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ダメ営業マン7個の特徴!そりゃ売れないわ特集

2021年1月16日

「俺はダメ営業マンなのか...」と落ち込んでしまうこともあると思います。

結論から申し上げますと、営業はテクニックの話に目がいきがりですが、大切なのはメンタル面が大きいです。

実際に営業活動で沢山の商品を売る人もいるわけで、売れない人には買ってくれないなりの理由が存在するわけです。

この売れない人の特徴って結構共通する場面があって改善すると大きく営業成績が変化するなんてことは十分に可能です。

今回の記事ではそんなダメ営業マンの特徴について書いていこうと思います。

ダメ営業マンの特徴を10個書いてみる

では実際にどのような営業マンが売り上げを作れないのか。

今から書く部分をしっかりと調整し、インプットすることでダメ営業マンからやりて営業マンへと変化しましょう。

では売れない営業マンの特徴を書いてみようと思います。

過去記事に仕事ができない営業マンはどんな思考をしているのか?も書いていますので合わせてどうぞ。

①やたら不安を煽るコミュニケーション

売りたいが故にやたらと不安を煽る営業マンは結構な数で存在します。

これはブログなどで多い手法ですが、人間は徳をするよりも損を嫌う生き物で不安を煽ることで購買意欲を掻き立てるという流れが多くできたこともあるでしょう。

実際に保険の営業マンなども悲惨な事故の例などを紹介し、契約を取る人も多くいるのです。

やたらとネガティブな発言ばかりを繰り返し不安を作り商品を購入させたい気持ちも分かりますが、度が過ぎると相手から信頼を失い、話すらしたく無いというケースに陥ることもあります。

②空気が読めない営業マン

次は空気が読めいない営業マンです。

これも結構キツい営業マンの一人です。ダメですね。空気が読めないってのは。

「空気とか読んでだら決まるものも決まらないじゃないですか」と反論してくる人もいるのですが、また「その発言が空気読めてないんだよ...」と。

最近では空気を読むことが自分の仕事のスピードを遅くするなんて言われていますが、営業職に関しては絶対に空気が読める人の方が優秀です。

  • 相手が明らかに忙しそうなのに話を続ける
  • 相手が機嫌が悪いのに冗談を言い続ける

など空気が読めない人はダメな営業マンの特徴ですね。

③無意識な上から目線な営業

次に上から目線で話をする人。これもダメな特徴ですね。

上から目線って凄く微妙なラインで明らかな上から目線以外な人は論外ですが、無意識のうちに上からになる人っているんですよね。

  • 「いや、今の時代に◯◯使ってないとかちょっと少ないですよね」
  • 「先ほども申したように」

など結構使う方いらっしゃいます。

無意識レベルで失礼があることは避けたい。堂々としつつも、腰が低く学ぶ姿勢でヒアリングする。

これが営業マンとして大切なスキルです。

④目的なしで訪問する

次は目的を決めず訪問する営業マンです。

あえて雑談を目的とし信頼関係を構築する訪問はありですが、何も決めず訪問する営業マンもいます。

これは理由があって上司対策で回っている人も多いのです。

「今日どこ回る?」との上司からの質問に用もないのに「△△会社に行こうと思います」と伝え訪問している人など。

これはダメな営業マンの特徴です。やる気がない。

常に事前準備はしっかりと行いましょう。

関連記事にトップ営業マンの1日。僕の知る敏腕セールスマンは無駄がないにも書いていますが、トップ営業マンは事前準備を欠かしません。

常に仕事終わりには明日のスケジュールもしっかり決まり仕事を終えます。

目的の無い訪問は避けるようにしましょう。

⑤記録を怠る

次に記録を怠る営業マンです。これも仕事ができない営業マンの特徴です。

人間はすぐに忘れてしまう生き物です。

しかし何故か記憶を過信し、ダメな営業マンは記録をしません。

前回の訪問で、

  • いつ訪問したのか?
  • 相手の名前は?
  • 何を話したのか?

など全く記録に残さないのです。

相手からしても「この人、本当に話聞いている?」と不安を感じさせることにも繋がり兼ねません。

だから次回訪問で適切な対応が取れず困惑してしまいます。ダメな特徴ですね。

トップ営業マンはメモを武器とします。

何を話したのかを忘れない為に常にメモを書き留めておくことを意識しています。

いや、意識しているというよりベストな商品を購入してもらおうと考えるとメモに自然とペンは走ります。

臨場感のあるメモを残すことで次回訪問の際も、メモを見直すことで記憶が鮮明に湧き上がってきます。

メモは武器です。ダメ営業マンから抜け出す為にもメモの癖をしっかりつけましょう。

⑥しつこくプッシュする(売ろう精神が強すぎる)

ダメな営業というのはお客から嫌われてしまうことです。

これもダメな営業マンの特徴です。

関連記事飛び込み営業の心得は「第一に嫌われない」を意識すると成果爆上がりにも書きましたが、第一に営業マンは好かれるよりも嫌われないようにしなければいけません。

関連記事には飛び込み営業をテーマに書きましたが、2回目の訪問も3回目の訪問も同じです。

とにかく嫌われないようにすることを大切にしましょう。

そして嫌われる人の特徴としてしつこいことです。

僕がプライベートで車の購入を検討している最中にディーラーへ向かいました。

営業マンに欲しい車の話をしたのですが、これがまぁしつこい。(笑)

僕が「迷っているのでもう少し考えます。何かあったらこちらから連絡をさせてもらいます」と話しているのですが、1日に2、3回の連絡がくるのです。しかも毎日。

「どうですか?車は決まりましたか?」と同じことを毎回聞いてくるのですが「いや、決まったら連絡するので大丈夫です」と伝えてもまた電話をしてくる。

僕はしんどくなって「もう電話はご遠慮ください。他で買うことにしたので」と伝えるほどしつこかったんです。

申し訳ないですが、僕はディーラーの営業マンのことを嫌いになってしまいました。

売ろう精神が強すぎるあまり連絡をするのでしょうが、ぶっちゃけ相手に迷惑行為になりかねません。

営業マンは嫌われないようにすることは凄く大切です。

⑦買わないと分かるとすぐに距離を置く

売れない人はお客を買う人、買わない人で選別しています傾向があることです。

これも売れない営業マンの特徴です。

成績が上がらない人は相手を悪く言うとお金でしか見ていない一面があります。

営業は売ることが仕事ですが、買わないお客は敵ではありません。

買わない方は悪くなく、あくまで購入に至らなかったのは相手ではなく自分が悪いのです。

しかし売れない人ほど陰で文句を言う。それでは絶対に売れる人にはなりません。

反対に優秀な営業マンは買わないお客にも誠実に対応します。

理由は今は買わないかもしれないけれども、時期がきたら自分から購入してもらうためにしっかりと信頼関係を作っておくということを意識しているからです。

断然差が生まれるもの当然ですね。

今は買わないお客も大切にして営業をしていきましょう。

【まとめ】ダメ営業マンの特徴を知り改善していこう

いかがでしたか。

ダメな営業マンの特徴をあげてみましたが、自分に当てはまらなかったらよかったです。

本日紹介した例は営業現場でリアルに怒っていることです。

反対にダメな特徴を逆転させた行動を取ることで優秀な営業マンになれるということでもあります。

しっかりと営業のコツを自分に中にインプットして日々を過ごしてみてはいかがでしょうか。

関連記事完全攻略!営業のコツを1ページに全部まとめてみたもどうぞ。




  • この記事を書いた人

くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。

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