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「高卒で転職するって現実はどう?」令和はチャンスが山ほどあるね!

にゃー子
高卒資格しかないけれど、現実は厳しいでしょうか?ホワイト企業に勤めるなんて夢のまた夢なんだろうな。

 

くろ柴
高卒でも悲観する必要はないよ。僕も高卒だけど現在は営業課長をして年収も850万円ほど。

スキルと行動力があれば道は切り開けるよ。

 

高卒と言うと「僕は高卒だから大きな企業に入れないよね」などネガティブなイメージを持っている方が多いですが、令和の時代では非常に戦いやすい時代に突入していると感じますよ。

 

リアルな話、スキルや実績があれば転職は簡単な時代です。

 

どうして高卒でも転職がしやすい時代のなのか書いていこうと思います。

 

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現実的な話ですが、高卒でも転職に何の影響もありませんよ

確かに大企業の一部で応募資格が大卒からになっているなど、大学を卒業しなければ応募すらできない企業はあります。

 

ですが、そんな企業で働きたいって思いますかね?

 

僕も高卒の身として一時期は憧れましたが、今は全く何も思いません。

 

僕は大企業も中小企業も両方の経験がありますが、今が(現在中小企業の営業課長)一番楽しいです。

 

しかし、高卒の方で転職の現実を知りたい方も多いと思います。

 

僕の実体験を含め書いていこうと思いますので、是非参考にしていただければと思います。

 

キャリアを積むなら若いうちほど行動に移すべき

僕が大企業に入ったのは25歳の頃です。

 

面接で高卒は僕だけでしたが、爽やか好青年の雰囲気を醸し出し面接に行くとその場で内定をもらいました。(笑)

 

若ければ若いほど企業はチャンスをくれます。

 

年齢で差別するわけではありませんが、やはりチャンスを失う可能性は高くなります。

 

チャレンジするなら一日でも早い方がいいです。これは実体験でも感じます。

 

若いということは、それだけで可能性に満ち溢れています。

 

高卒でも頭がいい人はいますし、大卒でも頭が悪い人もいます。

 

結局は面接で相手にどう感じてもらうかが大切なわけですが、面接官もバカではありません。同じ土俵であれば学歴が劣っていても十分に戦えます。

 

だからこそ面接対応は大切になってくるんですね。

 

しかし諦めてほしくないのは、僕と同じ時期に面接を受けた人でも内定をもらっていた30代後半の方もいましたので可能性は無いことはありません。

 

関連記事に30代の転職事業について書いていますので該当する方は見ていただければと思います。

 

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令和は実力が求められる時代に突入する

平成時代は時はゆっくり進み、今ほどスピード感を必要とされることはありませんでした。

 

いや、性格に言うとここ数年で企業の存続は極めて難しくなっています。価値の多様化やインターネット市場の成長で低価格で便利なサービスが続々と世に生まれているからです。

 

会社に入り、ゆっくり時間をかけ後輩を成長させる時間はなく、スピーディーに即戦力を求めます。

 

即戦力にならなくても1年で使えるようになる人を見つけています。

 

何が言いたいかというと学歴ではなく、実力を求められているということです。

 

ただ4大卒だけでは戦えない時代になっていると言えます。

 

またこんな面白い現象が起きています。

 

ユニークな企業が続々と増えている

 

くろ柴
令和時代の転職は本当に面白いです。僕は高卒ですが、時代の変化から働く選択肢が増えてますからね。

平成時代じゃ考えられないです。能力さえあればどんな職業だってつける時代ですよ。

 

僕もいつ転職するか分かりません。本当に面白い。

 

何が面白いかと言うと会社を経営するリーダー達がユニークな人が増えていることです。

 

先端を走るリーダー達はいかに学歴に意味が無いのかをしっかりと理解している。だから世の中で学歴社会が崩壊していると言えますよね。

 

例えば、youtuberの管理するマネジメント会社に勤務するとしましょう。

 

マネジメントに大学卒業の資格は必要でしょうか?

 

SNSなどを活用した集客する仕事に大学を卒業の資格は必要でしょうか?

 

もはや大学卒業に意味はないんです。

 

平成時代とは違い、職業も求める人材像もスキルも全く変わってきていると言えます。

 

理想ではなく、現実的に高卒者が転職で成功する方法は?

では次に高卒の転職事情について現実的な目線から見ていきましょう。

 

僕は自分が高卒なのでどうしても応援したくなるのですが、高卒でも十分にチャンスのある世の中になっています。

 

しかし大切なポイントは着実に経験を積み上げていくことです。

 

詳しく書いていきます。

 

  • 熱量で勝負する
  • 20代、30代ならIT業界へ行くべき
  • 年収は実力で上げていくこと
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熱量で勝負する

これはマインドの話ですが、大切なことなので書いておきます。

 

面接は熱量です。転職エージェントでの対応も熱量ですね。

 

転職する年代にもよりますが、経験の無い年代だとしたら特に熱量は大切にした方がいいです。

 

もちろん熱量だけではどうしようもないことはありますが「本気で頑張る!」という熱意の無い人にはチャンスは巡ってこないですからね。

 

面接相手に「この人に掛けてみよう!」と思ってもらうことが出来れば大きな一歩ですね。

 

ただやみくもに「気合いだー!」みたいなものではなく、しっかり会社情報を事前に調べ、やれることをしっかり事前準備した上で対応しよう。

 

20代、30代ならIT業界へ行くべき

もし若い世代でやりたいことが無いのならIT業界へ進むことをおすすめします。

 

これは間違いありません。

 

ITを離れて生活は無いし、何もかもがインターネットと繋がっていき生活設計されていきます。

 

完璧な生活インフラです。

 

今の世の中で電車は知らないより、スマホが繋がらない方が生活に困るじゃないですか。これって生活インフラがスマホ中心になっているってことなんですよね。

 

40代からIT業界というとちょっとハードルは高いです。

 

覚えることも多いですし、柔軟な頭脳をもった若い世代じゃなきゃダメなんですよね。

 

収入も平均よりも大幅に高く挑む価値は十分にある業界です。

 

年収は実力で上げていくこと

年収が高い業界へ行くことは前提として、いきなり高い給料をもらおうとしてはいけません。

 

将来収入が高くなる業界で働きましょう。

 

月給が高い業界ではなく、スキルが身に付けば高い収入を得られる業界を選ぶことです。

 

例えば公務員。

 

給与は安定していると言えますが、爆発的に収入が上がることはありません。

 

徐々に少しづつ上がり、何十年もかけて月収は上がります。その代わり潰れることはないですけどね。

 

反対に初めは少ない給料でもスキルが身に付けば高くなる業界は魅力的です。

 

例えば営業なんかもそうです。

 

売れない営業マン時代は月収15万~20万程度ですが、顧客が付き、定期的に売れるようになると月に60万~80万ぐらいは普通に狙えます。

 

これはスキルがお金になっているということですね。

 

スキルさえ身に着ければ後は不自由なく高収入を得られます。理由は誰でもできる仕事ではないからです。

 

収入は会社に求めるのではなく、自分が作り出すと考えましょう。

 

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【まとめ】高卒でも現実は問題なく転職できる!

今回は高卒でも問題なく転職する話を書きました。

 

「副業しよう!」「FXやろう!」など現実的じゃない考え方に惑わされず、メインとなる本業をしっかり行うことが大切です。

 

本業がしっかりすれば後はいくらでも副業の可能性も広がります。

 

高卒でも今の時代は問題なくチャンスがあります。

 

前向きに仕事へ取り組んで頑張りましょう!




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くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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