営業術の話

高卒の中途採用だからこそおすすめな業界ってあるんだよ。

サラリーマンの平均年収は450万ほどです。

 

有名大学を卒業した場合でも年収はこんな感じです。

  1. 東京大学 729万円
  2. 京都大学 677万円
  3. 慶應義塾大学 632万円
  4. 東北大学 623万円
  5. 名古屋大学 600万円
  6. etc

(参考サイト https://www.takeda.tv/sangenjaya/blog/post-131956/)

 

あの日本最高峰の大学出身者であっても年収の平均が729万円ということですから、そんなに無茶苦茶な高い年収では無いことではないことが分かります。(大成功している人もいます。またお金を稼ぐために有名大学にいったわけではない人もいます)

 

僕は高卒ですが、現在は年収850万円ぐらいです。

 

日本のサラリーマンの平均年収は450万ほどです。

 

このような平均年収を見ると高卒だと余計にチャンスが生まれないのではないかと卑屈になってしまうのではないかと思います。

 

ましてや中途採用などになると更に希望をもてないのではないかと。

 

しかし、僕は高卒ですし(しかも工業高校)中途採用で現在に至ります。

 

高卒で中途採用だろうが、適切な場所で、適切な努力さえしていれば何の問題もなく年収を超えることができます。

 

もちろん学歴はあるに越したことは無いですが、無いからと人生が終わったわけではありません。

 

では、細かく見ていきましょう。

 

高卒が中途採用で勝ち組になるおすすめな職業とは?

では次に高卒の中途採用でも僕のようにある程度の年収を得られる職業を紹介します。

 

世には職種が沢山ありますが、僕の経験上これかなと思うものを紹介したいと思います。

 

資格も不要で、それでいて未経験でも明日からでもチャレンジできる職業です。

 

僕の体験からもお話させていただきます。

 

まずやってはいけない職業

僕はおすすめしない職業は事務員です。

 

経理、総務(総務は事務員とは言いませんが)など、収益生む手助けをするサポート的な役割の人です。

 

経理は安定している職業と言われています。確かに安定はしているもののどうしてもいてほしい存在というわけではありません。

 

ぶっちゃけた話、別に経理が出来る人だと誰でもいいんです。横領などしない人であれば(笑)

 

経理が出来ると会計スキルがあるので、会計目線から様々なアドバイスができます。

 

経営には欠かせない人員ですが、あくまで補助。中核にはいません。

 

事務業で年収700万ですってあまり聞いたことないですよね。(企業によっては少数ですが存在しそうですが)

 

次にサービス業です。

 

飲食店、アパレル、小売りなど単価の低い商品を薄利多売なビジネスです。

 

これは部課長クラスになるとそれくらいの年収になっているもしれませんが、高卒の中途採用ぐらいだと満足する収入を得られるには時間がかかるかもしれないですね。

 

また拘束時間もとてつもなく長いです。

 

僕は飲食業界にもいましたが、正社員の人を見ていると拘束がとてつもなく長かったです。ある男性の話です。

 

朝は10時ぐらいに出勤します。

 

飲食は9割がバイトで成り立っているので、バイトの管理から始まり全ての責任を負います。

 

急に出られなくなったバイトの穴を埋めるべく休みの従業員に電話をし、出てほしいと依頼します。

 

実際にお店がオープンし、お店全体を管理します。

 

クレームがあれば対応は社員。レジのお金が合わなければ責任は社員。

 

夜の9時にラストオーダーを終え、閉店準備をします。

 

全ての業務を終えて会社を出るのは22:30頃。

 

食事はまかないで済まし、コンビニでお酒とつまみを買って帰り、自分の時間を楽しむそうです。また次の日の10時には出勤をします。

 

僕は彼を見ていて絶対に選択を間違えたと思っています。とても辛そうでしたから。

 

バイトが多い職業で正社員になるのはかなりハードな展開になることは間違いないですね。

 

狙うべき職業は営業、セールス業界(年収高いです)

僕が圧倒的におすすめなのは営業職です。

 

理由は楽、稼げる、自由だからです。

 

「営業って心身ともに大変」って聞くと思いますが、僕は全くそのような世間で言われているイメージとは感じません。(会社にもよりますが)

 

慣れるまでは確かに大変ですが、それはどの職業でも同じことですからね。

 

拘束時間があり、労働と呼ばれている以上はどの職業を選んでも何かしらの辛さみたいなものは存在します。

 

営業の魅力は圧倒的に収入です。

 

売れば売るほど収入は増えていきます。それもとてつもないスピードで。

 

プログラマーなどIT系の仕事が若者の中で人気になっていますが、稼ぐという意味ではその遥か上回るスピードです。

 

高卒で中途採用は営業を狙え!

