年収を上げるには業界にこだわると”確実”に上がる。

転職の話

年収を上げようと思うと、何から手をつけていけばいいか悩む人が多いと思います。僕も実際に同じような悩みを抱えていて、自分はどうやってお金をより多く稼げるかを考えていました。

僕が年収400万の壁というのは30代前半での平均年収が400万円という意味も含まれています。といっても手取りの給与25万円でボーナスが夏季2ヶ月、冬季2ヶ月でだいたい400万円です。

25万×12カ月=300万円。ボーナス25万×2ヶ月=50万×(夏季、冬季)=100万
300万+100万=400万

ざっくりとこんな感じですね。単純な話で、このを計算式を2倍にすれば800万円になるわけで。倍の求人案件を見つけ出し、採用されれば

僕も友人や知人によく話をします。すると「いや、それは分かってるけど、そんな単純なら誰も苦労しないでしょ」と大体がこのような返答がきます。

ですが、実際に年収を上げるとしたらパターンは大体絞られてくる。

「今いる会社で出世し昇給するか」
「業界を変えるか」
「現状維持で副業をプラスαさせるか」

この選択しかないと思うんですね。他にやり方があったら教えて欲しいぐらいです。現実的なのは「今いる会社で出世をするか」「転職をするか」が既定路線だとは思います。

転職できるスキルが無い

「もちろん、転職したいけど、転職するスキルが無いんだから無理でしょ」という意見。これが最も多い意見ではないでしょうか。僕もこの意見には同意。で、今回の記事ではこの内容について書いていきたかったのです。

転職できるスキルをつければいい

僕が言いたいのは「転職できるスキルが無いならスキルを身につければいい」ということです。始めは誰しもスキルはありません。だからこそ自分がやってみたい仕事をリストアップし、逆算して「どんなスキルが必要なのか?」とリサーチし能力を自分にプラスしていけばいいのではないでしょうか。

実際に僕は営業の仕事をしていますが、もちろん始めは未経験で入社をします。ですが、人と関わる仕事をしていきたいとの願望はいつもありましたので、僕はアパレルや飲食などで働く経験をしてきました。

ある程度の接客能力が高まってきて、対人関係スキルが上がってくると営業も全く畑違いでは無いので、営業職でも自分のスキルを活かせることが出来ると感じていました。

反対にもし、僕が全く人と関わる仕事をしてこなかったとしたらスムーズに営業の仕事は出来なかったかもしれません。結果論なので分かりませんが、自分がサービス業に従事ていたという過去は今の僕には確実にプラスになっています。

能力が高まれば需要はどんどん増えていく

結局、スキルが無いと何も出来ません。僕が思うのは「企業がどんな人材が欲しいか?」と考えることだと思います。自分が働きたい企業はどんな人材を欲し、時代の変化でどんな人材の需要が高まっていくか?と考えることも重要なのではないでしょうか。

実際に僕は採用もやっていますが、条件においては資格保有者、経験者、人柄など採用の基準はありますが、スキルに関してがほとんどです。あまりに面接でかみ合わないと不採用の方向にいきますが、よほどの態度ではない限りスキルに応じて採用が決まります。

反対にスキルが高まれば需要はどんどん増えていくとも思います。今の時代は真正面から仕事に取り組む人は少ないですからね。(何となくの主観です)

転職を考えている方は、まずは自分の能力を分析し、働きたい企業との相性など市場分析をしてみるといいかもしれませんね。

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