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何のとりえもない僕が営業未経験で働き人生を変えた話

2021年6月3日

悩む人
営業未経験でかなり不安なのですが、大丈夫でしょうか?

 

タケヒサ
どうも、タケヒサです!営業は未経験でも会社によっては全く問題なく採用してくれますよ。理由も明確にあるんです。

Twitter(https://twitter.com/take_sales01

 

僕が営業に出会ったのは今から約7年前です。

 

最も給与が低かった仕事と現在を比べてみました。

 

  • 工場勤務時代/月収20万~23万
  • 営業/月収50万~80万

 

これぐらい差が出ています。

 

工場勤務の頃は毎日が同じ作業の繰り返して「俺には合ってないなぁ」と感じていました。営業になった今は毎日がガラリと変わりました。

 

人生の質もあがりました。お金にもゆとりが生まれてきてストレスなく暮らしています。

 

ちなみに人生の質と言うのは笑う数が増え、ドキドキワクワクする時間が増えるという意味です。

 

工場勤務の頃は毎日が同じ人しか関りをもたなかったですが、営業職になってからはいつも新しい出会いがあり鮮度高く仕事に打ち込めています。

 

僕は人生を変えるにはセールス業界(営業)が最も最短距離で経済的な豊かさ、出会いでの人間関係の広がりなど、人生で最も幸福と直結をする「お金」と「人間関係」の二つを同時で手に入れたことです。

 

お金があると趣味や身なりに投資ができます。

 

身なりが変われば出会いが変わり、出会いが変われば人生が変わります。

 

よく聞く言葉であるけれど、実際に体験すると本当なんだなぁって実感しますね。

 

これをわずか数年で得られるのは間違いなく営業(セールス業)以外にどうしても見当たらないですね。

 

営業未経験からキャリアをスタート

 

僕が営業をはじめたのはある女性からのアドバイスでした。飲食店でバイトをしていた頃の女性のお客さんです。

 

僕に話をかけてくれ「あなた、営業やった方がいいわよ」と言っていただけました。

 

「いや、僕は営業の経験は無いので」と伝えると「何言ってんのよ、若いんだからすぐにできるわよ」と言っていただいたんですね。

 

全く営業未経験の僕が本当にできるのだろうかと疑問に感じていたのですが、僕は他にやりたいことがあったので営業には全く見向きもしませんでした。

 

26歳で営業未経験へ挑戦

 

年齢を重ねるうちに「このままじゃダメだよな」と感じるように。

 

アルバイト生活も終わり、これからどうしようかと仕事選びに悩んでいたのですが、工場勤務をしたりサービス業へ挑戦したりと職を転々としてきましたが、ようやく腰を据えて仕事へ取り組まないといけないと感じていました。

 

そして転職エージェントを活用し営業職へ入社をしました。

 

仕事をスタートし、営業の酸いも甘いも経験しました。どんな仕事も楽じゃないですが、「どうせ苦労して過ごすならスキルが身に付くものがいい」と踏ん張り続けました。

 

一社目は長くは続きませんでした。

 

僕が仕事を辞めた理由としてあまりにも劣悪だったことです。仕事はほとんど教えられないまま名刺だけ渡され仕事が始まりましたが、営業職の離職率が高い意味が分かりました。

 

 

再び営業職で転職し第二のキャリアをスタートする

 

そして転職を行い第二のキャリアがスタートします。

 

入社した会社は研修制度もしっかり整っており、営業のいろはを学ばせてもらいました。

 

また一社目の失敗から仕事をどうやって身に着けるかなどの経験も積んでいたので思っていた以上に楽に仕事へ取り掛かることができたんです。

 

新しい職場で転職し、現在7年目を迎え、現在は営業課長をさせていただいております。

 

営業未経験でもぶつかっていくことがキャリアを築く

 

求人を見て備考に「営業経験あり」と書いてあると「僕は営業未経験だしなぁ」と自信を失いそうになると思います。

 

