タケヒサのオススメ読書ランキングTOP10

最近Twitterでは僕が好きな本を紹介しています。読書が結構好きで時間があれば読むのですが、フィクションはあまり好きではありません。

真実を元とした本が大好きで、そう言った類の内容を中心に読んでいます。またマーケティング系の本だったり、Twitterで紹介されているような内容の本は皆が見るので、あえてちょっと違う角度の本を参考にして自分の知見を高めています。

今回は「社会で生きる向上心の強い方には心の刺さるような本」をピックアップしています。というわけで、僕の大好きな本を紹介します。

1位 ぼくの生き方|島田紳助

僕の人生の中でNO1の本です。何か悩み事があるといつもこの本を読み心を整えています。僕自身が島田紳助さんが好きってこともあるのですが、本当に僕の心に刺さります。

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2位 白洲次郎プリンシプルのない日本

僕がまだ20歳そこそこの時、NHKでドラマ化されたことがきっかけで知りました。以前は大好きな歴史上の人物で30代、40代では常にトップ3に入る人だったそうです。本の内容は戦後、日本が敗戦し復興へ向け走り出したころGHQと様々な交渉が強いられます。この交渉窓口となったのが、白洲次郎です。仕事もバリバリでき、内面も筋の通った素敵な男性です。

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3位 異端の勧め|橋下徹

賛否両論ありますが、僕は橋本さんを尊敬しています。というのも僕の中で「橋本さんはいつも正しい。笑」からです。シンプルに物事を進め、スピーディーに仕上げる。そしてスピードの先に質の向上がある。あたり前に分かっていたことでもいざ言葉にされ、突きつけられると「よしっ、頑張ろう」と思えます。気持ちにたるみが出た時に身を引き締めるためこの本を読みます。

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4位 遺書 松本人志

僕の大好きまっちゃん。松本さんの頭の中は一体どうなっているんだろう。これが本を購入するきっかけでした。若い頃のまっちゃん!トゲがあって面白い!この発想力、感受性はどこから生まれるのだろう?と不思議に思うほど。芸人界、一般人の笑いの常識さえ変えてしまった男の詳細が見れますよ。

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5位 きみが大人になるまでに 堀江貴文

僕が20代の前半?ぐらいに購入した本です。きれいごとではなく、本当に実のある内容に仕上がっています。「25歳までには何をすればいいのか?」「30歳までには何をすればいいのか?」社会人としての必要な要素が至るところに潜んでいます。

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6位 食べない健康法

僕は身体があまり強くなく、よく体調を崩すタイプ。寒暖の差が激しい季節はいつも体調を崩したりしていて、とにかく安定した体調をなかなか作れませんでした。この本に出会い「病気になって死ぬのは人間とペットだけ」という掴みに心を奪われ、実践するとまぁ何と体調がいいこと!それから体調がぐんぐん良くなり、今はバリバリに働ける最高の身体を手に入れました。集中力が上がる、頭の回転が上がる、疲れないなどあらゆる情報をキャッチできます。健康系の本では完全にNO1ですね。

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7位 思考の整理学

東大生に最も読まれている本としても有名で、東大王などに出演する方が「この本を読まないと人生損している。それほど素晴らしい本」とコメントをしていました。僕も読みましたが、非常に感慨深く僕は大好きな本です。

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トップ10は選べませんでした。汗

10冊をあげようと思ったのですが、現状本気でオススメする本はこれまででした。本気で好きじゃ無い本を紹介するのはどうかなぁと思い、今回は7位までで終わりたいと思います。ですが、僕は読書はそこそこする方なので再度、素晴らしい本があるとこちらにアップしようと思います。

読書は人生を豊かにする。これからもたくさんの本を読み新たな知識を吸収し、成長の糧にしたいなぁと思います。

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