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著者体験エピソード

営業はもう不要になる。僕がおすすめなのは福祉業です。

2022年1月13日

編集者
はじめまして。くろ柴です。

 

僕は福祉の業界に携わり5年が経過しました。今も福祉の世界で楽しく働いています。

 

以前の職場である営業職は常に成績に追われ緊張感の続く毎日でした。疲れ果てた僕はひょんなことから福祉の世界へ転職しました。

 

福祉の世界はネガティブな意見を多く見かけますが、僕は実際に働いてみて全く違う印象を受けました。

 

やりがいはありますし、給与の国が処遇改善を行い、賃金もどんどんと拡大しています。

 

保育士、介護職などはまだまだ需要が拡大する仕事と言えます。

 

福祉業界の魅力はズバリ3つ!

福祉業界の魅力って何だと思いますか?

 

僕は実際に5年近く働いて感じたのは、世間の印象とはかなりかけ離れているということでした。

 

そんな僕が感じた5つの魅力を紹介していきますね!

 

魅力1:社会の仕組みが身に付く

福祉で「社会の仕組みが分かること」は意外かもしれませんが、僕が感じた魅力の一つです。

 

区役所などに出向き、資料を提出したり、利用者の悩みを解決するために細々とリサーチを行います。

 

すると、経験が重なるにつれて5年間でそれなりの社会の仕組みを知ることができました。

 

給与などの仕組みも国の意向が強く反映されるので社会情勢も知らなければいけません。

 

近年では岸田総理が「保育士の給与を9000円アップする」という方針が打ち出されました。これも社会情勢を知ることに繋がります。

 

福祉というと女性のイメージが強いかもしれませんが、男性が働くことも凄くおすすめな業界です。

 

魅力2:給与改善が行われる

先ほど岸田総理の話をしましたが、福祉業界は常に処遇の改善を国が挙げて取り組んでいます。

 

理由は無くてはならない存在だからです。

 

保育業界では保育士がいなければ子どもを預けて仕事へいけません。介護業界では老人介護の人数は年々増加しています。

 

国としては福祉業界で働く人が増えなければ問題になるんです。だから「給与を上げようじゃないか!」と国が政策として打ち出しているんですね。

 

保育業界も給与水準は年々上がっています。

 

そしてこれからも更に給与改善は国を挙げて上がる方向になるのではないでしょうか。

 

魅力3:ホワイトな職場環境

保育園、介護施設、児童養護施設など福祉の現場でも色々と種類はありますが、福祉業界は国から委託を受けて運営している施設が大多数です。

 

そうなると、国から「ちゃんと労働基準を守って運営していますか?」と定期的にチェックを受ける監査があります。

 

運営者も適切な労働環境を作らなければいけませんので、無茶な労働環境は作れない仕組みになっています。

 

残業も常識の範囲内です。適切に残業代も支払われます。(例外の施設もあるかもしれませんが)

 

どちらにしても僕は沢山の施設と仕事上で関わりますが、ホワイトな環境ばかりです。

 

福祉業界はキャリア経験として活きる

福祉の業界は浅はかにみられがちですが、そんなことはありません。

 

年収などは営業マン時代よりかは下がりましたが、仕事の安定性や労働量などを垣間見ると適切な給与形態だと思います。

 

福祉の世界にも種類が沢山ありますので、じっくり業界を見てみることもありだと思いますよ。

 




  • この記事を書いた人

編集者A

編集者Aです。自身の営業経験を赤裸々に告白しています。現在は会社役員をしています。営業はビジネスがギュッと詰まった仕事なので楽しいですよ。

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