転職の話

世にはあまり書かれない転職サイトのデメリットを書いていくよ

「近年ブームになっている転職サイト、転職エージェントですがデメリットはあるのでしょうか?」

くろ柴
僕は転職サービスのデメリットも書くことが大切だと思うんだ。本当の情報を提供しないとユーザーの方に不利益を被ってもいけないからね。
にゃー子
あら、くろ柴。たまにはいいこと言うじゃない。
くろ柴
たまにはって...いつも言ってるよ。

僕は転職の際は積極的にサービスを活用することをおすすめしていますが、事前にしっかりと情報を知っておかないと「こんなはずじゃなかった」なんてことが起こってもいけません。

事前に転職サイト、転職エージェントの特性やネガティブな声もしっかりしっておいて損はないので、この機会に見てみて下さい。

転職サイトの気を付けてほしい注意点!

まずは転職サイト、転職エージェントからよく聞くネガティブ意見の代表を見ていきましょう。

ネガティブ意見集!

  1. 担当者が真剣になってくれない(性格の不一致)
  2. エージェントのペースに付き合わされることがある
  3. 転職する気がないのに勧められるケースがある
  4. 内定を受けた場合に答えを早く迫られる

1. 担当者と相性が悪い

転職エージェントの担当の方と相性が合わないことがある

にゃー子
それってどういうことよ?エージェントは適職アドバイスすることが仕事でしょ?
くろ柴
そうだね。でもどんな組織にも合わない人はいるし不真面目な人はいる。こればかりは仕方がないことかもしれないね。後に対処法も書くから。

こればかりは相手との相性の問題もあります。こまめに連絡をくれる人もいれば真逆の方もいますし、相手のリクエストに応えて連絡をくれる方もいらっしゃいます。

どんな担当者が付くかで大きな差が生まれるのが転職エージェントのデメリットの一つです。

また会社の方針などもあるでしょう。

そんな体験から転職エージェントに対し不信感やデメリットを感じる人もいるようです。

2. エージェントのペースに付き合わされることがある

転職エージェントの収入の仕組みは相手企業に人材を紹介すると報酬が生まれる仕組みです。

となると、人材を一人でも多く会社へ紹介することが彼らの仕事になります。

そんな際に半ば強引に仕事の紹介をされることがあります。

にゃー子
それは良くないね。エージェントの都合で仕事を紹介されるなんてたまったもんじゃないよ!
くろ柴
中にはそういう人もいることはいる。でも反対に考えるといい加減な仕事を紹介するとエージェント会社の評判が落ちることもあるでしょ?だからむやみやたらに転職支援することは危険と僕は考えるよ!
にゃー子
確かに。「あの会社は強引に転職支援してくるよ」なんて声が広まると大変だものね。

転職エージェントは収益構造上、一人でも紹介したいのが本音ではありますが、ユーザーにとってマイナスな転職になるのなら転職がかえって逆効果になるわけなので、急かされて紹介する社員も一部でしょう。(もっと少ないかも)

3. 転職をする気がないのに勧められるケースがある

僕は現在は転職をする気が無くてもサービスを利用することをおすすめしています。

理由は今の能力、経験、スキルを考慮すると転職した場合、どれぐらいの収入を得られるか理解できるからです。

要は今の自分の市場価値を知ることで未来への不安を取り除く効果があります。路頭に迷いたくないですからね。

にゃー子
転職しなくても転職サイトへ登録した方がいいってのはくろ柴はいつも言ってるよね。
くろ柴
そうそう、実際に自分の価値がどれぐらいか知ることは大切だから。いざ登録してみると年収200万は上げられるなんてことはざらにあるからね。
にゃー子
でも、転職する気が無いのにエージェント登録して色々と勧められるのは嫌だな。
くろ柴
その点についてはポイントがあるから大丈夫だよ!

