営業が上手い人は人間心理を理解している人

編集者
トップ営業マンの共通点は人間心理を理解している点です。

僕はずっと人間心理を追いかけ続け学んできたので紹介しようと思います。

ガチで使える戦術なので、営業スキルは必ず上手くなると思いますよ。

僕は昔から人の心に興味がありました。

興味は欲求になり貪るように「人はどのような心理の変化で物を買うのか?」を学びました。書籍を読み、営業ブログを読み、他人に教えてもらい、実践し。僕の人間心理の追求は6年を迎えたわけです。

そして次にとった行動は、

営業能力が高い人、上手い人がどんな行動を取っているのか調べる行動を始めました。

まず思ったのはブログや本に乗っている営業戦術などは参考になることはあっても、無理に真似をする内容ではないと思っています。

理由は本やブログの著者は僕ではないからです。必ず自分の武器って存在します。

他人のアドバイスを疑わず全てを鵜吞みにするのは、自分しか持っていない大切な武器を捨ててしまうことに繋がるからです。

営業能力って個人個人で大きく変わります。「この営業方法がベストだ!」なんてものは存在しないのです。

 

・口下手でも営業1位!

・成績へのこだわりを捨てたら1位に!

・扱う商品を変えたら成績1位!

 

同じ営業でも手法も違います。

一体どんな人が営業が上手い人なのか、僕の中でようやく答えが見えてきました。

いわゆる成績優秀な営業が上手い人と言うのは、人の心を見透かす能力が高い人だったんです。

「コミュニケーションスキルが苦手だから営業成績が上がらないんだ」と落ち込んでいる人は根本的に間違っているんだと伝えたいわですね。会話が苦手な人は違う攻め方をすればいいですし、なんなら克服すればいい。

営業が上手い人というのは試行錯誤の上、自身で積み上げて作っている型がある人が多いという特徴がありました。

しかし、これだけは欠かせない身に着けなければいけないスキルがあります。それが人間心理について学ぶことです。

僕が何人も営業マンを見てきて感じたことで、いくらコミュニケーションスキルが高くても売れない人は売れないです。

口下手でも人の心理を理解している人は売れます。

何よりも、まずは口下手を直すことでもなく、聞き上手になるわけでもなく、資料作りを学ぶのでもなく、人の心の動きを学ぶことが営業の上手い人への近道です。

これがトップ営業マンになるためのコツです。

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目次

営業が上手い人だけが知っている、平凡だけど深いスキルとは?

口がいくら上手くてもトップ営業マンになれない人は沢山います。売れないから上司にうるさく詰められ、営業が嫌いになり、辞めていく。

この流れが営業から離れる人の思考です。(9割方)そうならない為にも営業スキルが高い人ではなく、営業が上手い人にならないといけません。

社内でも社外でも人の心を透かし分かし、ある程度理解できる能力です。

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お客の喜ぶことをして下さい。それが営業の上手い人です。

営業が上手い人になるとは何のことを指しているのか?って話です。先ほど「上手い人になろう」と僕は書きましたが、上手い下手というのはお客には関係の無いことです。

結局、上手くなりたいという欲求を突き詰めるとお客に価値ある情報、商品を提供できるようになりたいということになると思います。

つまり「営業スキルが高い人、上手い人はお客が喜ぶポイントを把握している人」と言えます。

「社長相手に緊張しないコミュニケーション法」とか「不意打ちの質問をされてもテンパらない為の心構え」とかは的外れな部分を強化しています。それでは営業は上手くならないんです。

堂々と話ができたら成約するとなるとほとんどの人がトップ営業マンになりますからね。

 

価値ある情報を把握すること

「口下手でもトップ営業」など、いわゆる世間では営業とは無縁のように見える人柄でも優秀な成績を収めることができるんだという趣旨の本などが世に出ています。

でも僕からするとちょっと不思議にも思えます。口下手だろうが、流暢に話をしようが価値の提供には変わりはないというのが僕の結論です。

もちろん、言葉に詰まり焦っている様に見えるよりかは流暢に喋れる方がプラスには働きます。

けど、情報の価値提供という視点で見れば何も変わりはありません。

別にお客にとっては「で、結局この商品を購入することで何ができるようになるの?」という利便性、将来性を把握したいので。

商品を手にしたメリット、デメリット、問題解決事例など細かく語れるようになれるようにしましょう。

 

0リスク。体験したものが勝つし、成長する

結局、一つでも多くの経験を積んでいくことが大切だということです。営業が上手い人は様々な体験をしています。

「売った商品がクレームになったり」

「納品時に聞いてない内容が盛り込まれている」

など、言った言わないでトラブルになっていたりします。

普通に考えて避けたいところではありますが、僕はそうは思いません。結局労働というのは、疲労度は他の職種と変わりません。

コンビニのレジも楽そうに見えて実はかなり大変だったりします。どの労力も実はあまり変わりはありません。

積極的に失敗して経験を積んだ方が長い目で見て楽な働き方ができるようになります。

最大のリスクは成功の体験も、失敗の体験もないことです。

ただ言われることを言われるままやり、結果を求めることなく時間が過ぎていくことです。給与は上がらないし、周囲にも頼りにされない。けど年齢だけはどうあがいても重ねていくので、振り返った時には何も残らないおじさんになってしまいます。

今の楽を取るか、今楽しみながら販売スキルを高めるか?

どう考えても後者の方が楽に感じるとは思うのですが。

会社員はどれだけミスをしても減給はありませんし、売れば歩合性で収入も上がります。

怒られるのが面倒だからと行動にブレーキをかける必要なんてないんです。周りの社員を気に掛ける必要もない。

それよりも周りに煙たがれようが、多少でもチャレンジャーな働き方をして怒られながらもスキルを身に着ける方がよほど人生は充実します。

何も挑戦しないことが最大のリスクです。

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【まとめ】営業が上手い人は価値提供が全て

本日は営業が上手くなる事例をテーマに書いていきました。

一言で説明すると、短期間で営業スキルを身に着けて、その後は楽に仕事しようよって感じですかね。(笑)

でも嘘をついているつもりもなし、僕の実体験なので本音を話しています。営業が上手いと人生は楽しいです。

関連記事では売れる営業マンの身なりについて紹介します。見た目をキレイにすることは大切ですからね。

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この記事を書いた人

34歳。繊細営業マン。営業6年目。

自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。

後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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