営業マンにとってメモは最強の武器となる。取り方も解説!

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トップ営業マンと冴えない営業マンとの差はメモの使い方と言っても過言ではないほどメモの力は重要です。

メモを活用すれば、今いる場所で最高のパフォーマンを実現することは可能です。またメモなくして最高の仕事をしようと思っても上手くいかないことばかりでしょう。

メモの魔力という本がベストセラーを記録し、36万部を突破したそうですが、メモには営業マン以外にも誰にでも活用できる内容です。

またメモをおろそかにしている人でいい仕事をする人と出会ったことがありません。

これから書いていきますが、人の記憶は曖昧で話した内容も、せっかく思いついたアイディアも、忘れないと思ったら大間違いです。すぐに忘れてしまう。

メモに一言でも書いていればもしかしたら仕事において大きな成果に繋がるファインプレーになるかもしれない。

そんな大切なメモの取り方について、今回の記事ではメモを活用しどのようにして成果に繋げていくのか?

などについて書いていこうと思います。

営業でメモの取り方を学ぶ理由

そもそもメモを取る理由はしっかりとあります。

トップ営業マンは手帳にお金をかけている人って結構いますよね。それほど商売道具の一つして大事にしています。

肝心な手帳の中身ですが、営業にはメモが大切と言われるけど、どんな役にたつの?と感じる方もいらっしゃると思いますので、書いていこうと思います。

記憶の整理

人の記憶ほど信用できないものはありません。言葉一つをとっても自分の都合の良い方向にバイアスがかかり、事実を捻じ曲げて記憶してしまうこともあります。

そんな際にメモをしっかり書き込んでいることで相手との会話をした風景が鮮明に浮かび上がります。記憶を整理できるということですね。

相手が何を話し、どんな気持ちで話したのか(購入度合い)をしっかりと記録しましょう。

思考の整理

次に思考の整理を行います。

ヒアリングをした後に漠然と「買う可能性が高いな」「買わないな」など感情で決めつけて相手を見てしまうこともありますが、メモを使い相手の言葉を可視化することによって相手にとってベストな判断はどこなのか?など思考を整理することができます。

とんちんかんな提案をしてしまうよりも思考をしっかりと整理し、相手にとってベストな判断をしましょう。

相手の情報がメモされていればいるほど、相手に刺さる提案ができる可能性は上がります。

ヒアリングを通してしっかりとメモを活用しましょう。

関連記事:「営業は人柄を売る」は間違いなく正解である理由

需要の整理

相手にとってベストな提案を行うには考えるだけの材料が必要になります。

  • どのような課題があり
  • 潜在的なニーズはどこにあるのか

など需要は徹底的なヒアリングから見えてきます。

御社にはどのようなニーズが潜んでおり、弊社で何が解決できるのか考えましょう。

営業にはメモを活用し、相手から信頼を得る

自分が話をしている最中に相手がボーッとしたら「この人大丈夫かな?」と不安になると思います。

営業の基礎にも書きましたが、反対に「はい、はい、そうなんですね」と言いながらメモにびっしりと内容を記録していたら「この人は話を聞いてくれているな」と感じると思います。

メモには相手から信頼を作るためにも活用できるのです。

全く話し聞いてないのにメモに書くだけじゃダメですからね。(笑)

では次にメモをおろそかにすることで何が起こるのか?

メモを取らないデメリットや注意点なども書いていこうと思います。

商談内容を覚えているようで覚えていない

人はすぐに忘れてしまう生き物です。

人には忘却曲線という記憶のメカニズムがありまして、今日話をしたことも1週間後には77%を忘れていると言われています。

しかしメモを取らない人は思うわけです。

「来週に見積書作って持っていって商談できたらいいな」と。しかし翌日になり資料の作成をしていたら「あれ?先方はなんて言っていたっけ?」と記憶が曖昧になってしまうわけです。

ほとんどの人は絶対に覚えていると確信していても実際には覚えていないことが大半。自分を過信することはよくありません。仕事においてはなおさらです。

人は忘れやすい生き物なのでメモをしっかりと取り記憶に残るようにしましょう。

メモを取ることで納得してしまう

これも結構あります。メモをとってしっかり理解した気でいることで満足してしまうケースです。

営業の世界は売ってなんぼの世界。契約が取れるまでは仕事を続けなければいけません。

メモを取ることも大切ですが、メモをとって終わりではなく、あくまでメモは仕事に切れ味を出すためのツールの一つですからね。

【まとめ】メモの取り方を学び営業へ活かそう!

いかがでしたか。

メモは営業マンにとって必須なツールです。

中には「メモなんて取らなくていんだよ!」という先輩もいたりしますが、あまり間に受けない方がいいですね。トップ営業マンはメモだらけですから。

営業には色々なスキルが必要と言われますが、メモを取るスキルなどもどんどん身につけたらいいですね。

メモに関する本なども多く出ていますし、数冊ほど読んでメモ力を上げてもいいかもしれませんね。


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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。