人見知りだけど、営業はやっていける?

こんな悩みを解決
人見知りだと営業は向いていないって言われたことがあるけど、実際はどうなのかな?
記事ポイント

  • 営業は人見知りでもできます
  • 人見知りを克服するポイントを紹介
  • 人見知りを乗り越えた後は楽しい時間になる

以上の内容でお届けします。

人見知りというは誰しもが直したいと感じると思います。

僕も以前は口下手の人見知りのダブルパンチで営業には向いていないかなぁと思っていた一人です。

けれど、僕がなぜ人見知りを持ちながら営業職についたのかと言いますと理由があります。

それは「人見知りの人って面白んだぜ」という感動の言葉を頂いたことがありました。

タモリさんも言っています。

「人見知りじゃない奴は面白くない。」と。

この言葉に触れて僕は人見知りに対し壁を取っ払ってくれたように感じました。本当にありがたい言葉でしたし、嬉しかったですね。

過去記事に人付き合いが苦手な営業マンがトップ営業マンになるまでも書いていますのでご覧ください。

人見知りと営業の関係にどんな悩みを抱えているか?

では、次に人見知りと営業の関係についてです。

人見知りについて何をどう思っているのかについてですが、恐らくマイナスに感じる人が多かったと思います。

人見知りを抱えながら営業職につくことで、どんな弊害が生まれるのか僕の体験も踏まれて見ていきましょう。

弊害①:自分の能力を100%活かせない

人見知りだと自分の性格を表に出すのに時間がかかりますよね。

実際に僕もそうで相手企業からよく言われることがあります。

「タケヒサさんって面白い人だったんですね!初めの方は真面目な人だとばかり思ってました!」と。

嬉しい言葉ですが、はじめの方の印象は固い人のようなイメージだったそうです。真面目な人が悪いって意味じゃないですからね。

本来の自分の性質が相手に伝わりにくく、相手を信頼できる関係性と感じた瞬間に相手に対し自分を表現できるようになったりするわけです。

新規飛び込み営業などになると一発勝負の部分もあるのでマイナスに働くことはもちろんあります。

人見知りの方が営業で本来の自分を表現するときは相手は自分と性格が合うなと感じた時ですよね。

僕もこの面では苦労しました。

後半で紹介しますが、人見知りも今となっては克服しています。毎日が楽しいですよ。

弊害②:人間関係が広がらない

営業職は人間関係は大きく関係します。

過去記事に社内営業が上手い人は得することが多いことは間違いないにも書いていますが、人間関係を上手に作ることによって色々な情報が自分の元へ届きます。

僕は自分から声をかけられないタイプだったので、基本的に対人関係は待つ方でした。

しかしそれでは時間が経過しても関係性は広がらない。

後輩に社交性抜群の子が入社したのですが、コミュ力が高く対人スキルが異様に高かったので、

弊害③:チャンスを失う

人見知り、引っ込み思案な性格だとせっかくのチャンスを失ってしまう可能性があります。

というのも、人見知りの人は遠慮がちな傾向がありチャンスがいざ巡ってきても周りを優先し、自分は後回しにしてしまう傾向があったりします。

実際に僕にも経験があります。

仕事を振ってこられても人見知りな性格から周りも声をかけにくくなります。

あまり普段から会話が少なく接点が少ないと情報もあまり入ってこないことが起こるわけです。

普段からコミュニケーションをしっかりとっておけば情報は多く入ってきます。メリットもあれば当然デメリットも存在しますが。

しかし、人見知りでコミュニケーションが上手く取れないとデメリットの方が目立つことはあるかもしれませんね。

営業での人見知りを克服する方法を伝授!(経験あり)

