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営業術の話

優秀な営業マンの特徴とは?

2021年1月10日

[box class="glay_box" title="こんな悩みを解決"]優秀な営業マンになりたい。できる営業マンってどんな特徴があるのだろうか?僕にもできるのかな。[/box]

[aside] 記事ポイント

  • 優秀とは結果を出す人のこと
  • 優秀な営業の特徴
  • 営業スキルが身に着けばぶっちゃけどこでも成功者[/aside]

以上の内容でお届けします。


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「優秀な営業マンになりたい...」「君は出来る営業マンだね!」と褒められてみたい。

営業マンとして「優秀」という言葉は何よりも最高の誉め言葉になりますよね。

きらりと光るセンスを持ちその場のコミュニケーションや人当たりの良さで完璧なまでの信頼関係を構築し、さらりと商品を売ってしまう人を僕は何人も見てきました。

僕が見てきた営業マンの中で優秀な人というのは「努力の人」が圧倒的に多いです。

一言に努力と言っても幅が広く何をしたらいいのかって分かりにくいじゃないですか。

僕は今でこそ営業マンとして結果を出していますが、はじめの方は手探り状態で過ごしていましたから。

今回の記事では優秀な営業マンになれるためのプロセスと特徴を紹介します。

優秀な営業マンになるには特徴を真似るべき?

はい、結論から申し上げると優秀な営業マンになりたいのなら特徴は真似るべきです。

冒頭にも書きましたが、優秀な営業マンは積み重ねた努力の人が多い。ということはそれだけ検証と実験を繰り返し優秀な営業マンとしての地位を確立したと言えます。

出来ることなら優秀な人を見て真似ることや実際に話を聞いてみて失敗談や成功談を聞くことは凄くおすすめです。

リアルに営業の現場を理解でき、無駄な時間を過ごすことなくスピーディーに成長することができます。

どんどん優秀な人の真似をして自分の糧にしていきましょう。

関連記事天才営業マンは存在するのか?いや、努力が天才性を引き出すのだ

優秀な営業マンを真似るメリット

突然の質問ですが、今のあなたは確実に5年前の自分よりも成長し経験値を積んでいませんか?

ほとんどの方が何かしらの成長をしていると思います。

誰しもが”今”の自分が実力的にはピークを迎えているんですね。

そんなピークを迎えている人が上手くいっているには原因が必ずあります。経験から見えたやり方は必ず自分の知恵やスキルへと変化しますので、僕は優秀な人を真似ることは必要だと思います。

では、具体的に優秀な営業マンがどんな行動を取っているのか具体的にみていきましょう。

優秀な営業マンの特徴3選(必ず取り入れて下さい)

では次に優秀な営業マンはどんな仕事のやり方しているのか?

これはマジな話で世間でいう「優秀」と呼ばれる人は皆が共通で行っていることです。

反対に言うとこの3つを自然とできるようになれば優秀と言われる仲間入りです。

自分の仕事術に無いとしたら是非取り入れてみて下さい。

①とにかくスピード対応

出来る営業マンの特徴はスピードです。素早さはセールスには命です。営業に関するwebサイトや書籍などにも書かれていることですが何よりもスピードが大切です。

スピードの遅い営業マンは、ぶっちゃけ話にならない。

もし対応に遅れてもお客が「いいですよ、全然急いでなかったんで」などと返事をもらい「よかったぁ」と安心してしまいそうですが、相手も大人なので言わないだけで完全に「ダメだなこりゃ」と信頼が落ちていることは間違いないですね。

