「優秀な人でも普通に怒られる」というカルチャーがあれば進路を考えよう

優秀な人でも当然怒られる現場は疑問視します。

やはり上司が誰になるかで会社のカルチャーはほとんど決まります。

誰もがケンカもしたくなし、皆と仲良く和気あいあいで仕事をしたいので、部下を強烈な叱咤する環境では働きたくはないですよね。

怒る人の性質をしっかりと理解し、対処することで平和に会社生活を暮らしていけることは十分可能です。

僕の経験も含めて書いていきますよ。絶対に世渡り術として役に立ちますから。

目次

優秀な人を怒る心理は何なのか?基本は嫉妬からです。

上司の仕事ぶりも平成時代から大きく変わっていますが、現在でも威嚇をし従順にさせるタイプっていますよね。

特に僕がいる営業の世界などは圧迫し、緊張感を持たせ従わせる上司はまだまだ存在します。

僕も散々叱られてきたのですが、理由を探ると何となく分かってきましたので解説していこうと思います。

優秀な若い芽を摘むタイプ

優秀な人材が現れた瞬間に自分の立場を追われるよう感じ早めに潰しておこうってタイプです。

これは情けない話ですが、実際に存在します。

優秀な人材を潰す意味が分からないのですし、会社の利益を自ら崩すわけですからね。

このような行動を取る人は会社への利益を追求するわけではなく、自分が会社内で存在意義を見つけることを生きがいとしているため非常にたちが悪いです。

陰口を吹き込み印象操作するタイプ

優秀な人材の活躍を潰す陰湿な人は周りが自分に対してどう思っているのかをよく知っています。

露骨な行動を起こしてしまうと周りからの評判が下がってしまうことも。

そんな時にとる次なる行動は優秀な人材の陰口を吹き込むことです。

優秀な人材は周りからも信頼が厚いです。期待もされ、尊敬もされています。

そんな存在がこれまた自分を脅かす者と感じ、どうにかして評価を下げることを考えます。

寂しい話ですが、その行動の一つが周りへの陰口を広げることなんですね。

独裁政権を作りたい

優秀な人を怒ることに基本的に意味はありません。だって放っておいても優秀なわけですから。

しかし、なぜ叱るのか?

それは自分だけの独裁政権を作りたいからです。

怒ることで相手を降伏させ自分の指示に100%従うようにします。

周りの従業員の全てが自分の発言に首を縦に振るように仕向けていき、自分に逆らわないようしていくのです。

こんな人が僕の職場にもいました。本当に面倒なタイプで出世などに全く興味のない僕でも被害にあうぐらいです。本当にうっとおしくて仕方ありませんでしたね。

優秀な人を怒る人は不安の裏返し

優秀な人を怒るのは実は不安の裏返しなんですよね。全てとは言いませんが、確率的には多いです。

自信が無い。自分を高めることではなく、周りを引きずり下ろすことを考えます。

自分の地位を乗っ取られることを恐れる

まずは自分の地位を乗っ取られることを恐れています。しかも自分が勝手に感じていることだったりします。

僕は比較的に早く出世しましたが、上司は僕のことを引きずり下ろすことに必死でした。

僕は上司の事を全く気にしてなかったのですが、何を思ったのか僕が上司のポストを狙っていると捉えられたようで、僕を頻繁に呼び叱ってくるようになったんです。

僕のメンタルを砕き「辞めます」と言う言葉を待っていたのでしょう。

僕は自分に非がある行動には反省しますが、何も悪くないことには怒られる理由はありません。しっかりと意見しました。返答があったにもかかわらず会話が噛み合わない状態が続き「もういい!戻れ!」といつも終わる。

相手が露骨に僕を苦しめようとしていることは分かってはいつつもメンタルは非常に疲弊していましたね。

誰も自分を信用していないと不安に駆られる

いつも𠮟るタイプの人は、自分の行動が周りからどう思われているかを気にしています。

優秀な人を怒ったり、引きずりおろしたりと自分でも周りから信頼を得られない行動をとっている自負があるのです。誰も自分を信用していないのではないかと感じ不安でいっぱいになっています。

