仕事術の話

上司に何をやっても怒られる人へ3つの選択と対策を紹介

2021年8月18日

にゃー子
自分の機嫌でいきなり怒ってくる上司とかいるよね!
くろ柴
確かにいるね。怒ることで問題が解決するならいいけど、多くの人は怒られることで遺恨しか残らないからね。怒りの感情は良くないよ。

 

何も悪いことはしていなくても八つ当たりのように上司に怒られる日々がありました。普通に考えておかしな話ではあります。

 

ただ会社に入る順番が遅いか早いか、年が上か下かで態度を変え攻撃する環境は絶対に間違えです。

 

100歩譲って関係性が構築されているならまだいいですが、会社だけの付き合いの中でミスもない人に対して怒りを露にするのは絶対にすぐに退職した方がいいぐらいに僕は思います。

 

何をやっても怒ってくる上司に対しての対処法などを書いていこうと思います。

 

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「何をやっても怒る」ことは現代では許されない!

普通に相手を怒れる人というのは、ある意味で甘えています。

 

僕はそう解釈している。

 

相手は全てが自分の言うことを聞くことが当たり前になっていて、感覚が麻痺している人が多いです。

 

責任感が強いとも言えますが、被害があまりに大きいと会社として成長は止まるし、何より従業員が辛い思いばかりします。

 

令和の時代に怒る感情に支配されている人は組織にいてはいけません。いくら実力があったとしてもです。

 

僕は同じような体験をしましたが、転職を決意しました。

 

読者の方に同じように辞めた方がいいとは言えませんが、何かしらの対処をされた方がいいとは思います。

 

でないと、メンタルがいつか病んでしまい、壊れてしまいますから。

 

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「怒られるのは仕方がない」では片付けないことが大切です。

「いじめられる側にも問題がある」とよく言われますが、それは間違いです。

 

この問題を放っておくと危ないことが起こります。

 

いつまで経っても自分を責めるようになり失敗するごとに「悪いのは自分なんだ」と自己嫌悪に陥ってしまうことに。

 

自分が悪いように思えていたとしても、環境がガラッと変わると物凄い能力を発揮したりしますからね。

 

今の会社で自分の能力を引き出せず、怒られてばかりの環境だとしても、ちょっとしたこと(上司が変わるなど)で一気に活躍する人っていたりするんですよね。

 

働く環境を深く考えず決めてしまうのは愚の骨頂である

僕は自身の体験を通して、どんな職場で働くのかを決めるのは本当に大切だと思っています。

 

何も考えず給与だけで決めてしまうのはもったいないです。

 

自分がどのようなキャリアを積みたいのか?

将来どんな人生を歩みたいのか?

 

など自分の目標やキャリアイメージをしっかりと掴むことで、自分の働くイメージを掴むことができるようになります。

 

すると何が起こるのかと言うと、人間関係のストレスを小さくできるというメリットがあります。

 

上司に関係なく働く目的を再定義しよう

では、本格的に何をやっても怒ってくる上司に対する対策を書いていきます。

 

まず言いたいことは怒られ続ける人の末路に「上司の機嫌が悪くならない働き方が染みついてしまうこと」が最も怖いことです。

 

会社へ利益を出すために僕たちは仕事をしていますが、そこを度外視してしまい、上司に気に入られるために仕事をしてしまうなんてことが起こると最悪です。

 

仕事は会社の為にする時もありますし、自分の為にする時もある。

 

上司の機嫌を取るために仕事をするわけではありませんからね。

 

対策①:退職をして新たな環境で仕事をする

まずは潔く退職をすることですかね。

 

我慢をすることでいつか報われる可能性もありますが、上司が若い、移動が無いなどしたらまず上司が変化することはないでしょう。

 

ぶつかることで意気投合し、上司が自分の見方を変えたなど稀に聞く話ではありますが、基本的には人は変わりません。

 

変わる可能性は極めて少ないので、それよりも新しい環境に進みリスタートを切る方が確実に最短距離で全てが解決します。

 

ある意味でスパッと踏ん切りをつけることも大切ですし、一度会ったネガティブな体験はずっと残ります。

 

