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営業術の話

法人営業はメールを武器に!爆笑とるぐらいで丁度いい。

2021年5月31日

悩む人
法人間での営業メールって何を送ったらいいのか分からないんですよね。

 

タケヒサ
法人営業で上手くいかせたいならメールを有効に使うことをおすすめします。難しく考えなくてOKですよ。爆笑取るぐらい遊び感覚があってもいいんじゃないかな。相手は選ぶべきだけど。

 

「営業のメールって何を送ったらいいのか分からない」って悩みあると思います。

 

結論は「法人の営業メールでも爆笑とるぐらいで丁度いい」です。

 

僕は営業メールはあまり駆使しませんでした。

 

メールでこちらの意図が誤って伝わることを避けたいし、なんだかんだ言っても対面で話をすることが100点だとは思います。

 

しかしコロナ禍を迎え、オンラインがメインとなりメールできっかけを作る機会も増えてきたので。

 

今回のメールでは現場で使えるメールをテーマに書いていこうと思います。

 

ある大学生の受注率20%を誇るメール

 

とある大学生がとてつもない受注率を誇るメール営業を実現しています。内容は格安でyoutubeの動画編集を行うという趣旨の内容です。

コロナで「実績が伸びた営業」「落ちた営業」の差 https://toyokeizai.net/articles/-/415828?page=3

 

営業未経験、地方の学生、トークもお世辞にも上手とは言えない。しかし、彼の受注率は実に20%を記録しています。

 

彼のメールにはURLのサンプル動画を張っており、相手も普段はメールは無視するが、反応してしまったみたいです。

 

文字の美しいではなく、内容にある

 

結論的には読みやすい文章や構成がしっかり組み立てられた文章が良しとされていますが、そんなことはありません。

 

それよりも効果があるのか、試してみる価値はあるのか?そこに法人メールへの本質があります。

 

極端なことを言えばメールの文章に誤字脱字があろうが、自社にとって必要と感じられる内容であれば相手はメールを読みます。

 

肝心なのは外観ではなく、中身の問題なんですよね。

 

法人営業メールはどのように使うのがベストか?

 

僕は業務、面接などの担当しているので営業メールを受ける側でもあるのですが、正直ほとんど読みません。

 

似たようなメールばかりで件名を見ると「またか」と一瞬だけぱっと見てすぐに削除をしています。

 

「メールを見られないことを防ぐにはどうしたらいいのか?」ってことと「どうやってメールの効果を最大限に活かすか?」あたりがテーマになってくると思います。

 

法人営業のメール戦略について書いていこうと思います。

 

関係性を作りメールに繋げる

僕はコールドメールはあまり行いません。

 

ちなみにコールドメールとは、

知り合いではない相手にいきなりメールを送ることを、「コールドメール」という。 経営幹部や著名人など「偉い人」に直接メールを送ることで、有益な成果につながることがある。

引用記事 https://www.dhbr.net/articles/-/3077#author-info0

ダイレクトにメールを送りコンタクトを取れる可能性はもちろんあると思いますが、僕の中では最終手段です。

 

僕の中ではメールの使い方は距離を縮め、相手に忘れられないためのツールととして使用することが多いです。

 

いきなりダイレクトにメールを送るよりも、先方に出向き挨拶を交わしてからメールを送るようにしています。すると格段に返信率が上がるようになりました。

 

やはりベストなメール術は会って顔を知り、知ってもらった後に使用しビジネスを加速させるためのツールとして使うことが多いです。

 

顔を知ってメールを送らさせてもらうのと、顔を知らずにメールを送るのとではやはり違いは出ますよね。

 

簡単な案内メール

 

メールで連絡が取れるようになると案内メールを定期的に送るようにしています。

 

  • 新商品のご案内
  • キャンペーンのご案内
  • アポ取り

 

などがメインの連絡になると思います。

 

僕は定期的に送られてくるメールには大方賛成です。理由は何度も送られてくるうちに一度は目を通してしまうからです。

 

関係性が作れた上で定期的にメールを送るようにし、こちらの存在を忘れられないようにし、嫌がられない程度にメールを送りましょう。

 

ウザいメールは迷惑メールフォルダへ直行!

 

手当たり次第にメールを送信すし、100件のうち1件でも帰ってくればOK的な発想は僕はお勧めしません。

 

意味不明なメールが送られてくると嫌じゃないですか。僕ならすぐに迷惑フォルダ行きです。

 

「このメールを見られた方限定でお送りしています...」みたいなメールがくることってあるんですよね。大体のメールは読まれないことが当然と言えます。

 

では、逆にどのようなメールが見られるのか?という話です。

 

僕がいつも見るメールはこんな感じです。

 

お礼のメール

飛び込み営業をしたり、商談をしたりとコンタクトを取らせてもらった後に送る俺のメールです。

 

これはかなりの効果を発揮します。

 

送られてきて嬉しいメールにはお礼メールです。

 

「この度は貴重なお時間を作っていただきありがとうございました」との趣旨のメールですね。

 

そしてここからがポイントなのですが、僕が実際に営業の現場で感じることを書きます。それはかしこまったメールほど見られていないということです。

 

かしこまった賢そうな文章よりも、相手に対し何か共感を得られるような内容だと嬉しいですね。相手の性格などを知り効果的なアプローチができるといいですね。

 

ただのアポイント取りのメール

 

本当に欲していないサービス以外のメールは読まずに即迷惑メールへ直行させてしまいます。

 

アポイントのみではなく、商品を活かした事例を添えて送信されると社内で議題にも取り上げやすいです。

 

例えば人材不足なら「この度、御社へ〇〇の経験を豊富に積んだ○○代の女性が面談希望の方がおります。つきましてはご都合がよろしい日でも...」など具体的な内容になればなるほど効果を発揮できるのではないでしょうか。

 

ただ「○○日にご都合よろしければ」との会う意味のないメールというのは送るだけ損のような気がしますね。

 

【まとめ】法人営業で有効なメールは中身を大切にすること

 

今後の法人営業にはますますメールの価値は生まれてきます。

 

そんな中でいかにメールを読まれるか?こちらの存在を覚えてもらうか?を最も重視してメールを作成する意識を持ちましょう。

 

決して綺麗な文章が正しいとは言えません。誤字脱字連発よりかは無い方がいいことは間違いありませんが、メールのバランスよりも中身を重視してメールを作成しましょう。

 

資料を添付する、動画を作成してみる、サンプルを送ってみるなど「相手が反応するにはどうしたらいいのか?」を考えると効果的なメールを送れるようになるかもしれませんね。

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー5000名。

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