営業術の話

「個人営業と法人営業どっちがいい?」と悩みをサクッと解決

2021年8月16日

同じ営業職でも法人営業や個人営業など種類があります。

 

営業職に興味がある人からすると「どっちが自分に合っているの?」と気になりますよね。

 

にゃー子
ねぇくろ柴。やっぱり個人営業と法人営業って違うの?
くろ柴
相手の悩みを解決するという点では同じだけど、アプローチの仕方は違いがあるね!

メリットデメリットあるから理解すると答えが見えてくるかもね!

 

僕の答えとしてはキャリア思考が強く、今後も出世し大きな収入を手に入れたいという方に関しては法人営業がおすすめです。

 

個人営業にも楽しさややりがいもありますので、それぞれの良さや特徴を書いていこうと思います。

 

法人営業と個人営業の違いとは?

結論的には法人営業も個人営業もやるべきことはほとんど変わりはありません。

 

プロセスが変わってきます。

 

どちらにしてもお客に対して自社商品を使って悩みを解決したり、効率化を図ったりと営業先の利益を追求する仕事です。

 

違いと言えば商談までのプロセスであったり、法人営業の方が複雑だったりします。

 

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大きな違いはダイレクトにお客と繋がること

個人で営業をする場合ではお客さんのところに直接コンタクトを取り営業へ行きます。

 

代表的なところで言うと保険営業などはがっつり個人営業ですよね。

 

よく夕方になるとピンポーンとベルを鳴らし玄関で会話をしながら保険について説明するみたいなシーンを見ることもあると思います。

 

このように個人に対してアプローチをするのが個人営業になりますが、当然デメリットもあります。

 

個人営業のデメリット

個人営業のデメリットは時間が不規則なことです。

 

保険営業の例ではありませんが、どうしても夜遅くに仕事をするという習慣がついてしまう点です。

 

お客さんが仕事が終わり夕食を取り、ひと段落してから保険営業マンと会うので、時間としては夕方、土日が基本になります。

 

平日休みのお客さんなどの場合は平日にいきますし、基本はお客の都合に合わせた働き方になりますね。

 

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他にも車のディーラーなども個人営業ではありますが、お店を構えるタイプの営業(住宅展示場など)は個人営業でもお客よりかはお店の都合で営業をします。

 

そんな意味では個人営業をするなら住宅、車のディーラーなどは終業時間も決まっていますし、おすすめですね。

 

営業職の求人をまとめた記事がありますので、是非見てやってください。

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法人営業のデメリット

それは難易度が高いことです。

 

個人営業が簡単は言いませんが、法人営業は会社と会社の関係になります。

 

個人営業よりも高い営業レベルが必要になってきます。

 

会社間とのやりとりなので、相手企業も課長や部長など役職者が来ます。

 

普段から業者とのやりたりが多いので、質問のレベルも格段に上がってきます。

 

個人営業の場合では質問に答えられなくても笑顔で爽やかに対応すれば何とか乗り越えられるケースが多いです。

 

しかし、法人営業の場合は「もっと詳しい人連れてきてよ」と厳しいコメントを頂くこともありますので、知識と経験の両方が必要になってきます。

 

中途半端な知識で営業に行くことでお客の信頼を壊してしまう可能性がある。

 

法人営業には心理的なハードルが高いのがデメリットですね。

 

大手か中小か。どっちの営業事務所にいくのがおすすめ?

次に法人営業と個人営業ですが、どんな企業に勤めることがベストなキャリアを積めるのか?

 

大企業のメリットデメリット、中小企業のメリットデメリットがありますから一概には言えませんが、僕なりの意見を書かせていただきます。(ちなみに僕は両方経験しています)

 

安定を望むなら大手法人営業へ勤務

近年は大企業(強い企業)が終身雇用に終わりを告げ、企業の存続自体が不安視されています。

 

それでもまだまだ大企業が強いことは変わりません。

 

やはり福利厚生も充実していますし、豊富な資金力から新しいサービスが生まれやすい。

 

情報も沢山入ってくるので、スキルを磨くことにも繋がりやすいです。

 

雇用については確実に安定していると言えます。

 

そういった意味では大企業に勤めることは安心できますし、転職をするにしても履歴書に明記することができ自身のキャリアを語る上では素晴らしい経歴にもなる。

 

転職おいても優位になりますよね。

 

出世をして経営に関わるなら中小企業での営業へ勤務

これは現在の僕に当てはまるのですが、中小企業にも面白味はあります。

 

中小企業の楽しいところは自身が経営に関われることです。

 

僕は営業課長をしていますが、経営会議などに頻繁に参加させていただいております。

 

経営についてを身近で見ることができます。経営セミナーにいくよりも数倍勉強になります。

 

リアルな売上の数字も見れますし、自分ならではの経営方針をイメージできる。ちょっとしたゲーム感覚ですね。

 

これは中小企業ならではのメリットだと思います。大企業ではまず体験できないことですね。

 

人員についても積極的に意見を吸い取ってくれますし、裁量も大きくなります。

 

キャリア思考が強い人にとっては中小企業はおすすめですね。

 

このように企業の大小によって関わる内容は違いますし、自分がどこを目指して進んでいるのかでも違います。

 

どんな会社へ行くことで幸せは決まりませんし「どっちが得?」みたいなこともありません。

 

僕個人としては小さな会社で暴れまわることが楽しいです。(笑)

 

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法人営業と個人営業のどっちに入社するにしても転職サービスを使うこと

大企業に入ろうと思っても簡単には入れないことは僕も重々承知していますが、転職サービスを使うと可能性は高まります。

 

後は人脈を辿って入社とかですかね。実際に僕は大企業にいた時は知り合いを入社させたことがあります。

 

知り合いや人脈が無いとすれば後に残された可能性は転職サービスを利用するのみ。

 

中小企業でも同じことが言えます。

 

自力で転職活動を行っても中途半端に終わることは目に見えています。

 

ましてや僕のように適当な性格だとことがなかなか進みませんね。

 

求人サービスに登録して待つだけにしましょう。

近年、求人サービスは乱立し質の向上も素晴らしくなっています。

 

会社としても優秀な人材を確保したいので、人材サービスに頼ると言う現象が起きています。

 

僕が書いた記事ですが、総登録者4万人が選んだ転職サイトを紹介(絶対に登録したいサイト4選)で紹介しているサイトは登録しておいてプラスしかないです。全て無料で使えるサービスなので。

 

他にも似たようなサービスはありますが、僕が厳選して選んだ4つのサイトなので是非使っていただければと思います。

 

【まとめ】法人営業と個人営業は自分の性格に合った選択をしよう!

今回の記事では法人営業と個人営業をどっちを選んだらいいのかについて書きました。

 

自身の性格にもよると思いますし、僕のように両方とも経験してもいいかもしれません。

 

前向きに選択した経験は全てにおいてプラスになります。

 

僕は今の立場やポジションに全く後悔はありませんし、今後も同じように沢山の経験をしていきたいと思います。

 

迷っている方がいらしたら、今回の記事が参考になればと思います。

 

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くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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