「血液型と営業の向き不向きはあるの?」と気になりながら、血液型分析みたいなものをずっとしていました。
営業というと、人と接することが多く、コミュニケーション能力が求められる職業。
そんな営業職には「特定の血液型の人が向いていると」いう話をよく耳にします。
ちなみに、僕はA型なのですが、トップセールスの中にはA型の人もたくさんありました。逆に売れないセールスマンの中にもA型はたくさんいました。
結局どういうことなんだと僕なりに真剣になりましたが、
今回は血液型マニアの僕が調べに調べまくったので、ぜひ仕事選びの参考にしてみてください!
一般的に言われる血液型の性格を見てみよう!
では本題ですが、営業に向いている血液型は何でしょうか?
血液型の性格を個別に見ていきましょう。友達になる人が妙にAB型が多かったり、やっぱり血液型の相性ってあると思う人も多いのではないでしょうか。
A型の特徴
A型は日本人に一番多い性格と言いますが、
・真面目
・几帳面
・責任感が強い
組織的で几帳面、責任感が強いのが特徴。
プランニングや計画的な仕事、ルーチンワークをこなすことが得意な一方、過度なストレスや完璧主義に陥りやすいとされ、柔軟性に欠けることがあります。
O型の特徴
O型は最も明るい性格が揃っていると言われていますが、
・明るい
・人見知りなく話せる
・いつも一定の感情を保っている
社交的で陽気、リーダーシップ能力があるとされ、人とのコミュニケーションや協力、チームでのリーダーシップをとることが得意。時には衝動的な行動をとりやすく、細かい計画を立てるのが難しいこともあります。
B型の特徴
B型は個性が強いと言われていますが、
・個性が強い
・裏表がない
・ありのままの性格
自由奔放で創造的、冒険好きなタイプ。新しいアイデアやアプローチを考え出すことが得意で、柔軟性があり変化に適応しやすいとされています。一方でルールや規則を無視する傾向があり、注意深く計画を立てることが難しい場合もあります。
AB型の特徴
AB型は日本でも最も数の少ない血液型ですが、
・天才型
・面倒な人間関係が嫌い
矛盾した特性を持つとされ、創造性と合理性を兼ね備えることがあります。問題解決や調和を取ること、多様なアイデアを結びつけることが得意で、コミュニケーション能力も高い一方、過度な矛盾やストレスに苦しみ、意思決定が難しいこともあるようです。
それぞれに傾向性があり、何となく理解はできますよね。知り合いの性格タイプをみても「あ〜、分かる〜」って当てはまる人もいます。では、世間一般で言われる血液型と仕事の関係について見てみましょう。
営業に向いてる血液型は?
一見すると、O型っぽいですが、それだけで決められるほど人間の心や才能は測れません。
血液型のせいで好きなことを諦めるのはもったいないですからね。
やっぱり結論は出ませんでした
血液型は4種類しかないので、限られた数の中で向いている向いていないと、判断すること自体がナンセンスかなと。
逆に言うと血液型で向いてる向いていないよ。結論を出すのは無責任な回答だなぁと思うようになりました。
じゃあどうしたらいいのって話なんですが、僕が色々と時間をかけて見つけた最高の判断基準としては価値観診断がベストかなぁと思います。
血液型より深く自分を知るカギは「価値観診断」
正直、血液型で「ざっくりこんな性格」と分類されても、そこまで自分を理解できた感覚にはなりませんでした。
A型だから几帳面、O型だから社交的、と言われても「まあ、当てはまる部分もあるけど…」くらいの納得感です。
僕が本当に自分を理解できたと感じたのは、血液型診断でも一般的な性格診断でもなく「価値観診断」でした。
血液型や性格診断は、あくまで「こういうタイプが多い」という大枠の分類です。一方、価値観診断は「自分が何を大事にして生きているか」「どんな瞬間にやりがいを感じ、どんな状況にストレスを感じるか」を、もっと個人単位で深掘りしてくれます。
