営業の失敗談を知ることは成功を知ることになる

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営業の失敗談を聞いてみたい。どんな失敗の種類があるかを理解することでスキルアップに繋がりそう!
記事ポイント

  • 営業の失敗の種類
  • 失敗を乗り越えたら最強
  • 失敗は経験になるから切り替えよう

営業の失敗談ってきになりますよね。

失敗談を知ることのメリットは多くあります。

  • 自分のミスを防げる
  • ミスが起きた際に対応がスムーズ
  • 経験を武器にする

こんな感じですかね。

失敗の経験は誰だってしたくはないと思いますが、失敗することでしかスキルアップはしないんですよね。

失敗は決して恥ずかしいことではなく、むしろ誇りを持つところです。

失敗を一度もせずに望む方向へ行けばいいですが、失敗をしないことはほぼありません。

どんな天才だって失敗はします。

大切なのは失敗をした後にどのようなフォローをするかが大切です。

では、本日は営業の失敗談について書いていこうと思います。

営業の失敗談ってどんなこと?

営業マンとして一人前になるには「失敗の経験」がどれだけ大切か。

トップセールスマンは必ずと言っていいほど体験談を必ず持っています。

失敗とは筋肉痛のようなもので、失敗した後には必ず成長が待っています。

そこには失敗した際の恐怖心だったりとか、羞恥心などが残り二度と繰り返したくないという心理状態を二度と体験したくないという気持ちになるでしょう。

また失敗の経験は記憶に異常に残ります。

グサッと刺さる失敗はあえて自ら望んで受けていくべきなんですね。

必ず進化しますから。

では、具体的な失敗例を見ていきましょう。

失敗談①:マナーが分からない

営業の失敗談において最も多いのはマナーについてでしょう。

営業の現場では「名刺交換のやり方」や「言葉使い」などビジネスマナーを必要とされるシーンは多くあります。

僕は名刺交換などは研修で教えてもらい身に着けましたが、新人営業マンの頃などは経験もないために失敗しがちです。

最悪な場合相手にとって失礼にあたるケースだってあります。

実際に僕は名刺交換などはありませんが、新人の頃に椅子の座る場所を間違えてしまっていました。上座下座などですね。

いきなり上座に座ってしまい、先方から「君、座るところ間違っているよ」と指摘を受け恥ずかしい体験をしたことがあります。

ビジネスマナーは沢山ありますが、基本的なところは押さえておきましょう。

失敗談①:アポの日程を間違える

アポイントを設定していたのに当日にすっぽかしてしまうというミスをしたことがありました。

前日にはしっかり把握をしていたものの、当日になると忙しさから時間になっても忘れてしまうという最悪な事態になってしまいました。

先方から電話が鳴り「あの、本日約束してませんでしたっけ?」との連絡が…

血の気が引き「嘘…マジかよ…やべぇ、やっちゃった。」と内心思いながらも「申し訳ございません!!すぐに向かいます!!」と必死になって現場へ行ったのは楽しい思い出でです。

あの失敗から営業に対する緊張感が高まり、あの手この手で準備を行う癖が付きました。

そこからは絶対にアポを忘れないように自分で工夫して営業日程を決めています。

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失敗談②:報連相を忘れる

契約を取り納品の予定が決まっていたにも関わらず、肝心のお客様のところへ連絡をしていないことが発覚。

納品業社から連絡がきても「すいません、お客様が何も聞いていないっておっしゃってるんですけど….」と連絡が入る。

「え!?」と強烈な驚き共に「うわ!今日の納品の連絡を事前にいれていなかった!」と気づきました。

焦った焦った。本当に。

そこから急いで現場に向かい「申し訳がございませんでした!!」と謝罪しましたが、相手のお客様が寛大な方で「いいよ、次から気をつけてよ」と許してくださりました。

また次の日に菓子折りを持って改めて謝罪へ。

次回からはアポイント同様、同じミスを繰り返さない仕組みを自分の中で作りました。

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失敗談③:会社近くでの爆睡

社用車で営業活動をしていた際に時間が余っていたため、疲れが溜まっていたこともあり社内で寝てしました。

全く眠るつもりもなかったのですが、食後に暖かい場所でボーッとしているとついつい眠気が。

予定時間少し前に起きたのでそのまま訪問しました。

担当の方に挨拶をすると「お疲れのようですね」と声をかけられました。

「もしかして…見られてたのか!」とかなり焦ってしまいました。やはり見られていたようで。

もし次の予定よりも時間が空いてしまったら誰もいない駐車場で休みましょう。

誰かにどこで見られているか分かりません。

営業の失敗談は必ず生きてくる!

僕は様々なミスをしてきましたが、全て失敗は活きています。

というかせっかくミスをしたので活かさなければいけません。

例えば「アポイントを忘れた」という話も一度経験をしてから二度目のミスは現在まで全くありません。

大切なことはミスの体験を糧に自分のスキルを上げることです。

新人時代、若手時代に多くの失敗を経験すること

僕はいつも20代の営業マンに伝えることは経験値を積むことです。

とにかく失敗を恐れず、どんどん仕事に関わっていくこと。するとミスも当然生まれます。

ですが、ミスが経験となり経験が価値へと変わり、やがてはあなたにしか出来ない仕事がどんどんと生まれてきます。

失敗は恥ずかしいことではありません。挑戦しないとの方が恥ずかしいのです。

何より成長スピードがミスをする人としない人とでは倍ほど違います。とてつもなく進化させてくれる存在が失敗なのです。

どんどん前向きに失敗していきましょう。

【まとめ】失敗談は誉と変わり営業力を上げてくれる!

いかがでしたか。

営業には失敗談がつきものです。そして失敗談が多い人ほど営業力がついています。

トップ営業マンもサラッと仕事をしているようですが、過去にはとてつもない失敗を繰り返しています。

先ほども書きましたが失敗は経験と変わります。経験は実力へと変わりますので失敗しても前向きに「経験を積んだ!」と捉えていきましょう。

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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。