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転職

「営業から事務への転職は難しい?」簡単に叶える僕の転職成功例を紹介!

2021年8月4日

「営業職はもう疲れたから辞めたい」

「飛び込み営業とか無い仕事へつきたい」

「でも事務の経験とか無いし転職できないよね...」

 

そんなストレスばかりの生活にウンザリし転職を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

しかし、ある方法を使えば転職は意外にも簡単に成功します!

 

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僕は29歳の頃に営業職から脱出し、現在事務の仕事をしています。

今の会社はとても環境が良くプライベートも充実!本当にもっと早く転職すべきだったと後悔しています。

 

営業職には向き不向きがとても現れる職業です。実際に営業職についている方が一番理解されていると思いますが。僕は営業職しかやってこなかったので、事務職への転職は「実際に未経験だけど大丈夫かな?」と不安に思っていました。

 

しかし実際に転職活動をしてみると思った4倍のスピードで転職を成功させることができました。

 

今回の記事では営業職から事務業へ最短距離での転職方法をご紹介していきます!

 

営業から事務への転職は難しくない!実体験で伝える抑えておきたいポイント3つ

僕は福祉業界の事務員へ転職しました。

 

福祉業界は初めての世界だったので初めは戸惑いましたが、それはどの職業も同じ。

 

事務の仕事でも幅が広いですが、未経験も募集している企業も沢山ありますので、転職するなら今のうちにやっておいた方がいいと思います。

 

事務への転職で大切なポイントは以下3つ

  1. 転職エージェントを使うこと
  2. 未経験でもOKな求人を狙うこと
  3. 事務の仕事を本気で取り組むこと(僕の失敗談なのでお話しします)

それでは1つずつ解説していきます。

 

①転職エージェントは必ず使うこと

営業の仕事をしている際に転職はとてもじゃないですが、時間がありません。

 

ハローワークへ出向き相談する方法もありますが、非常に効率の悪い転職作業になってしまうことがデメリットです。

 

ハローワークのデメリット

会社の内情が分からず「気になる求人へ応募して面接で初めて職場の雰囲気が分かる」などがデメリット!

ハローワークの職員は求人先の情報はほとんど分かりませんからね。(ただの公務員ですから)

 

しかし転職エージェントは転職の専門家が集まります。利用料も無料です。

 

相手企業の情報を詳細に掴んでいます。こちらの不安な点や気になる給与、待遇など面接では聞きにくいことまで詳細に知ることができるので安心確実な転職をすることができます。

 

僕の場合は特に未経験だったので、「未経験でも問題はないのか?」「研修制度などはあるのか?」など事前に聞けることができ非常に安心しました。他にも残業や休暇なども事前に知ることができるのでストレスなく転職できましたよ!

 

またエージェント会社が相手企業に強くプッシュしてくれたり、面接でのポイントなども教えてくれるので更に転職成功率がガクッと上がります。絶対にハローワークではカバーされない範囲までフォローしてくれます。

 

有名どころではdodaやリクルートエージェントなど聞いたことがあるのではないでしょうか?

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スマホなどで気軽に登録できるよう配慮されているので、是非登録してみてください。

 

②事務業が未経験でも採用してくれる求人であること

先ほどと重なる点もありますが、未経験でも採用してくれる企業を狙いましょう。

 

転職エージェントの方に「未経験でも採用してくれるところを探しています」と伝えてください。そうすると経験がなくても大丈夫な企業をピックアップし提案してくれます。

 

繰り返しますが、事務の仕事は幅が広いです。

 

一般事務から始まり、総務事務、経理事務、営業事務、福祉事務、学校事務、法務事務など幅広く存在します。

 

また企業によって一般事務から労務関係まで幅広く扱う企業もあります。

 

職務内容は企業によって大きな差があるので、自分の理想としている事務像を伝えてみましょう。

 

メモ

僕が福祉事務を選んだ理由は未経験可もありましたが、今後も需要が拡大すると予測したからでした。

今では総務として労務、人事、法人窓口と幅広く仕事をしていてキャリアップしたと思っています。

 