とにかくスピード。これを営業マンは肝に銘じましょう。

優秀な営業マンは皆MAXスピードで動きます。

しかし時には対応が遅れる場合があります。

そんな時に大切なことは、しっかりと謝罪の連絡をいれることです。

例えば「明後日に見積書を持ってきてほしい」と依頼を受けたとして明後日に準備できなかったとしましょう。

そうした時は当日に準備が出来ないと分かった瞬間に連絡を入れることです。

また準備が出来ない理由を他人のせいにして用意できなかったなどとは絶対に言わないように。準備が遅れたのは全てが自分のせいです。と伝えましょう。

怒りを買うかもしれませんが、それは仕方のないこと。変に言い訳をして逃げれたように思うかもしれませんが、相手に伝わっています。

正直に伝え謝罪しましょう。

話は少しそれましたが、営業マンは迅速な対応で全てに臨んでいきましょう。素早い対応を積み重ねると信頼も必ず生まれます。

②必要、不必要を明確に伝える

シンプルに「これは必要です」「これは必要ありません」としっかり伝えることが優秀な営業マンの特徴です。

「必要と言えば必要ですが.....」なんて曖昧な回答は出来る営業マンは絶対にしません。

「断言する」ということは自信の表れでもあります。

自信を持って説明されると相手も安心と信頼が生まれますよね。

また「この商品は御社では必要ありませんね」と伝えることも大切です。

「この営業マンは売ることばかりを考えていないな」と信頼にも繋がるでしょう。僕なら信用します。

断言するとは闇雲に伝えることではありません。

「御社の業界には自社製品の○○は△△のように使われている場合が多いです」と業界に合った情報を蓄積することが必要不可欠になってきます。

商品の知識レベルをとことんまで上げることで相手にとって必要か不要か的確な判断が出来るようになります。

必要、不必要、メリット、デメリットの使い方は下記記事で詳しく解説しています。

関連記事:営業はやり方しだいで天と地の差が生まれる

③高い共感性を持つ

高い共感性は優秀な営業マンの特徴の1つです。

共感できる能力は何を作り出すかと言うと、

  • 相手の思考が見えてくる
  • 同じ目線で考えてくれているという安心、信頼が生まれる
  • 理解してくれることから相談をしたくなる

共感から生まれる感情の変化は大きくあります。

優秀な人と言うのはあらゆる経験を積んでいます。経験は=体験になり、体験は共感のきっかけになります。

営業での場合、共感力を鍛えるには顧客の悩みをストックすることです。営業に出ればお客の悩みはそれぞれ異なります。

1つの悩みを知り解決できれば、同じ悩みを抱えている企業に出会った際に「分かります!」と共感できるようになります。

例えば、失恋の経験は多くの方はあると思います。

相手を大好きになり、結婚まで考えた。けれど彼女(彼氏)に振られてしまった。

一度体験をすると、同じ経験をしている人を見ると「分かるよ~」と気持ちを理解してあげることが出来ますよね。

課題が多ければ多いほど共感は深くなり、強い信頼に繋がります。

関連記事営業に絶対必要な信頼関係の作り方を紹介

トップ営業マンの特徴は共感力がずば抜けており、相手も相談しやすいのです。

是非共感力を磨きましょう。

④アフターフォローを充実させる

優秀な人ほど購入後の付き合いを大切にします。劣等な営業マンほど購入後は手を抜きます。

でも、これって凄くもったいないことなんですよね。

理由は少し考えてみれば分かるんですけど、購入したってことはこちらに心を開いてくれているということです。

アフターフォローを大切にすれば一度購入をしてもらえば、よほどのことが無い限り

となると、購入してもらったとはお互いに信頼し合っている仲と言えます。

新規営業よりも顧客を大切にする方がよほど簡単です。

劣等な営業マンの特徴とは?