例えば同じA型・几帳面な性格の人でも、「成果を出して評価されたい人」なのか「チームで協力して達成感を得たい人」なのかは、価値観診断でなければ見えてきません。営業職が向いているかどうかも、実はこの「価値観」の部分が一致しているかどうかで大きく変わってきます。
血液型で自分を知ろうとするより、価値観診断で「自分が何を大事にしているか」を知るほうが、よっぽど適職に近づく近道だと僕は思っています。
血液型と自己診断テストの併用が自分を深く知れる理由
僕がやるのは自己診断テストです。最近の自己診断テストはとても精度が高く、自分のことを深く理解できます。
僕は自己診断の結果、やっていた仕事が向かない仕事に入っていました(笑)。何となく働いて「楽しくないな」と感じていたため、診断を受けてなるほどなと妙に納得しましたね。
これからのキャリアの作り方は自分を知ることがとても大切なのだと実感しました。「何に喜びを感じ」「何をされるとストレスを感じるのか」という性格を仕事に活かす上で知ることはとても大切です。
仕事に関しては適職診断の精度が高く、無料でできるので一度やってみた方が良いと思います。すごく自分のことを理解できますよ。
例えば、僕の場合は上から管理をされると、とたんにやる気をなくすモチベーションが下がるという性格みたいです。そう考えると働く環境選びは大きく違ってきますよね。これが本当に当たっていて、職場全体に勢いが出ていても上司から管理命令が出ると途端にやる気がゼロになってしまいます。
適職にハマると本当に強い。僕の体験談
これまで血液型について書いてきましたが、自分の性格と仕事の相性が抜群になるとどんなことが起こるのかについて紹介していきたいと思います。
僕が得たメリットは刺激が多いことです。僕は性格上、毎日同じことを繰り返す業務内容が合いません。そのため毎日が刺激的であることに喜びを感じます。これは性格によって違いが出ますが、僕の場合はストレスが圧倒的に減りました。
過去は工場に勤務していた経歴がありましたが、そのまま同じ職業に勤めていたら僕の人生は終わっていたかもしれません。反対に今の営業職というのは自分にとてもあっています。また職場環境も変に命令されることなく自分の自由にできるので本当に毎日楽しいです。
この体験があったから、僕は「血液型で悩むより先に、自分に合った環境を教えてくれる人に相談したほうが早い」と本気で思うようになりました。
営業に強い専門の転職エージェントに相談するという選択肢
最近は自分が目指したい職業の特化型エージェントが多数存在します。僕がいいなと思うのはSQiL Career Agentです。
こちらのエージェントは営業に特化しており、キャリアカウンセリングを行ってくれます。血液型についても、価値観診断についても合わせて相談すると、より良い答えが返ってくるはずです。
- 完全無料で相談できる
- 営業職に特化したキャリアカウンセラーが対応
- 血液型診断よりも精度の高いヒアリングで、自分でも気づいていない適性を引き出してくれる
公式ページにも書いてありますが、じっくり話を聞き自分にはどんな仕事が向いているのかを細かくヒアリングしてチューニングしながら仕事を見つけるので、安心して転職が実現できるのではないでしょうか。
まとめ:血液型より価値観診断で本当の適職を見つけよう
今回の記事では営業と血液型の関係について紹介してきました。
ただ近年の科学では血液型と性格は関係無い事がわかっており、血液型の得意不得意は信憑性が低いと考えていいかもしれません。
それよりも価値観診断のような自己診断を行い、自分の育ってきた環境や背景(バックボーン)などを軸とした転職活動をすることが近代的なやり方です。
ただしどんなテストも100%はないので、営業に向いてるかどうかは転職エージェントや転職サイトを参考にしながら自分の適職を見つけることが良いかもしれませんね。
これからの時代は価値観診断・適職診断ツールなどを使い、自分に向いている仕事を見つけることが当たり前になっていくはずです。ぜひ皆さんの適職が見つかることを願っています。


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