③事務の仕事に本気で取り組むこと

当たり前の話なのですが、僕の失敗談なのでお話します。

 

事務業へ転職した際に仕事に慣れるまでに苦労しました。

 

ある程度のPC操作(Excel、Word)は出来ているつもりでしたが、資料作成などは苦労しました。

 

ある程度は会社で使っていたものの、営業での資料作成と関係機関への文書作成は全く違うものでした。

 

例えば、相手に購入してもらう説得文章よりも相手に分かりやすく明快に伝える文章など、小さなことですが慣れるまでは苦労しました。

 

何の事務の予習もせず、未経験採用を甘く見てしまった僕の失敗談でした。

 

事務への転職ポイント

Excel、Wordなど文章作成の基礎辺りを事前に勉強しておくと仕事を早く覚えることができます。パソコンが苦手な方なら尚更です。

資料作成などはスピード、正確性が求められるのでやっていて楽しいですが、慣れるまで頑張りましょう!

 

営業から事務へ移動すると年収は下がる可能性は高い

営業はどうしても歩合制を採用する企業が多いので給与が下がる可能性は高くなるとは思います。

 

僕の給与に対する考え方は以下のようなイメージです。皆さんにも当てはまるかもしれません。

 

僕が行き着いた思考はこの2点です。

 

  1. プライベートと仕事のバランスで給与を考えてみる
  2. 長期的な投資時間と捉える

では1つずつ解説していきます。

 

①プライベートと仕事のバランスで給与を考えてみる

僕の現職と前職の平日ルーティンは以下のような違いがあります。図で表現しますね。

 

 

給与は年収で言うと200万円ほど違いますが、時間の有限性を考えると200万円以上の価値を感じています。

 

特に変化したのはプライベートです。

 

仕事帰りのジムでトレーニングをしたり、ブログを書いて自分の趣味などをアプトプットしたりと、とにかく充実しています。

 

ジムでトレーニング仲間ができて連絡先を交換したりと新たな出会いが生まれました。食事へ行ったり筋トレ談話したりと営業職ではまず味わえなかった体験をしています。

 

有意義な時間を考えると今の選択は絶対に正解だと思った瞬間です。

 

「仕事とプライベートを含めた上での年収と考えるとどちらが有効的か?」を考えることは大切なのではと強く感じます。

 

②長期的な投資時間と考える

事務の仕事につき確かに年収は下がりました。

 

しかし、営業一本で過ごすことを考えると不安もありました。今の仕事で身に付くスキルは悪くはありません。

 

営業スキルは既に持っているので、今後のキャリアを考えると事務能力は必要だと感じました。

 

請求書の作成、利用者情報の管理、電話応対、備品管理、メールでの担当者とのやりとりなど営業ではあまり馴染みのない仕事ばかりです。

 

先方が来社する際の会場セットなど渉外関係の業務内容もあります。

 

長期的に考えると今のスキルを身につけることは市場価値の向上に繋がると感じています。

 

スキルは長期的な目線も必要だと感じていますので。

 

過去に積み重ねた営業スキルと現職の事務スキルが身に付けばある程度の転職には有効に働くのではないかと感じています。

 

やはり営業だけのスキルでは不安になるのは当然ですからね。

 

営業が不要になる可能性は大きいですし、今後を考えると更に実戦で使えるスキルはどんどん身につけるようにした方がいいかなと。

 

営業から事務業への転職は難しくない。ライフスタイルに応じた転職をしよう!

転職は30代中旬になると途端にハードルが上がります。

 

理由は即戦力が求められるからです。

 

未経験で転職できるのは30代前半前かなと僕の実感では感じています。

 

もし営業から事務へ転職を考えているなら早めに行動を起こした方がいいのではないでしょうか。特に営業が嫌で嫌でしょうがいないなら尚更ですね。

 

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  • この記事を書いた人

編集者A

編集者Aです。自身の営業経験を赤裸々に告白しています。現在は会社役員をしています。営業はビジネスがギュッと詰まった仕事なので楽しいですよ。

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