しかし上司である以上は周りから信頼をされていたいと思うでしょうし、頼られたいとも思う。

だから誰かを怒るとすぐに周り人を呼び、違う人と仲を深めようと何らかの行動を起こす人ことが多かったりするんです。

優秀な人を怒る上司への対処法(僕は完璧に学んだよ)

今まで僕の経験を元に優秀な人でも怒る人も特徴を書いてきましたが、苦い体験も多々ありましたが、同時に対処法も学びました。

慣れたとかそういう話ではなく、付き合い方というかコツみたいな感じですね。

では紹介していきます。

とりあえず上辺だけでも話を合わせておく

優秀な人材を怒るわけですから、やはり少しばかり思考や性格にクセがある人です。

そのような人には上辺だけでも話を合わせることがベストです。

何を話していても「そうですね~。なるほどですね~。」と話を合わせておきましょう。自分の意見などは全く伝える必要はありません。

自分の意見を伝えることで周囲との関係が余計にややこしくなっても困るので、当たり障りなく話を合わせておきましょう。

褒めてあげる

怒る人は、周囲にも怒りキャラで認識されています。そうなると自分に話しかけてくる人は少なくなり、気を使われます。

話しかけられた人はいつも愛想笑いで1秒でも早く会話を終わらせることに全力をかけています。

そんな扱われ方が毎日なので少しでも褒められるととても喜びます。

なぜそんなことをするかと言うと、僕の場合は周囲と仲良く仕事をしてほしいからです。周りに被害がいかないようにして少しでも被害者が減るための行動ですね。

「そんな行動に意味があるの?」と思われそうですが、僕の言い分としては僕は会社が好きだし、仕事内容も好きです。だから自分が楽しく働きたいし、自分がとった行動がマネジメントの経験に繋がるのではないかと思っています。

意味が無いと感じたら褒めることはやめるつもりですが。

更に上司に相談し、対処法を練る

僕はあまりやりませんが、いちを一つの対処法として。

僕は上司に相談をしたことがあります。

「上司のAさんのことをみんな怖がっています。このままでは皆が仕事を辞めてしまいます」と。

結局、効果は一過性のものでした。少しの間ではありますが、上司はおとなしくなり当面は仕事をおとなしくしていましたが、2カ月もするといつもの姿に戻りました。

まぁこんなものかと思いましたが、いちを参考程度に乗せておきます。

社員の気持ちを代表して上司に伝えることは非常に大切なことです。なんせこれは会社の為ですから。

会社がどうなっても僕には関係ありませんが、生活をしていけるのは会社から給与をもらっているから。怒る上司にもらっているわけではありません。社長にもらっています。

ですので、社長の為には雇われ身として僕は会社の為の意見なら伝えるべきだと思っているので、僕はこれからもどんどん意見は伝えていきます。

水面下での転職活動

最後の手としては水面下での転職活動です。

これは同時に行った方がいいと思います。

先ほど会社の為に働いていると書きましたが、反面ではこの会社の意向で上司を雇っているとも言えます。そう考えると「Aさんを雇うことが会社としての方針なら僕は辞めます」との考えるべきだと僕は思う。

なので、転職活動を始めるというわけです。

ずっとストレスを抱えながら仕事をしても何も意味はありません。時間を捨てているだけです。

素敵な会社は沢山あります。僕は環境を変えることで「こんなにも働くって楽しいんだ」と驚いたことがありました。

逆に「今まで自分が我慢したことって何だったんだろう」との悲壮感も半端じゃなかったです。

絶対になりたくない反面教師の例を知ったという授業料として何とか自分を落ちつかせた感じです。(笑)

【まとめ】優秀な人を怒る人は自分に自信が無いのだろう。

優秀な人を怒る人の心理と対策を書きました。

捉え方は人それぞれだとは思いますが、僕は経験として一定期間は我慢しましたが、最後には転職をしたました。

好きな仕事でしたし、辞めたくはありませんでしたが人生は有限であり、ストレスが溜まり身体を壊してしまっては身も蓋もありません。

もし自分に被害が及ぶ精神的に限界を迎えようとしている人は遠慮なく辞めた方がいいと思います。

人生は楽しく生きることに意味がありますから。

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この記事を書いた人

34歳。繊細営業マン。営業6年目。

自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。

後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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