では次に人見知りを克服した方法をお伝えしようと思います。

本当に僕もかなりの人見知りでしたからね。(笑)しかし「数を重ねること」と「対策を練ること」で十分克服は可能です。

具体的な内容を見ていきましょう。

対策①:仕事とプライベートを割り切る

まずは僕が最も効果のあったことを書きます。それは「仕事とプライベートを割り切る」ということです。

僕はこの事を芸人さんから学びました。

テレビではあれだけテンション高く騒ぐ芸人さんもプライベートではあまりしゃべらない人も結構な数でいるそうですね。

また人見知りも多いとも聞きます。

面白いことは好きだけでも、プライベートでは社交性が低いなんて話も。

僕はこんな話をテレビで見て「なるほどなぁ。普段から明るいわけじゃないんだな」と完全に気持ちが切り替わりました。

これは僕たちサラリーマンでも同じことです。

仕事は仕事と割り切り、自分に合わなくても苦手でも「とりあえずやる!」と決めて行動してみることも一つのやり方ですね。

プライベートな楽しさを仕事に求めるから「自分に合う、合わない」というネガティブな感情が生まれるとも言えますからね。

仕事だからと割り切って考えることも大切ですね。

対策②:好かれるよりも嫌われないことを目指そう

過去記事に飛び込み営業の心得は「第一に嫌われない」を意識すると成果爆上がりという記事を書きましたが、非常に大切な内容なので見てみて下さい。

僕も経験がありますが、人見知りだと脳内はこう考えます。

  • 人見知りだけど、仲良くなるには難しいのではないか
  • 人見知りで自分の気持ちを上手く表現できないから好かれないんじゃないか
  • 上手く話せないことから印象が悪くなるのではないか

などなど。

ですが、まずは自分の結果に対するハードルを下げましょう。

好かれて契約を結ぶと考えるのでなく、まずは自分を知ってもらい、相手を知ってもらうことを第一とすると心も楽になりますね。

対策③:「嫌われて当然」と考えること

「営業は嫌われることは当たり前」という認識を持つと気持ちは楽になります。

なぜストレスを感じるかと言うと「こうなるはずじゃなかった」と現実と理想のギャップが生じるからです。

嫌われることは当然と考えることはネガティブだと思うかもしれませんが、大丈夫です。

実際にはほとんど嫌われることはありませんから。

むしろ嫌われる前提で行くとリラックスした状態で話ができますし、相手を深く気にすることもなくなるので思い切った言動を発信することが出来ます。

繊細かつ大胆に。営業には必要なメンタルですね。

口下手を乗り越えたら何が待っている?

はい、皆さんが最も聞きたいことはこの部分ですよね。

口下手を乗り越えたら、ぶっちゃけると「人生変わるレベル」です。

僕も口下手を克服した一人ですが、本当に人生変化しました。

では、何が具体的に変化するのか?について書いていきます。

変化①:友人、知人が増える

ここですね。最もメリットを感じる部分は。

人見知りを克服することで確実に友人、知人は増えます。

知人が増えると仕事の幅は広がり、確実に仕事に対してプラスになります。

プライベートでもプラスになります。色々な関係者と飲み会があった際に新しい出会いがいくつも生まれます。

こちらから声をかけ、一緒に仕事をするようになってから僕は転職先にもなったことがあります。

本当にね、マジで楽しくなるんですよ。

変化②:コミュニケーションの幅が広がる

よく喋れる人は黙ることができます。しかし反対はできないんですよね。

あまりしゃべらない人がよく喋るようになるのはストレスがかかるんです。

100メートルを17秒で走れる人は20秒にも30秒にもできます。しかし20秒でしか走れない人は17秒では走れないんですよね。

要は両方できた方がいいってことですね。

人見知りを克服すると周りに声をかける人になります。人に声をかけるようになればコミュニケーションや対人関係が良好になり人脈もどんどん広がっていくことは間違いないですよね。

変化③:ストレスが大きく減る

口下手を克服すると単純にストレスが減ります。

話をすることがストレスだった僕からすると本当に大きな進歩でした。

相手も楽しんでもらえば、こちらも楽しい。人と関わり話をすると新たな発見が生まれ世界観が広がってきたりも。

口下手だと、どうしても人との触れ合いにストレスを感じてしまうんですよね。

だから自分のことを知っているお馴染みのメンバーといつも関わるようになる。

しかしそれでは僕自身の価値観が広がらないと危機感をもったんです。

話が右往左往しましたが、口下手を解消するとストレスが減り毎日が楽しくなりますよ。

【まとめ】営業は口下手でも可能。努力とスキルで乗り越え成績アップを目指そう!

いかがでしたか。

僕の体験を含め、営業は口下手でも問題なくできます。

コミュニケーションが得意な人よりかはストレスは感じやすいかもしれませんが、克服すれば問題なく、いやむしろ楽しんで仕事ができるようになるでしょう。

乗り越えるまでは大変かもしれませんが、トライアンドエラーで日々成長、日々実践で頑張っていきましょう。

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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。