営業術の話 転職の話

僕は高卒工場勤務から転職し営業職になりました!(成功例を紹介)

僕は高卒で工場勤務をし、一年も経たずに辞めました。

 

理由は年齢、時代と共に応じて必ず工場は仕事を失うからです。

 

この辺りの意見に関しては後に書きます。ベストな選択を僕なりに紹介します。

 

次にサービス業に転職しアルバイトをしました。

 

その後に上京しサービス業でアルバイトをしながら転職活動し、現在の営業に行きつきました。

 

工場勤務時代の話から、転職後の営業職についてなど僕の体験談を含めリアルな人生の変化に書いていこうと思います。

 

結論では自由に有意義に過ごすなら転職はありかなと思いますね。

 

高卒から工場勤務へ入社したが。

まずは工業高校から工場勤務へ入社しました。

 

入社してから分かったことですが、工場勤務では僕はどちらかと言うとネガティブな印象を強く感じてしまいます。

 

将来への不安や現状へのつまらなさを感じていたので、僕は転職しました。

 

漠然と「嫌だ!」と感じるだけでなく、理論的に考えても工場だけのキャリアでは転職に代替えが効きません。

 

本気で工場勤務時代に将来設計をしてみたのですが、僕は不安しかなかったのでキャリア変更をしました。

 

工場勤務では不安しかなかった

工場勤務を否定しているわけではありませんが、僕が深く将来のことを考えていくと不安しか浮かびませんでした。

 

工場と言えど多岐にわたります。

 

トヨタのような大企業を支える工場もあれば、大手飲食店の工場もあります。他にも地方の中小企業の町工場みたいなところもです。

 

まだ大きな会社であれば将来にも安定はある程度生まれると思いますが、正直いつどうなってもおかしくはないです。

 

有名な話ですが、例えばトヨタでは豊田章男社長が「終身雇用は難しい」と発言しています。

 

その背景にはインターネットの発展で自動運転になり、自動運転になると今までライバルではなかった企業が出現します。

 

appleも自動車業界への参入は明言していますし、自動運転技術は日本よりも世界の方が優位でしょう。

 

となると、日本車は売れない。人件費も高い。となると海外への外注に頼らなくても良くなります。(電気自動車は部品は現在の車の半分以下と言われている)

 

そうなると、車の製造も機械が行うようになり従業員も削減しなくてはいけない状況になるでしょう。

 

飲食業界でも同じです。

 

人件費をかけて大量生産するよりも1000万円の機会を会社にいれた方がメリットは大きいのです。

 

人件費が年間400万円の人だと1000万の機会を入れても2年間でペイできます。

 

機械が作業をするので、味にばらつきはなくなりますし、機械は疲れません。文句も言いません。となると人よりも機械に頼った方が経営者としても安心して仕事を回せます。

 

最近は権利の主張が激しいので、経営者は極力は人を雇わない方向へ移行するのではないでしょうか。

 

話しが長くなりましたが、それだけ工場という仕事は生き残りが大変だと思います。

 

と、僕は不安しか感じませんでした。

 

給与が上がらない仕組み

工場は基本的には会社にはマニュアルがあり、マニュアルさえ読めば誰でも作業が出来る仕事です。

 

会社としても主力人員がもし退職してしまった場合にも対応できるようにマニュアル作成には力を入れるでしょう。

 

あの人がいないと仕事が回らないという状況は企業にとっては凄く危険なのでせっせとマニュアルは作成します。(僕も営業マニュアルは作ります)

 

会社の中心人物は現場では作らないようにして、何が起きてもいいように備えているのが会社の基本方針でしょう。

 

会社の経営層などその程度ですから。

 

「従業員は家族!」みたいな人は本当に一握りです。あとはいつ辞めてもいいんじゃないぐらいに思ってます。

 

高卒の工場勤務の僕が転職した結果

僕は工場勤務への身の危険を感じ、転職を考えるようになりました。

 

工場勤務をなめているわけではありませんが、工場の仕事は40代からでもチャレンジできる仕事だと僕は思っています。

 