では、本題です。

 

僕のおすすめは営業職です。

 

高卒で中途採用が本気で経済力を身に着けよう思うと、僕は営業をおすすめしますね。

 

最近は短期プログラミング教室などスキルを身に着けるサービスも増えていますが、僕は圧倒的に営業をおすすめしています。

 

関連記事:「高卒で転職するって現実はどう?」令和はチャンスが山ほどあるね!

 

スティーブ・ジョブズはセールスの達人だった

スティーブ・ジョブズはMacの創設者でパソコン作りのイメージが強いですが、彼は完全なセールスマンです。

 

よくプレゼンについてジョブズを参考にする人が多くいますが、営業においても彼は力を発揮していたそうです。(まぁこだわりが強そう)いくら良い物を作っても伝わらなければ知らないと同じことという理念は有名ですね。

 

僕達はジョブズになる必要はありませんが、セールス力が高いということはそれだけで価値があります。それも尋常じゃない価値が。

 

どんな物でも売れるスキルを持つ者はいつの時代でも重宝されるわけです。

 

だからこそ営業マンの収入は高く、また高い給料を支払ってでもいてもらいたい存在にもなるのです。

 

営業のスキルと言うのは、スキルというぐらいなので技術です。

 

技術なので短期間である程度の技術を習得をして、セールス力を高めること。その後に自分のやりたいことをやれば食いっパグれることは無くなると思っています。

 

営業は無くなると言う人が多いですが、僕は無くならないと思っています。

 

セールスマンor技術者が活躍し稼ぐ時代

これからの時代への需要が高まる人はセールス力が高い人か、技術者です。

 

またこの両者がタッグを組めば最強になります。

 

営業スキルを利用し商品の認知度を上げ、購入者を増やしていく。反対に売っても売らう商品を作る側に回るか。

 

技術職もおすすめです。

 

例えばプログラミングなどはこれからの時代は需要が増えると言われています。(誰が考えても分かることか。)

 

しかし、高度なプログラミング技術は高校生、大学生から大好きでずっと勉強をしている人です。

 

ただ食うことに困りたくないからプログラミングを学ぼうと考えるなら絶対にやめておいた方がいい。

 

僕もその一人ですが、勉強している途中から意味不明な言葉が飛び交い頭がパンクしかけました。好きじゃないことはやはり学ぶのは時間の問題です。

 

それよりも僕は営業マンとして働き人脈を広げ、自分の世界を広げるべきかなと思っています。

 

椅子に座ってパソコンをカタカタを叩いているよりかは、人との関りをもち人生を豊かにした方がよほど楽しいし、幸福です。

 

結局、僕たちは楽しく暮らす為に仕事をしていますからね。

 

関連記事

高卒って転職は厳しいの?確実に学歴は関係ない社会になっていますよ

続きを見る

 

【まとめ】高卒の中途採用でもおすすめな仕事は沢山あります

今回の記事では高卒で中途採用のおすすめを書きました。

 

これからの時代は学歴社会は崩壊し、実力主義がより加速しているように思います。

 

ですが、見た目的にはやはり学歴はあるに越したことは無いので、学歴を掴むチャンスがあるのであれば積極的に身に着けるべきだとも思います。

 

だからと言って学歴が無いからと卑屈になることもないのです。チャンスはいくらでもありますから。

 

「営業に才能は必要?」と信じているなら完全に誤解しています

続きを見る

  • この記事を書いた人

くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

-営業術の話

© 2021 営業に嫌われた男のセカンドキャリア Powered by AFFINGER5