転職の話

自分は営業に向いてる人なのか?希望する方は是非見てほしい記事です

2020年8月13日

にゃー子
営業に向き不向きってあるのかな?やっぱりセンスが無いと厳しいですかね?

 

くろ柴
どうも、営業課長のタケヒサです!

営業はセンスの部分もありますが、9割は経験と訓練ですね。後は慣れ。

ほとんどの人はやれますよ。

理由など解説していきますね!

 

僕は営業職になり早6年半ほど。生活はガラリと変わりました。

  • 年収は倍以上(800万)
  • ある程度自由に働ける
  • 出会い機会が多い(人生でプラスになることが多い)

僕の営業職のメリットはざっくりとこんな感じです。

 

営業の仕事は就くことはたやすいですが、成績を上げることは誰しもができることではないとは思います。ですが、やってみないとわからない。

 

「でも、営業の仕事がやりたいけど、不安がある」という方もいると思いますので、本日は営業への向き不向き、どんな人が向いているの?というテーマで書いていこうと思います。

 

現在は面接など採用担当しているので、是非参考にして頂ければと思います。

 

営業への向き不向きはほとんどない

営業の本はこの世に沢山ありますが「話さない営業トップセールス」「口下手な営業NO1」などコミュニケーションが得意じゃなくても営業成績を高くキープしている方は沢山いらっしゃいます。

 

僕はしっかり聞いてしっかり話す営業スタイルですが、営業に正解などなくてトライアンドエラーを繰り返し、売上を作れる人が正しいです。

 

営業に向いていない人はどんな人?

僕が思うに営業に不向きな人というのは「人と会うことが嫌いな人」です。

 

これぐらいですかね。コミュニケーションが苦手だけど営業の仕事をしてみたいという方は全く問題ありません。営業スキルは時間とともに成長していきますので。

 

人と会うことが嫌だという方でトップ営業マンはあまりみたいことがありません。当然っちゃ当然ですが。その他の方であれば、僕はすぐにでも営業職には就いて欲しいと思います。

 

営業で挫折してしまいそうになる瞬間がくる

次に覚悟することは成績が上がらない時期を迎えた時に乗り越える胆力があるかです。

 

この時期は僕にもありました。当然、成績が上がらなければ詰められることもあります。

 

しかし、詰められることは自然なことです。外から仕事を取ってきて会社へ利益を出すことが僕たちの最重要ミッションなので文句を言われても仕方がありません。

 

僕も含め多くの方は詰められた時に「向いてないのかな。辞めよかな」と思うことがあります。

 

この時期を乗り越えられるかが大切なのかなと。ほとんどの営業マンが辞めていく瞬間がここですからね。

 

しかし、これは上司にも問題が無いわけではないので、しっかりと相談しながら仕事を進めていけばいつかはクリア出来る課題だと僕は認識しています。

 

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営業職はどの業界に就職するかでセンスは変わる

これも課題の一つですね。

 

転職先は人生を変えるほど大切なことなので、じっくりと考えることをお勧めしますが、僕も全業種を知っているわけではないので断言はできません。しかし、個人営業は止めた方がいいと感じます。

 

保険のセールスなど個人など一般消費者を対象とした商品は、営業スキルを格段に上げられず、求められるものも小さい。薄利多売なビジネスになってしまい、営業の中でも小さな規模の話しになってしまうので僕なら行きません。

 

今僕が転職するとしたら法人営業の会社へ就職します。

 

法人営業の良さは沢山あるのですが、休みはカレンダー通りが通常です。(全てではないです。法人営業は他の企業が営業していないと仕事が出来ないので取引先に合わせて休みになるケースが多い)

 

また企業が相手なので、いい加減な提案ができません。

 

しっかりと提案書を練り込み、相手企業にメリット、デメリットを伝え納得した上で成約になるので、スキルはどんどん上がっていきます。契約の額も大きいので仕事としてはかなりやりがいも強くなるのではないでしょうか。

 

勘違いしてほしくないのは、個人営業を馬鹿にしているわけではありません。

 

個人営業でもスキルが高い方は沢山いらっしゃいますし、凄腕営業マンにも出会ったことがあります。

 

住宅営業などは個人相手ですが、新築を建てるとなると数千万単位での契約になりますしね。僕なら法人営業にいくかなって話です。

 

業界を知るためにも転職エージェントを利用してみて下さい

僕は活気のある業界である転職エージェントに話を聞いてみてはいいと思います。

 

転職に関してはもちろんプロなので、自己診断や適性業界などもしっかりと理解できるでしょう。

 

ハローワークや広告でもいいとは思いますが、現場の雰囲気や業務内容が事前に判断出来るのはやはり転職エージェントの強みかなとは思います。

 

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【まとめ】営業に向いている人は業界で変わる。判断は商品で変えよう

営業への向き不向きについて書いてみました。

 

営業に向いている人は営業で判断するのではなく、営業の商品で判断することがベストかなと思います。

 

車では営業で失敗したけど、IT業界では成功した。などざらにある話です。

 

どの業界が自分に合っているかを診断するのは営業マンとしては運命を変えるぐらい大切なので慎重に考えてみて下さいね!

 

営業未経験だけど、求人ってあるのかなとの疑問に答えます。

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くろ柴

くろ柴です。営業マンをしています。営業ノウハウ、転職についてなどについてブログを書いています。 Twitterフォロワー5000名ほどです。

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