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セールスの話

誰でも「セールススキル」を上げる具体的な3つの方法

2020年12月14日

悩む人
セールス力を鍛えたいのですが、どうしたらいいのでしょうか?

 

タケヒサ
セールススキルは売る力ですね!一度身につけると一生使えます超大事なスキルです!

資本主義が続く以上、売る力を持つと一生困りませんよ!

Twitter(https://twitter.com/take_sales01

 

営業やセールスの世界には必要不可欠なスキルと言われるものがいくつかあります。

 

数々のスキルを分解すると総合力に繋がってくるわけですが、セールス力(販売力)がつくとどんな世界でも通用するとよく言われますね。

 

理由は明快でセールススキルを熟知した人材はあまり多くはないからです。どんな大企業も中小企業もベンチャー企業も的には勝てません。

 

こんな言い方をするとセールススキルを取得するためには膨大な時間がかかり長い道のりに感じるかもしれまんせんがそんな事はありません。

 

セールススキルは順序立てて理解していけば誰でも習得は可能です。

 

今回の記事ではそんなセールススキルを身につけるにはどうしたら良いのかについて書いていこうと思います。

 

セールススキルの基本項目は何?

まずは「営業力やセールススキルとはどんな技術、能力なのか?」について基本を書いていこうと思います。

基本的な項目としては、

  • コミュニケーション力
  • ヒアリング力
  • 情報収集力
  • 課題発見力(ニーズの汲み取り)
  • ロジカルシンキング
  • 提案力
  • 行動力
  • 調整力
  • 信頼関係構築力

以上7項目がセールススキルには必要と言われています。

セールスの基本的な流れとして、

コミュニケーションやヒアリングを通して相手企業の情報収集しながらの課題(ニーズ)を発見し、日程調整を繰り返しながら信頼関係を構築し最高の提案をして商品を購入していただくこと。

 

これがセールスや営業としての基本的な流れです。

 

セールススキルが身につくと仕事がとにかく楽しい!

先程紹介したセールススキルの基本項目はあくまで手段ですよね。

 

コミュニケーションスキルを身に着けるのも、提案力を身に着けるのも全てはセールススキルを上げることが目的ですよね。

 

100発100中で売れるようになるのは不可能かもしれませんが、成約確率を上げることは十分に可能です。

 

また営業やセールス業界にいる人は誰だって売る力を身に着けたいと思っているはずです。

 

何よりセールススキルが身につけば仕事をしていて本当に楽しいです。

 

会社でも重宝される存在になりますし、社内でも「あいつめっちゃめちゃ成約率高いらしいぜ」なんて噂が立ち存在感が大きく増しますよね。(嫉妬もあるかもしれませんが)

 

スキルが身につくのは、自分にしか出来ない仕事になるってことです。僕も沢山の経験をしましたが、今ではセールススキルには自信を持っています。

 

セールススキル(販売力)を劇的に上げる方法は?

具体的に実践で使えるセールススキルを上げる方法を書いていきます。

 

いきなり全てを網羅する事は非常に難しく、また一度に多くの情報をインプットすることは非常にストレスを感じてしまいます。

 

訳がわからなくなり「何が正解なの?」とこんがらがってしまいます。

 

まずは以下の3つの点を集中的にマスターすることを推進したく思います。

 

  1. コミュニケーション
  2. 質問力
  3. 情報収集

では解説していきましょう。

 

その前に以前にセールススキルをまとめた記事があります。完全攻略!営業のコツを1ページに余すことなくまとめてみたも合わせてどうぞ。

 

セールスルスキルに直結する技術1「コミュニケーション力」

まず押さえておきたい項目はコミュニケーション力です。

 

会話が成り立たなければ何も生まれないので、どんな相手でも一定のコミュニケーションを作り上げるように練習したらいいかもしれません。

 

課題発見能力に優れていても伝えられなければ課題を見つけていないことと同義語です。

 

課題を見つけ伝えるのはコミュニケーションです。何をするにしてもまずは口で伝えることから始まります。

 

ではコミュニケーション力を上げるにはどうしたらいいのか?

