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地獄の保険営業にくじけた。大丈夫、ホワイト企業普通に入れるから

2021年2月13日

[box class="glay_box" title="こんな悩みを解決"]保険営業に転職したけど失敗に終わっちゃった。そんな話をよく聞くけど、どうなのかな?おすすめの営業とかあったりする?[/box]

[aside] 記事ポイント

  • 保険営業への転職は失敗が多い理由
  • 僕の現状は年収800万という話
  • おすすめの営業先は?[/aside]


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「保険営業に転職したけど失敗だった」と感じる人は結構多く、僕は保険会社の営業だけはいつも反対意見を述べています。

 

保険営業に転職をして「僕の人生は好転した!」というケースの話は正直例が少なく好奇心によって保険会社へ就職するもキツイ現実を突きつけられ転職失敗を経験する人が多いです。

 

保険営業はおすすめ出来ない理由については過去記事に書いていますが、

簡単にまとめると

  • そもそも商材が売れにくい
  • 友人、知人に営業をかけることが当然
  • 土日祝、夜の営業も多い

 

という理由がメインで保険営業は大変だという意見ですね。

 

では、次に保険営業に転職をして失敗に至るケースはどんな理由が多いのかについて書いていこうと思います。

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保険営業への転職が失敗と感じる理由

理由としては賃金の不安定や理不尽な労働環境などがメインとして挙げられています。

 

転職組の中には「保険の営業に転職して人生好転した!」という人も中にはいると思います。保険の営業は圧倒的に離職率も高く不安定な仕事です。

 

では次になぜ保険の営業への転職は失敗が多いのかについて書いていこうと思います。

 

転職失敗の理由①:お客に敬遠される

 

法人営業と違い保険営業は個人間の契約になるので、敬遠されることが結構あります。

 

例えば友達から「俺、〇〇宗教をやってるんだ」と言われるとちょっと距離を置きたくなるような気がします。

 

別に否定しているわけでもないですが「誘われる可能性があるし、声をかけられると嫌だから」と相手との付き合い方を考え直すことだってあると思います。

 

本当に仲の良い友達とかなら別ですが、大して仲の良い人でないとちょっと考え所ですよね。

 

これと同じで保険の営業の仕事をしていると言われると「保険どう?とか言われんのかな」と警戒心が湧いてきたりすることもあると思います。

 

営業などに出向いていも、ほけんの「ほけ」ぐらいで「いや、うちはいいから!」と断れることも多いですよね。

 

保険の営業はそれほど相手からネガティブな目線もあるかもしれない。

 

転職をして失敗と感じる要因の一つですね。

 

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転職失敗の理由②:プライベートの時間が取れない

 

関連記事にも書きましたが保険営業は土日祝、夜の営業などは普通にあります。

 

お客が家に帰った時間を狙い営業へ行くわけですから、夜や土日になることは普通のことと言えるでしょう。

 

そんな仕事を繰り返しているとプライベートな時間は無くなってきます。

 

周りの友人が夜から集まってワイワイやっている姿を横目に営業先へ出向き商談を繰り広げる時間はあまりにも空虚と言えるでしょう。

 

転職失敗の理由③:高収入というイメージは程遠い

 

保険の営業に高収入というイメージを持つかもしれませんが、圧倒的に稼げない人の方が多いのではないでしょう。

 

離職率が9割ですから、それだけ嫌になって辞めていく人が多いということです。

 

トップセールスマンになると年収数千万になる人もいると言われますが、かなりの努力と粘り強いさが必要になるでしょう。

 

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保険営業へ転職するよりも法人営業の方が失敗を回避できる!

営業は歩合制の場合がほとんどで常にノルマと戦い、実績を作り続けなければいけないと感じるかもしれませんが、業種、事業所、上司の営業についての考え方でまるっきり環境は変わります。

 

しかし、僕は同じ営業でも自分に合っている職場を見つけ、現在は年収850万ほどまでになりました。

 

特にこれからの時代においてはIT業界の営業などは本当に面白い時代に突入すると思います。

 

営業が好きなら業種を変えてもう一度セールス業がおすすめ!

 

営業職が好きだけど、保険の営業は自分には合わなかった。

 

そう考えている方は「自分に営業は向いていない」と考えず、業種を変えて再度営業へ挑戦するべきだと僕は思います。

 

保険の営業は自分に合わなかったとしても営業職での経験は必ず今後活きることはありますし、確実にスキルを身に着けていることは間違いありません。

 

僕はせっかく身に着けたセールス力を捨てるのはもったいないと感じてしまいますね。

 

もう一度ぐらいでも営業職で力を発揮してみてはどうでしょうかね。

 

保険の営業じゃなくても転職先は溢れている

「営業がやりたい」そんな人の需要はますます増えていくにも書いていますが、現時点で営業職の需要は上がっています。営業マンの人口は減っていますが、営業職の求人需要は増えているんですね。

 

特にIT系の営業ニーズは増えており、理由としては世の中のネット化(DX)によるものです。

 

僕も実際に転職を考えていますが、現在狙うならIT系でしょうね。

 

またIT系の営業は文化が違います。

 

古びた営業スタイル

  • 鬼電
  • 鬼訪問
  • 鬼再訪問
  • 鬼メール

 

など精神論営業という文化は少なく、現代的でストレスが無いとは言いませんが、少なくとも古い形式の営業は少ないでしょうね。

 

またITジャンルは将来性もあり、これからますます営業需要は増え、世の中はIT化しIOTは進みます。

 

真剣に失敗しない転職を考えてみてもいいでしょうね。

 

転職まとめ:登録だけでもしておきたい、営業に興味があるなら迷わずエージェントを活用しよう!

 

【まとめ】保険営業の転職失敗はジャンルを変えて経験を活かそう

いかがでしたか。

 

保険営業のへの転職は失敗するケースが多いという統計を前提として考えましょう。

 

僕は現役営業マンとして活動していますが、保険営業だけは絶対にいきません。

 

雇用形態、経費の自腹などやはりストレスがかかりすぎます。

 

また使い捨てが前提として雇用されていることが僕には許せないというか。(全ての保険会社ではない)

 

それよりも未来あるジャンルを選択し、これからますます需要が増える業界で営業職を行っていくことがベストな判断だと僕は思います。

 

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  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。

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