好きだけど、会話が続かない人は営業職が天職な理由

こんな悩みを解決
会話が好きなんだけど仕事に活かすことはできるかな?でも相手と会話が続かないし…何か解決方法はないでしょうか?
記事ポイント

  • 人は好きだけど、会話が続かない人の特徴
  • 会話が好きだけど続かない人はチャンスあり
  • 経験とコツを掴めば収入アップへ活かせる

以上の内容でお届けします。

初対面の相手や仕事での付き合いなど好きなんですが、会話が続かない悩みを抱えている人って結構多いんですよね。後半に出てきますが上手く話せない人は営業職にかなり向いています。

「いや、上手く話せないのに営業?」と聞こえてきそうですが、そうなんです!

理由は「人が好きだから」です。これが最も大切。

ですが、不安を拭えない自分もいたりすると思います。

実際に僕も同じような経験があり悩んだこともありましたからね…

結論から申し上げますと「非常にもったいない…」克服すると世界が一気に広がりますから。

ちょっとした考えのコツや経験を積んでいくことで以外にすんなり解決します。

克服すれば収入に活かせる仕事にも就けることができますし、プライベートなどでも大きなプラスが起こることも間違いないです。

人は好きだけど、会話が続かない人に多い特徴

人は好きだけど会話が続かない人の悩んでいる特徴を書いていきましょう。

この特徴は僕の体験も入れています。

反対に言うと今から書く特徴をしっかり理解すれば会話が続かない悩みからは確実に開放されます。大袈裟に聞こえるかもしれませんが事実です。

では、まずは会話が続かない人の特徴を見ていきましょう。

相手の嫌われないかと考え過ぎている

これ僕の話なのですが「調子に乗って話をし過ぎると相手に嫌われてしまうのではないか?」とついつい考え過ぎてしまうんですね。

好かれるよりも嫌われない自分を目指してしまい、どうしても無難な会話になってしまう傾向があった。相手に対して気にしすぎてしまうんですよね。下記記事では性格的な悩みを抱えている方へ向けて書いてある記事なので是非読んでみて下さい。

関連記事:人見知りだけど、営業はやっていける?

圧倒的な聞き役に徹している

顔色を伺ってしまい相手の話に合わせてしまう。

合わせることは悪いことではありませんが、相手の発言に気を使い自分の意見を殺して同調してしまうと心理的に疲れてしまう傾向がある方です。

聞き上手は確実に人間関係にはプラスにでますが、リアクション(返答)の良し悪しでは「話していても楽しくない」と感じる人も多いことも事実です。

関連記事:口下手でも営業は十分勝てる。(勝算あり事例)

会話の引き出しが圧倒的に少ない

誰しも言えることですが、会話の引き出しが少ない人はコミュニケーションがマイナスに影響を及ぼす可能性は高いです。

何を話していいのか分からないから会話が続かないという現象が起きるわけです。

しかし、会話の引き出しが少ない人は増やせばいいだけの話なので卑屈に考える必要もないと思います。

解決方法って意外に身近にあって、簡単に解決できますので後ほど紹介します。

人が好きだけど、会話が続かない人へ解決方法を伝えます

では、本題であります会話が続かない人へ具体的な解決方法を紹介していこうと思います。

「コミュニケーションが上手くなるなんて時間かかりそう」と思うかもしれませんが、意外にあっさ解決しますので。

朝にニュースや時事ネタをチェックする癖をつける

これは話のネタを用意する練習です。

会話が盛り上がらない人の共通点は「物事を知らない」人が多いです。昨日会ったニュースなど全く知りません。

周りが学校の同級生なら会話は成り立ちますが、社会人となると時事ネタニュースなどは知っていて当たり前として会話が始まります。

コロナでの会話なら「昨日のニュースでイギリスの変異型が出てきましたね」など話ができます。大人は結構ニュースを見ているので「そうなんだよ、あれな」とコミュニケーションが取れます。

ポイントは会話のキャッチボールは球があって成り立つものです。

お互いにグローブを持ったまま動かないとキャッチボールは成り立ちません。

「球、投げて下さい!」と言えば向こうから投げてくるし「投げますよ!」と言えばこちらから投げられる。

この球というのが話題です。詳しくは下記記事に紹介していますので、チェックしてみて下さい。

関連記事:営業でうまく話せないを確実に解決する方法

話しかけられやすいオーラを身に纏う

古典的な解決方法に見えますが本質的です。(笑)

人は見た目が9割という話を聞いたことがあると思いますが、相手が話しやすいと感じてくれ自然と会話をリードしてくれたりと笑顔でいる人は何かと得をします。

話しかけられやすい人の特徴はやはり笑顔。ニコッと笑っているだけで相手は警戒心を解いてくれますので、是非やってみて下さい。

本当にすぐ結果が出ます。(笑)

相手が全く違った対応と変化します。相手は自分の鏡とは言いますが、まさにこの事なんだなと実感しましたね。

人が好きな人は営業職に本当に向いている

本題です。遅くなってすいません。(笑)

コミュニケーションが得意でなくても人のことが好きと言う人は絶対に営業に向いていると感じます。

その理由を解説していきましょう。

営業はテクニックだけではダメ。相手に利益を出す気持ちが大切です。

営業に多いのはテクニックで人を動かそうとする人です。

こちらの利益を引き出そうと売る売る精神が強く相手に対して経緯を持てない人です。

交渉時においてテクニックは確かに大切ですが、表面的なテクニックばかりを求めていてはいつまでたっても営業力って身につかないです。

反面テクニックが無くても人に為に尽くして行動する人は例えすぐに結果が出ないことがあったとしても必ず結果が出る時があります。

価格競争に負けることもありますが、基本的には人は信頼に勝るものはありません。

話が反れましたが、人が好きな人というのは人と関わることに喜びを感じます。

その喜びを自社商品を通して相手にとって最大の利益を出すために動けるようになれば利益はどかどか上がります。

僕は今、会社で自分でも想像もしなかったポジションについています。

【まとめ】人が好きだけど話が続かない人は解決策を身に着け仕事に活かそう

いかがでしたか。

人が好きというのは天性の素質です。そんな素質は誰にも奪うことはできません。強い武器になります。

会話が続かないという悩みがあってもしっかり対策を取れば問題は解決します。

僕は人が好きという考え方をいつまでたっても忘れず、持ち続けてほしい思考だと思います。

是非持ち前の性格を武器に仕事に活かしてみて下さい。

読んでほしい記事:遊びのような仕事は今でもすぐに実現できるよねって話。

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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。