プレゼント企画

ライン@にて「売らない営業術」をプレゼントしています!詳しくはこちらで!

営業術の話

営業でうまく話せないを確実に解決する方法

2021年2月14日

[box class="glay_box" title="こんな悩みを解決"]営業に行くと上手く話せないんです。何かいい解決方法はないでしょうか。上手く話せると業績にも大きな影響があるような気がする。[/box]

[aside] 記事ポイント

  • 営業でうまく話せない原因3つ
  • 営業にてコミュニケーションはやっぱり重要
  • 会話下手を乗り越えた暁には最高の景色が待っている[/aside]

まずは過去記事にまとめてある【初級から応用まで】効果絶大な営業トークのコツを紹介!に大体のコミュニケーションはまとめていますので参考にしてみていただければと思います。

が、今回の記事では「うまく話せない」という悩みについて書いていこうと思います。

僕も実際に「うまく話す」という呪いに襲われ、当分は上手く話せない自分を悔やんでいました。

関係つくりや商品説明などうまく話せない自分にいら立ってきたりするんですよね。

では、まずはうまく話せない原因から見ていこうと思います。

営業でうまく話せない原因トップ3

次になぜうまく話せないのかとの原因について書いていきます。

これは僕の経験談なので確証は強いのかなと。

後に書いていきますが、うまく話せない悩みは意外に簡単に解決します。

原因①:自分に自信が無い

うまく話せない原因の一つ。それは自分に自信がないことです。

「いや、自信が無いことなんてねーよ、自信ありです!」と思うかもしれませんが、無意識レベルでそう感じています。

上手く話せない原因の多くは精神的な影響が多いです。

図太さだったり、繊細だったり、やはり心の部分が大きかったりするんですよね。

というのも僕が上手く話せないと悩む人にいつも言うのですが、僕が営業報告などを聞いていても「今、凄く上手く話せてるじゃん」と伝えます。

普段の会話ではスラスラと分かりやすく話せるのに、営業となると話せなくなる。

これは慣れであったり、メンタル的な要因が大きい人もいるんですね。

飛び込み営業についての過去記事ですが、上手く話すコツについて書いた記事がありますので参考にしてみて下さい。

>>飛び込み営業を成約へ導くコツ10選!

原因②:商品知識が不足している

過去記事に営業で素早く成果を出す方法は「情報量を多く持つ」ことという記事を書きましたが、うまく話せない人は圧倒的に情報力に欠けています。

単純に考えてみてもそうです。知識が無いから話せない。これって当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。

逆に知識が豊富であればあるほど話には困りません。

  • どのように使うのか?
  • 使ってどのような効果が出たのか?
  • 導入によっての成功事例は?

など商品の使い方以外にも「商品を使いどのように変化したのか?」という情報をしっかり持っていることが大切ですね。

とにかく情報をより多く集めることでうまく話せるようになります。

原因③:事前準備を怠る

うまく話せない人の特徴に事前準備を怠る人が多いです。

事前準備の大切さに関してはトップ営業マンの1日。僕の知る敏腕セールスマンは無駄がないに書いていますが、どの業界もそうですがトップで活躍する人は事前準備の徹底しています。

また反対に言うと事前準備さえしっかりしておけば何事も大体は上手くいくと考えれることもありますよね。

  • 何を話そうか
  • 今日はどこまで伝えようか
  • この商品だけは伝えておこう

などシュミレーションをしっかり行い営業へ行くことですね。

営業でうまく話せないという悩みは早急に解決しよう!(事例あり)

では、次にどうすればうまく話せるようになるのかについて書いていこうと思います。

誰でも出来るコミュニケーションレベルを上げる方法なので、是非やってみて下さい。

また僕も実際に練習してきた方法なので、効果も体感しています。

①:人柄を売ること

うまく話すには自分のことを知ってもらうことが最優先です。

先ほどの話ではありませんが、リラックスした環境では大体の人が上手く話せます。

まずは自分が話しやすい環境を作ることが大切です。「営業は人柄を売る」は間違いなく正解である理由に詳しく書いています。

ざっくり説明すると、人は笑顔で優しそうで明るい人にはコミュニケーションを図りやすいですって内容を書いています。

②:コミュニケーションの練習をすること

これ、案外やっている人って少ないんですよね。

営業現場で経験を重ねることも大切ですが、営業現場は視点を変えると試合です。本番です。

本番で練習の成果を出すことが大切で、普段のコミュニケーションの練習が本番で出るわけですよね。

そう考えると普段の練習がいかに大切かどうかが分かります。

僕は実際に新人営業マンの頃は会話を練習しました。

  • お風呂の中で落語のように一人で話す
  • ドライブしながら質問された回答を考える
  • 回答に困った質問を調べ理解し、再説明を練習する

など、こう見ると一人で練習できることは沢山あったりするんですよね。

あなたが尊敬する先輩も初めはうまく話せなかったはずです。

陰でひたすら練習して、友人知人に練習相手を引き受けてもらい何度も繰り返しコミュニケーションの練習をしていると思います。

是非練習してみて下さい。思った以上の結果が出てくると思います。

③:時事ネタのチェック

うまく話せないのは、メンタル的な面と情報の管理とのバランスが成り立っていないから起こること。

時事ネタなどのチェックしていると自然と会話を組み立てることが出来ます。

どんな内容でもいいので、スマホアプリなどでニュース情報をキャッチしておきましょう。

時事ネタには中止事項があります。

それは話してはいけないネタがあるということ。

この時事ネタの扱いを注意して話さないと逆に信用を失う可能性もありますので。

避けたい話題は

  • 政治
  • 宗教
  • お金
  • 下ネタ

辺りですね。

政治などは賛否がありますし、○○党を応援しているなどと話をするとお客が△△党を応援していることがあります。

相手が政治について話しだしても「そうなんですね、勉強になります」をベースに返答していきましょう。

他にも宗教やお金についても同じことです。

相手が話してくる分には問題ありませんが、返答を求められたら中立の立場で会話をしましょう。

【まとめ】営業でうまく話せないは克服できる!

いかがでしたか。

営業での会話は事前準備をしっかり行えば場数と共にどんどん成長していきます。

誰しもが初めから上手いわけではありません。練習を繰り返し、努力してセールスマンとして実力をつけています。

またコミュニケーションレベルが上がると営業はどんどん楽しくなってきます。

コミュニケーションレベルに応じて明らかに成約率が変わることが目に見えて分かりますからね。

着実に実力をつけていきましょう。

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー約5000名。

-営業術の話

© 2021 営業に嫌われた男のセカンドキャリア Powered by AFFINGER5