ですが、僕は自分が崖っぷちに立たされていたこともあったのですが「面接だけでもさせて下さい!」とぐいぐい前向きに採用担当者へアポをとっていきました。

 

すると、いくつもアタックしているうちに話だけでも聞いてくれる会社に出会うものなんですね。これは不思議。熱量は時に相手を動かします。

 

営業未経験の不安は結果を出せるかが見えないから起こる

 

営業職に一歩踏み出せないのは、営業に入り実際に成果を上げることが出来るのか自信が無いからだと思います。

 

僕も転職前は本当に悩みましたが、今になると「こんなものか」と。舐めてるわけじゃないんですよ。実際はもっと難易度が高いと思っていたのですが、意外にもそんなことはなかったんですね。

 

未来は見えないので不安だとは思います。けれど、体験したことのない未来は誰にも分かりません。だからこそ挑戦する価値があると僕は思っているんです。

 

向いていないと感じればすぐに辞めればいい

 

僕はこのブログを通じてメッセージ発信したいのは「向いていないと感じればすぐに転職すればいい」と言うことです。

 

石の上にも三年という言葉はもう古い。これだけ情報が民主化した中で自分に向いていないからと言って3年も我慢する必要はありません。

 

向いているか向いていないかと悩み数年経つよりかは、すぐに挑戦し向いていないと感じたらまた新しいチャレンジをするというスピード感をもった行動を取れる人の方が有利に働く時代です。

 

家族との兼ね合いや社内環境などすぐに行動を取れない人も中にはいると思いますが、僕の考えとしてはすぐに行動を取ることに越したことは無いと人生を通した体験の中で感じています。

 

実際に営業に向いてないと感じた時の対応について過去記事で解説していますので、合わせてご覧ください。

 

関連記事:「営業に向いてないと言われた」時の対処法

 

営業未経験者に期待する理由がある!

 

営業経験が無い人が全てが不利になるかと言われるとそうではありません。

 

僕は逆に未経験だからこそ感じる強さがあると思っています。僕は営業に関する人事も関わりますが、未経験者であっても人柄が良い場合はどんどん採用するケースを増やしていく方針です。

 

なぜか?しっかりとした理由があります。

 

営業に対して固定概念が無いこと

 

営業経験が長くなるとどうしても固定概念が生まれてしまいます。

 

「あ、このお客さんは購入されないな」など勝手な決めつけが起こってしまいチャンスを失っていることもあるのです。

 

反対に未経験の人にはこのような概念がありません。どんなお客にも可能性を見出しミラクルを起こしてくれる現場を何度も見てきました。

 

僕自身もいつも彼らに学ばせてもらい、がむしゃらに働いていたフレッシュな気持ちを持ち続けているんですね。

 

「営業は人柄を売る」は間違いなく正解である理由

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お客も不安なく関われること

 

スラスラと放たれるコミュニケーションは時には怪しささえ感じてしまいます。

 

相手を誘導しようとする話し方に不安を抱くお客もいることでしょう。

 

しかし未経験な営業マンは不慣れながらも一生懸命に仕事をします。そんなぎこちなさが返って信頼を生むことだってあるんでよね。

 

僕も同じように感じます。話していてぎこちなく説明を受けても一生懸命なら不快感は一切ありません。むしろ好感を抱きます。

 

【まとめ】営業未経験でも不安を払拭する道はある!

 

営業の世界へ飛び込ん見たい!と言う方はいつでもTwitterからメッセージでも下さい。相談に乗れる限りはさせていただきます。

 

僕は心底営業という仕事を愛していて、働いていて楽しいんです。

 

反対にネガティブな言葉も営業には多いので、求人を考えている方は迷うのは当然です。

 

「まぁ人生一度きりだし、やってみるか!」と振り切れるか「今の職場もまぁ悪くないしな。転職先がブラックならどうしよう」など常に脳内が格闘し続けていると思います。

 

これって正解が無いので自分で決断を下すしかありません。自分が納得する人生を作っていけるといいですね。

 

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タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー5000名。

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