人がいますが、結構な肉体疲労があるそうです。

冬は死ぬほど寒く、夏は死ぬほど暑いのだとか。

夏は日焼けして真っ黒になり、冬は何枚も服を着こみ防護して警備をするそうです。

近年では女性警備員が増えているのだとか。

理由は女子更衣室、授乳室、女性トイレなどが警備巡回の対象となり、男性が出入りするのは気が引けるといったところだそうです。

今後、女性警備員の活躍の幅が広がる可能性も高いですね。

人と関わることは確かに無さそうではありますので、候補の一つとしてはありかもしれません。

おすすめは転職サイトの活用です!

転職サイトでは自分の性格をAIが診断し、適職を見つけてくれるサービスができています。

VIEWというサービスですが無料で使用することができます。

ユーザー数が2021年時点で3万人を突破しているので、現在は更に増加しているでしょう。

適職を自己診断し見つける

VIEWでは転職サービスでは新しいアプリ型を採用しています。

「自分は何が向いているのかさっぱり分からない」と悩む方には利用する価値があると思います。

既に自己診断し自分の目指すべき理想がある方は利用しなくてもいいのではないでしょうか。

自分が好きでも向いていないことってありますからね。

「好き=向いている」と思いがちですが、実際はそうではないようです。

自己診断し、最も自分の可能性を引き出す働き方が実践できれば、よりよい未来が待っていると僕は思うので。

人と関わらない仕事を探しながら自分の適職も見つけることがベスト

本日は人と関わることが苦手な人へのおすすめ職業について書きました。

  • クリエイティブ系
  • 非クリエイティブ系
  • 自己診断アプリの活用

など自分のタイプを見極めながら、自分に合った適職を探してみることが最も最短距離で仕事を見つける方法です。

年齢によっては色々な体験もしてみることもおすすめですし「次が最後の転職だ!」ぐらいの意気込みで探してもいいかもしれません。

他にも転職サービスはたくさんあるので無料ですし、せっかくなので是非活用してみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

34歳。繊細営業マン。営業6年目。

自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。

後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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