著者体験エピソード

繊細な性格の僕がジョブポップになった理由

2020年2月9日

では簡単な自己紹介を。

現在は営業職で課長をしながら副業でwebライターを行う34歳です。最近は持ち前の繊細力を活かしたライター業が調子がいいです。

僕は昔から他人の気持ちを理解することが得意でした。

人の表情や声のトーンなど小さな変化も見つけることができ、相手に対し気を使いながら生きてきました。

しかし、人の気持ちが理解できることはメリットばかりではなく、むしろ辛いことの方が多かったんです。(今でも続いていますが)

他人の気持ちを察する能力は武器にもなりますが、労働環境が悪いと全てがマイナスになりメンタルを病んでしまいます。

ジョブポップが僕の人生を好転させた

「ジョブポップ」とは2年~3年ペースで転職を繰り返し、好条件で転職を行う新しいキャリアアップ方法です。

終身雇用が崩壊した現代でジョブポップは非常に有効なキャリアアップ方法と言えます。

近々のキャリアニュースを見ても、転職を繰り返すジョブポップは労働市場ではデフォルトになることは間違いないでしょう。

転職が当たり前の時代と自分の性格がピタッと合致した、今の時代を僕は愛しています。

適職に巡り合うまでに何年もかかった繊細人生

繊細な性格の方は共感されると思いますが、激しく気を使う環境に行くと、とても疲弊し、エネルギーを消費してしまいます。

一日が終わると「はぁ、もう何もできない...無理」とクタクタに。

繊細な性格だと人と関わることが疲れると思っていましたが、逆に言えば感情に敏感で自分次第では大きな可能性を秘めていることも分かりました。

そして、疲れ切る毎日に嫌気がさし「今の職場で働くのは3年~5年まで」と決めて真剣に仕事に向き合うことにしました。

終わりを決めれば仕事は凄く楽になる

結局、仕事に嫌気がさすのは「終わりが見えないから」なんですよね。

反対に終わりが見えれば、多少嫌なことがあっても、割り切ってスキルを身に着けることだけに注力できます。

楽しい職場ならそのまま楽しめばいい。ジョブポップ思考はどんな労働環境にも対応できるようになるんです。

キャリアアップや労働環境を変えるジョブポップを繰り返すことになる

昭和世代と言うと転職と言うとネガティブな印象を受けますが、キャリア思考や楽しく働くことを目的とした方の多くは転職サイトへ登録し、常に自分を高く買ってくれる企業をチェックしています。

大切なポイントは「転職のやり方」が重要だと分かりました。

何故、転職を否定されるのか?

ここが理解できるとジョブポップは非常に有効な手段として使えます。

「仕事が合わない」だけの転職はネガティブな印象を持たれる

ジョブポップといえど「合わないから辞める」との考えは印象が悪くなります。転職はキャリアアップの為に使う手段です。

劣悪な労働環境は別ですが、合わないから辞めるとの転職はネガティブなイメージを持たれやすくなります。

僕の人生を劇的に変えてくれた営業職

営業と言うと「押し売り」「何度も訪問する」「電話をかけまくる」など繊細さんにはストレスだらけの環境に思えます。

しかし、繊細さんこそが営業職が天職だと分かったのです。

「他人に気を使い疲れてしまうとは、逆に言うと相手が何を感じているかが理解できている」とも言えます。僕は営業マンになりみるみると成果を上げることができました。

製造業など人と関わらない働き方が自分に合っていると思いましたが、完全に大きな間違いでした。

繊細だからこそ人と交わり能力を100%発揮することが大切なんです。

 

 

人の気持ちを察するスキルは誰しもができない天性のスキル

繊細スキルは活かさなければ絶対に損です。大損!!

人の気持ちを理解するスキルは天性のものです。誰もがマネできることではありません。

同じ悩みを抱える方に是非は最大限に能力を活かしてほしいと思います。

ありがたいことに年収も大きく変わりました

製造業から営業職に変わり年収は大きく変化しました。

製造業時代は450万円ほどで営業職になり850万円までになりました。

勇気はいりましたが、転職を実現してよかったと思いっています。

総登録者10万人越えが選んだ転職サイトを紹介

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今は繊細さを活かしてカウンセリング資格を学んでいます

カウンセリングは人の気持ちを理解しなければいけません。

営業をしてて思うのは、お客さんをカウンセリングし、喜んでもらったり、課題解決していることです。

どちらにしても繊細さを活かした仕事は対人関係は得意ゾーンの仕事です。

よかったら何でも相談してください

自己紹介をさせていただきました。

よかったら何でも相談してください。僕にできることはさせていただきたいと思います。

繊細さはネガティブなことではないです。むしろ強い武器になる。

繊細な心を強みにして今日も楽しく生きていきましょう!

 

  • この記事を書いた人

編集者A

34歳。繊細営業マン。営業6年目。 自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。 後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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