色々と経験したけど、全てダメだったから工場へ勤めた。これぐらいに考えてもいいんですよね。

 

誰でもできる仕事は価値が上がらないのは当然のことなので。(何度も言いますが、本当に勤務を否定しているわけではありません)

 

驚くほど人生観が変わり、未来が変わった

転職をしたのは20代でしたが、急速に人生が変化していきました。

 

関わる人、新たな出会い、収入、時間の使い方などあらゆる点が急速で移り変わっていきました。

 

最近では転職には時間は関係ないと言われますが、若ければ若いほど有利なことは間違いないです。

 

僕はそう思っていたので20代で営業の世界に入りました。予定していた数倍のスピードで収入から何から何まで変化しました。

 

営業で培ったスキルで収入を2倍にした話

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完璧な武装はできないけれど、物を売る職業は残る

世間では次々と新しいサービスが生まれていますが、サービスは生まれた以上、誰かに認知されなければ存在しないことと同じです。

 

また今後はこの流れは更に加速していき少額でも商品を作れることからローンチの乱立が起こります。

 

その為には営業力や集客力が高い必要があります。

 

僕が分析すると、これからの時代に最も重要視される職種はセールスマンと技術者です。

 

下記に紹介している記事には年収ベースで考えて「やるべき職業」「やらない方がいい職業」を僕なりに解説しています。

 

後は高卒でも高年収を確保できる可能性が高い職業も紹介しています。

 

高卒の中途採用だからこそおすすめな業界ってあるんだよ。

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高卒でもセールス業界は重宝される。理由は学歴は関係ないから

物を売る仕事(営業)は学歴は関係ない世界です。

 

僕は学歴も見た目も何もかも関係なく、実力がある者が生き残る世界だからこそ営業の世界が好きなんです。

 

売った者だけが強い利益を手にし、結果を出せば新たな会社からスカウトを受けることだってある。

 

工場勤務では絶対に体験することが出来なかった世界に出会うことができるんですよね。(環境はマジで大切だと実感です)

 

他にも出会いも多いです。

 

若い世代が多く、お客さんには様々なジャンルの職業の方がいます。

 

IT関係、人材関係、製造業、不動産、水商売など暴力団関係者以外は全てがお客なので毎日が新鮮な時間を送れます。

 

何のとりえもない僕が営業未経験で働き人生を変えた話

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逆に営業以外で高卒の工場勤務以外で収入が高い職業を教えてほしいほど

僕は営業職は最後のチャンスだと思っています。

 

営業の経験をしていると他の職業でも代わりが効きます。

 

  • 営業からマネジメント
  • 営業から人事
  • 営業からマーケティング

など営業の経験があるとそれだけで他の職業にチャレンジできる可能性はグンと上がります。

 

しかし、工場勤務経験からマネジメントなどはあまり聞いたことがないですからね。

 

営業に苦手意識がある人が多いけど、チャンスを失っているように見える

「営業はやめとけ」と言われて大金を失う人を沢山見てきた話にも書いていますが、僕は営業にはチャレンジすることを肯定しています。

 

僕が成功したからってのもあると思いますが、苦手意識が多い職業ということは逆に言うとチャンスだからです。

 

営業職はそれだけ需要があります。しかも結果を出すと更に報酬が増えていきます。

 

営業が自分に向いていないと考える人は無理をして取り組む必要もありませんが、興味がある人、人生逆転を狙う人、今の状況に悶々としている人はどんどんチャレンジしてみればいいのではないかと思います。

 

【まとめ】高卒の工場勤務でも転職でチャンスを掴める

僕のキャリアを含め、高卒でも十分戦っていける世の中だということを書いていきました。

 

働くということはお金稼ぎだけではないですから、給与が低くてもやりがいだったり、好きだからという理由など価値観は人それぞれです。

 

自分にあった価値観を見つめつつ、お金の心配がいらない人生設計も必要だとは思います。僕はそこから営業職へ進むきっかけだったので。

 

高卒で工場勤務をしている方で不安のある方は是非転職を考えてみてもいいかもですね。

 

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くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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