 

一般的には営業本などを読み、テクニックを身に着けることだと思いますが、僕は違うやり方でコミュニケーション身に着けてきました。

 

僕の場合はバラエティー番組をしっかりと見ることです。

 

彼、彼女らは場を楽しませるためや、相手からの話題を引き出す為のプロです。

 

「どうやって場を盛り上げるか?」など勉強しまくり身に着けているわけですね。

 

下手な営業の本を見て勉強するよりか遥かに勉強になります。

 

特にベテラン司会者などは質問のプロです。

 

相手の情報を引き出し、内容によってはツッコミを入れたり、ボケたりと視聴者を楽しませます。

 

特に目上の人と話をするケースは非常に勉強になりますね。

 

若手の頃の明石家さんまさん、くりーむしちゅーの上田さんなどは非常に勉強になります。

 

雑談の引き出しも多く、しゃべり過ぎず相手を不快にさせずに時間を有意義に使う。

 

本も有効ですが、是非生きた会話に触れることを意識して普段の生活を送ってみて下さい。

 

セールスルスキルに直結する技術2「質問力を鍛える」

コミュニケーション能力と繋がってきますが、質問力は非常に大切です。

 

どんな質問をするかで相手からの発信内容は決まります。

 

「今日何食べましたか?」と質問することで初めて「カレーを食べた」と答えが返ってくるわけです。

 

質問力とは自分が聞きたい答えにどうやってたどり着くか?といったゲームです。

 

例えば質問を繰り返し「イチロー選手」という答えを知りたいとしたらどうでしょうか?

 

イチロー選手の名前が分からない場合、どのような質問をしてたどり着きますか?

「あの、野球選手の名前がわからなくてですね。メジャーで活躍して2019年に引退した選手です。年間200本のヒットを10年間打ち続けた。誰でしたかね?」

と、質問をしたら大体の人が「イチロー選手?」と答えると思います。

 

目的から逆算をして会話を組み立てていく。

 

目的にたどり着くように質問をしていく。だからこそ質問力が大切になってくるわけですね。

 

反対に会話をしていても、的外れな発言をする人っているじゃないですか。

 

場の空気を読めないとも言えますが「的外れな会話が行われた後にあなたはどう思いますか?」と聞かれると間違いなくイメージダウンは避けられないでしょう。

 

コミュニケーション能力と質問力は同じようで異なります。

 

繰り返しになりますが、ただ口数多く話せばいいというわけではなく、目的意識をもって質問をしていく能力を普段から鍛えるといいですね。

 

別記事で営業に使える心理学5選!コツを掴めば実用性ありという記事を書いておりセールスにも応用できますよ。

 

セールスルスキルに直結する技術3「課題の糸口をイメージしてもらう」

コミュニケーション力、質問力ときましたが、3つめは課題の糸口をイメージしてもらうことです。

 

出来る営業マンは相手の悩みに対して即答で「できます」と答えます。

 

妙なハッタリとは違い、自分の頭の中にあるデータで御社の課題が解決するかを伝えることで相手の頭には何が生まれるでしょうか?

 

答えは「安心感」「専門性」です。

 

例えば、僕の会社ではパソコンに疎い人が多いです。

 

Wi-Fiでネットが接続されなくなるとPCの前に3人ほどが入れ代わり立ち代わり来てパソコンをカチカチしながら解決しようとします。

 

でも全く解決されない。

 

僕が行きパッと解決すると「お前すげーな!」と声をかけてもらえるんです。

 

別に誰でも出来るスキルなわけですが、解決できない人からすると専門家に近い立ち位置になるんです。

 

すると、何かPCやスマホ操作で分からないことがあるとすぐに僕の所へやってくる。

 

どうやって操作すればいいか分からないから教えて欲しいと。完全に専門家の立ち位置ですよね。

 

パソコン関係で僕に相談をすれば何かしら解決の糸口が見えるとイメージしてしまう人というポジションを取っているんです。

 

だから信頼も厚く、迷わず僕に来る。

 

営業に携わる商品や商品関連の情報をしっかりと学び、相手に発信をしていると必ず「この商品はあの人に聞こう」というポジションが確立する為します。

 

いわばセールススキルに直結しているとも言えますね。

 

そして専門的な意見を子どもでも分かるように伝え、解決できますよとイメージしてもらうこと。

 

そうすると成約まで一気に近づけるようになります。

 

【まとめ】セールススキルは商品を売るのではなく、解決した未来を売ること

スマホを買うことも、スマホ自体を購入すると言えますが、スマホを購入して楽しい時間を過ごす事や便利なアイテムを利用し仕事やプライベートを効率化したりなど購入した未来を購入しているわけです。

 

この辺りの感情を動かす事がセールススキルですね。

 

スマホだけを購入し持っているだけでは何も起こらないように「どう使い」「何が出来て」「どんな生活の変化や改善が待っているか」を強くイメージしてもらいます。

 

このイメージを相手に強く刺されば刺さるほど存在感は強くなり、顧客のハートを掴むことができます。

 

「デモ商品」や「無料サンプル」や「返金保証」などは未来を一度体験する為にあります。

 

ベタなようですが、未だにこの方法が主流なのはそれだけ成約に導けるからですね。

 

セールススキルはコミュニケーション、質問力、課題解決のイメージの3つを使い、お客に安心、安全、課題が確実に解決するイメージを伝えましょう。

 

すると、条件が合えば商品はみるみる売れるようになります。

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー5000名。

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