営業は難しいかと言われるとそうでもない

こんな悩みを解決
営業って難しいイメージがあって。でもやってみたい気持ちもある。営業についてもっと教えてほしい!またトップ営業マンってどんな人?
記事ポイント

  • 営業は奥が深いが難しくはない
  • 営業は深く考えない方が上手くいく場合もある
  • 営業は最強スキルの一つ

この内容でお送りします。

営業は難しいイメージを持っている方もいらっしゃると思いますが、僕は難しく考えるイメージを持つ必要はないと思っています。

営業は極限までシンプルに考えると「①出会う②売る」の2つの工程です。

確かに奥が深い部分もありますし、一人前になるまで3年かかると言われていたりもします。

ですが、僕は3年かかると繰り返し言われることに対し疑問を持っていて「いやいや、3年もいらないよ」と3年説をひっくり返す自分になることを目標にしてきました。

「コミュニケーションスキルが必要だ!」「心理学が必要だ」など色々と言われますし、確かに正解なのですが、かと言いつつ諦める必要もありませんし、窮屈に感じる必要もありません。

今回の記事ではそんな営業に難しいイメージを持っている方へ向けて書いてこうと思います。

営業が難しいと言われる理由は何だろう?

まずは過去記事に営業の不安要素を書いてみました。

  • お客とどんな話をしたらいいのかわからない
  • 顧客に気に入られるか不安
  • 契約を取らないとクビになるかもしれない

など難しいと感じることに不安を感じているようですね。

詳しくは過去記事:「営業が未経験でかなりの不安」を乗り切る秘訣を紹介を見てみて下さい。

今回は更に深堀して難しいと感じる理由を見ていきましょう。

理由①:扱う商材が合っていない

扱う商品で売れるようなる、売れなくなったなどよくある話です。

不動産営業では鳴かず飛ばずだったが、IT系の商材になってことでトップ営業マンになるケースもあります。

自分に商材というのは確実に存在します。

こればかりは体験してみないと分かりませんが、自分に合う商材を見つけて営業職を探してみればいいのではないかと思います。

僕のアドバイスとしては「商材に興味があるかどうか」が大切です。

凄く単純な話ですが、教材に興味があるかは凄く大切です。

例えば、不動産に興味がある人なら暇な際には不動産知識を勉強したり、何気なく自分の住まいに関しての情報を学んでみたりと無意識のうちにアンテナを張り情報を集めています。

しかし興味が無いと休日は「仕事のことは全く考えたくない!」と割り切って考えます。

「休日も仕事をしていたい!」と考える人は仕事がとにかく好きなんですね。休む時間がもったいないと感じるほど仕事に興味を持っているか、好きな内容だったりします。

扱う商材で営業が難しいか難しくないかと感じる度合いは強く関係してくるでしょう。

理由②:販売相手が噛み合っていない

個人営業は苦手、法人営業なら得意。逆も然り。というケースも結構な割合であります。

僕もそんな一人で個人営業はとにかく苦手です。

理由があるのですが、個人営業は文字通り個人を相手にするので、コミュニケーションが取れない人がいたりします。

反対に法人営業は相手が法人なので、ある程度は社会常識があり上位役職者が多いこともあってコミュニケーションが凄く取りやすかったりします。

コミュニケーションが噛み合わないと営業は難しく感じるのは当然です。

僕は法人営業以外はやりたくないと思っているタイプですね。

こんな感じで僕のような体験をしている人は一定数いるかもしれません。ならば自分に合う顧客を相手にすることがベストですし、今が合っていないと感じるなら転職もありでしょう。

こればかりは体験しないと分かりませんので、色々な現場を体験することだと思います。

もし個人営業を行って「営業は自分には合っていない」と感じ営業全般を否定してしまうといけませんので、個人営業と法人営業では競技が違うほど異なるということだけは覚えておいてください。

営業難しく考えず、気軽に取り組むことがポイント

営業と言うと「緻密な戦略を立て計画を練り…」と考えるかもしれまえんが、営業に取り組む際はまずはシンプルに考えることです。

難しいなと思うと自分に営業は向いていないのかなとネガティブな思考になってしまいます。

その辺りに関しては「営業に向いてないと言われた」時の対処法の記事を参考にしてみて下さい。

次に営業を難しく考えず簡単に捉えるポイントを紹介しようと思います。

ポイント①:売ることではなく仲良くなることを考える

僕達の仕事は商品を売ることです。

しかし商品は関係を深めることで売れるようになります。

営業は最後は関係性で決まりますから、売ることばかりを考えるのではなく、仲を深めることを考えてみて下さい。

売ることではなく仲を深めることに注力するとコミュニケーションの内容が変わってきます。またストレスにかかり具合も変わってきますよね。

詳しくは営業に絶対必要な信頼関係の作り方を紹介を参考にしてみて下さい。

ポイント②:相手を誘導しようとしないこと

次に相手をむやみやたらに誘導しようとしないことです。

相手を誘導しようとすればするほど相手も気づき買わないようにします。

ポイント①ではありませんが、素直に相手に有益な情報を届けましょう。変にかしこまらずありのままの自分で相手と関わる。

その素直や人柄に相手は信用してくれ商品を購入してくれます。

営業は気配りが大切です。

変なコミュニケーションスキルよりも信頼を重ねる行動を取ることが最も長期的な関係を作ることにも繋がります。

変に購入するための作為的な手段ではなく、本質を突く営業をしましょう。

ポイント③:自分本位ではなく、相手主導で進める

「こっちがトークをリードしなきゃ」と思うと焦るばかりですよね。

営業が難しいと感じるのはコミュニケーションの部分だったりしますよね。

会話は自分を主として考えてしまう疲れちゃいます。相手を「主」にして相手に話しを組み立てると意外に簡単に盛り上がりストレスなく仕上がります。

こちらがメインになるのではなく、相手をメインとしてコミュニケーションを組み立てていきましょう。

関連記事:営業において「雑談が大の苦手です」の解決法

【まとめ】営業は難しくはない。楽しんで働こう!

いかがでしたか。

営業が難しいと感じる人について解決方法を書いてみました。

まずは難しく考え過ぎないことが一つのポイントです。

楽しんでコミュニケーションを行い、相手の業績向上のためのお手伝いをする。とてもシンプルな仕事ですよね。

営業は最強スキルです。どの世界でも通用する普遍的な技術です。

前向きに楽しんで日々営業活動を行っていきましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。