転職する気が無いのに無理やりにでも進めてきたケースがあればシンプルに対応しましょう。

「今は転職する気はありませんので」と本心を伝えることですぐに収まります。

後に書いていきますが、それでも強引に進めてきた場合には「担当者を変えて下さい」と伝えるのも一つの対策ですね。

転職はあくまで「楽しく働くための」手段の一つですから、エージェントの意向に必ずしも従う必要はないってことです。

4. 内定を受けた場合に答えを早く迫られる

エージェントに登録後、前向きに転職を検討し「この会社で面接を受けてみたい」と思った企業があるとします。

いざ会社へ訪問すると「なんかイメージと違ったな」なんてこともあると思います。

しかし、面接では前向きな発言をするので相手先もその気になってくれ内定をくれたとします。

でも内心ではちょっと違う感が強くなり、断ろうと思ってもエージェントが「どうしますか?」と答えを早く迫られてしまうケースです。

自分も面接を受けた以上は前向きに考えたい。けど、ちょっとイメージと違うとなると「どうしよう?」と迷ったりしてしまうと思います。

この迷いが凄くストレスになることってあるんですよね。

くろ柴
最もしんどいとこです。こちらの希望で面接を受けた後に迷いが出てくるときがあります。本当にこの会社でいいのかなと。

面接をこちらからお願いしたので内定をもらった後に断るのにも後ろめたさも生まれる。

エージェントも相手企業に回答しないといけないという焦りが伝わるから、こっちも苦しいなんてことがある。

にゃー子
そっか。そんなこともあるのね。確かに実際に現場を見てみたりすると気持ちの変化が生まれることもあるしね。「なんかイメージと違うな」みたいな。

転職エージェントを使う際に気を付けたい注意点

これまで転職エージェントを利用することでのデメリットを書いてきましたが、次に注意点と対策について書いていこうと思います。

この点さえ守れば転職エージェントを有効活用できるはずです。

にゃー子
転職エージェントの利用する上での注意点ね。しっかり聞いておかなくちゃね。

自分の意見はしっかり持つこと、伝えること

先ほどのデメリットの例ですが、自分の意見を明確にしていれば問題ありません。

  • 転職を考えている
  • 良い求人があれば転職したい
  • 今は転職はする気は無いけど、後々したい

など自分の意見を事前にしっかり持ち、担当者に伝えるようにしましょう。

にゃー子
なるほどね!明確な意見を伝えることで担当者も行動しやすくなるしね!
くろ柴
そうだね!曖昧な表現だと担当者も迷ってしまうから双方にとってベストだよ!

担当者が合わなければ変更してもらう

先ほど相性の話をしましたが、担当者と方向性など合わなければ変わってもらいましょう。

にゃー子
そうは言っても相手に言いづらいよね。
くろ柴
いや、そんなことないよ。相手も転職のプロとして勤務しているわけだから合わないと伝えてあげることも大切だよ。そうすればエージェントとしての知見に変わるし。

担当者と相性が悪ければ変わってもらうことも当然ですし、遠慮する必要はありません。

転職など人生にとっては大きな判断ですから中途半端に決めてしまうと後悔してしまいます。

そうならない為にお互いにとってプラスになるように工夫しましょう。

転職エージェントの批判的な意見

最近は転職系のサービスが盛んになっていると書きましたが、批判的な意見もチラチラでるようになりました。

どんなサービスでもそうですが、100%の賛同はありませんので気にしなくてもいいのですが、僕なりに意見を書いていこうと思います。

「仕事は自分で探せ!人脈を使い倒せ!」に対する僕の意見

「仕事は自分で探せ!」と意見を見ることがあります。

「転職サイトに仕事を探してもらうなんておかしい!」などもですね。

気持ちは分かるのですが、僕はもう時代は大きく変化していると思っています。

若い世代では転職は当たり前になっていますし、終身雇用の終わりから進んで戦略的な転職を繰り返し年収を上げることを目的に仕事をする人さえいます。

そんな転職が当たり前という需要に対し、サービスが生まれるのは当然ですよね。

何千社とある中で自分ひとりで仕事をしながら転職先を見つけることは至難の業です。

僕はどんどん転職サービスは使うべきだと思っています。

にゃー子
なるほど~。まことに同意見!!
くろ柴
それはよかった!じゃあ、次は転職サービスを紹介するね。

このサイトは登録しておきたい!転職エージェントおすすめ4選!

これまで書いてきたことを前提に「では何を選んだらいいの?」と悩むと思います。

転職サービスも多いですからね。

今回の記事では「このサイトはとりあえず登録しておきたい!」という4つのサイトを紹介したいと思います。

代表的な転職サービス4選

この4つの転職エージェントサイトは登録しておいて損はないですよ!

にゃー子
何でこの4つはおススメなの?
くろ柴
この4つは転職エージェントでは歴史も長く他のレビューを見てもおすすめな声が多いサイトだからね!

詳しくはまとめ記事に書いてありますので、そちらを見ていただければと思います。

転職相談サービスを使ったけど凄くよかった!検討中の人に分かりやすく解説!

続きを見る

転職エージェントへ登録方法を具体的に解説するよ!

続きを見る

【まとめ】転職サービスは気にせず気軽に利用しましょう。

今回は転職エージェントのデメリットをまとめてみました。

僕の結論としてはデメリットはあるけれど、メリットの方が大半を上回るので僕は利用価値は高いと思っています。

是非この記事が参考になれば幸いです。

転職サイトまとめはこちら

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くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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