嫌な記憶をスーッと忘れられるようになることも大切ですが、そんなスキルを身に着けて上司と付き合うよりも新しい環境で仕事に集中できる環境に身を置く方がよほど価値的です。

 

以前の記事で書いたことがあるのですが、人は「緊張しない、リラックスできる、発言ができる」環境に身を置くと自分の力が出しやすいくなります。というか絶対にでます。(仕事に対して主体性があることが前提)

 

どちらにせよ、人間関係にストレスを感じる職場に我慢して居続けても何もメリットはありません。

 

僕は転職した方がいいと思っています。

 

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対策②:今の職場でストレスを最小限にして働く

転職をするとは言いつつも、家庭を持っていたり会社から離れられない理由がある方もいると思います。

 

そんな方は転職と言ってもハードルが高いでしょう。

 

そんな方にはストレスを最小限に抑えることをおすすめします。

 

やり方としてはいくつかあって、

 

「相手にしないこと」

 

「目的をもって働くこと」

 

「理想のキャリアをイメージしながら働くこと」

 

の3つです。

 

まず一つ目の「相手にしないこと」ですが、僕は凄く大切にしています。

 

真正面から相手にする必要はないんですよね。

 

「頭に来てもアホとは戦うな」という本がありますが、まさにその通りだと思います。

 

ロジカルの無い感情的な話をする人というのは基本的に相手にする必要はありません。

 

思いやりのない人と真正面から話をする必要もないんです。

 

初めは思いやりを持って接し、相手が嫌な態度を取ってきたとしたら、その後は距離をとって仕事をすることです。

 

距離を取ることは失礼なことでも悪いことでもありません。

 

人と人ですから、合う人もいれば合わない人もいます。

 

無理して相手とコミュニケーションを取るよりも、ストレスを感じない程度で関わることが大切です。

 

むやみに怒ってくる上司に対しまとめに相手にしていたらメンタルが崩壊してしまいます。健康を崩したら身も蓋もないですからね。

 

次に「目的をもって働くことで」す。

 

働くことに目的を持つことでストレスは大きく削ることができます。

 

例えばですが、コンビニのレジでバイトをするとします。

 

ただ時間をボーっと過ごすだけでは時間が過ぎることばかりを考えてしまいます。

 

充実も無ければ、喜びもないです。

 

しかし、ちょっと工夫をするだけでいいです。

 

「レジを効率よく回すにはどうしたらいいのか?」とか「ホットスナックを注文してもらうためにはどうしたらいいのか?」など実験心を持ちながら実践するだけでも大きな力になります。

 

「いや、たかがレジ打ちでしょ」と思われるかもしれませんが、常に改良を試みるクセがつくことで、次の新たな職場へ行ってもクセがいき仕事へ向けて改善と改良の施策を重ねるようになります。

 

人間関係が気になるということは逆に言えば、まだ仕事に集中できていないとも言えます。(全てじゃないでせが)

 

周りの目が気にならないぐらい集中する。この目標をもって仕事に取り組むとまた変化が起こるかもしれません。

 

最後に「理想のキャリアをイメージしながら働くこと」です。

 

理想のキャリアがイメージできていれば、仕事に対しての意識が変わってきます。

 

将来はマーケティングの仕事がしたいと感じれば、今やるべきことも明確になりますよね。

 

マーケティングには市場調査を行い情報収集をしたり商品の改良を行ったりする仕事です。

 

「マーケティング職に就くにはどのような経験が必要なのか?」を逆算して考えることもできますし、今の職場で経験が積めないのなら転職なども考えられます。

 

ビジョンを明確にすることで、自分が今何をするべきなのかを計画的に進むようにしましょう。

 

すると、嫌な上司もちょっとは気にならなくなるかもです。

 

【まとめ】何をやっても上司に怒られるなら対策を練ろう

今回の記事では嫌な上司に対する対策を書いてみました。

 

人生は一度きりなので、出来る限り楽しんで生きていける道をお互いに選びたいですね。

 

早急に対応した方がいいこともあると思いますし、焦らずじっくりと考えることも必要だと思います。

 

今の自分の状況に合わせて行動をしてみて下さい。

 

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くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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