優秀な営業マンの働き方を書いてきましたが、反対に劣等な営業マンの特徴も紹介します。

反面教師を学ぶ理由は売れない営業マンの癖を学ぶためです。

優秀な営業マンには理由がありますが、劣等な営業マンに特徴があります。

では、見ていきましょう。

自分の考えに固執する

劣等な営業マンには悪い意味で自分を持っています。

頑固な思考をやめず、自分が正しいと判断しコミュニケーションを取ったり、商談してしまいます。

これって凄くもったいないんです。チャンスをかなり逃しているはず。

優秀な営業マンは、例え相手が間違っていても、まずは受け入れることからスタートします。

ずっと劣等な営業マンには自分の考えに固執してしまい、社内でも浮いた存在になりがちです。自分の意見を曲げない人の末路というのは孤立なんですね。

関連記事:社内営業が上手い人は得することが多いことは間違いない

周りが仕事を助けてくれない状況はもちろんのこと、相手にさえしてくれない状況になったりもします。

営業マンは柔軟になることが大切。

例え相手が間違っていても、即座に否定せず「そのような考え方もあるんですね」と柔軟に受け止めましょう。

嫌な仕事は後回し

僕の私見も入っていますが、結果を出せない営業マンは自分がやりたくない仕事や面倒くさい仕事を後回しにする特徴があります。

優秀な営業マンは嫌な仕事から先に着手する癖をもっています。

本当に真逆ですよね。

面倒だなと感じる仕事ほど早く片付け、後半の仕事を楽にします。

後半の仕事を楽にすることで何が起こるかと言うと、メンタル的に楽になりストレスフリーで働くことができます。

ストレスが溜まるとパフォーマンスはどうしても下がり効率が落ちる。

仕事ができる人がメンタル的に安定した人が多いのは自己メンタル管理が上手なところにあったりします。メンタルを安定させようと思うと先に嫌な仕事から着手することが最適と言えます。

お客を喜ばせることを忘れている

優秀な営業マンはどうやって相手を喜ばせるかを常に考えています。

結果を出す営業マンに同行してみて下さい。必ず何かしら相手を喜ばせる行動をとっています。

  • 用事もないのにお客のとこへ行き雑談してみたり
  • コミュニケーションで役立つ情報を話してみたり
  • 手土産を持参してみたり

例えば1つ目の「用事もないのにお客のとこへ行き雑談してみたり」という話も効率を考えると無駄にみえるかもしれません。

しかし、自分が買い手だとして考えてみてほしいのですが、購入後に「最近、うちの商品のどうですか?」と笑顔で訪問されると嬉しいですよね。

30分で済むことですが、相手にとっては強く記憶に刺さる出来事だったりするんですよね。

優秀な営業マンはどんなスキルを持っているのか?

営業が上手い人の特徴を書いてきましたが、結局のところ売る人はどんなスキルを持っているのかですよね。しかしほとんどのスキルが特別なものではなく、誰にでもすぐに身に着けられるものだったりします。

順番に紹介していきます。

価値観の共有

売れる営業マンは相手と価値観を合わせることに長けています。

営業はいかに相手の望みを形にするかが信頼関係を作るうえで重要な場合があります。

友人もお付き合いする人も価値観が似ている、または近いものがある人が多くありませんか?

人は価値観が近いと距離を近く感じるんですね。優れた営業マンはこの価値観を合わせることが凄く上手だったりします。

具体的には関連記事に書いておりますので興味のある方は覗いてみて下さい。

関連記事:売れる営業マンの特徴を簡素化してみた。

理論とノリの良さの両面を持っている

僕が見てきたスキルの高い営業マン達に共通するのは、理論的に説明できるスキルとノリの良さで相手と距離を縮め関係性を作っていく両面の高いスキルがあります。

ロジカルに説明できるスキルも絶対に身に着けてほしいスキルですし、ノリの良さで相手と距離を縮められるスキルも大切です。

これは先天性のものなのか、後天性のものなのかは分かりませんが、身に着けるよう努力しても損はしないスキルの一つです。

こちらも興味のある方は関連記事に書いていますので、合わせてどうぞ。

関連記事:「営業は人柄を売る」は間違いなく正解である理由

【まとめ】優秀な営業マンの特徴を盗みスキルを上げていこう

いかがでしたが。

今回の記事では優秀な営業マンの特徴を挙げてみました。

出来る営業マンは1日ではなりません。経験を積み重ね成長していきます。

けれど「どうすればスキルの高い営業マンになれるか?」と疑問を持ち、行動に移すことは素晴らしいことです。

ただ働いている人とは確実に差が生まれることは間違いありません。地道な努力は必要になりますが、共に頑張っていきましょう。

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー約5000名。

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