webライティング 副業

営業マンの副業はブログ運営がおすすめです!(月10万ならいける)

僕は以前ブログ運営を行い、副業で収入を得ていました。

 

金額は月に10万円ぐらいです。ちなみにこんな感じです。

 


(インフォトップ報酬画面)

 

そんな大した金額ではありませんが、副業で隙間時間にブログ記事を書いて10万ぐらいの収益が出るならやる価値は十分あるよねって思います。

 

ブログが本格的に収益が出始め「さぁこれからだ!」との矢先にブログを閉鎖しました。どうして辞めたのかって話ですが、辞めた理由としては、今の会社が副業禁止だからです。

 

僕は律儀なタイプでして、人を裏切ることが大嫌いなんです。ルールを破ることも嫌いで。

 

そして時は過ぎ、コロナ禍での業務の停止や思うように営利活動で出来ない状況でついに、上司の許可を得た者限定で副業解禁の時を迎えました。

 

そして昨年12月から本格的にブログを開始しました。

 

営業マンはブログを運営し、ライティング能力を高めよう!

僕はプロレベルのライティングかと言われると全くそんなことはありません。

 

しかし、こんな僕でも10万以上は稼げました。

 

ブログ運営について沢山の教材が出ていますが、別に購入する必要はありません。内容はほとんどがネット上に答えが出ています。

 

それよりも、

  • どんな文章がGoogleから評価されるのか?
  • 優秀なセールス文章にはどんな構造が必要なのか?


など文章を書くことをしっかり研究した方が楽しいですし、営業で培ったスキルがそのまま活かせます。

 

僕は副業が本業のプラスになり、本業が副業のプラスになることが本業と副業の価値だと思っています。

 

本当の意味で安定した収入を得ようとすると2つの両輪(副業と本業)のバランスを大切にしなければいけないと思います。

 

本業で収入を得て、副業で本業で活きるスキルを身に着ける。

 

では、ブログ運営がどう営業マンとしての本業に生きてくるのかを書いていこうと思います。

 

①明らかに説明能力が身に付く

 

まずは説明能力が磨かれたことです。営業マンは説明能力がいつも問われます。

 

ロジカルに説明できる人って単純に信頼度が増すんですよね。説得力も生まれる。

 

「これ買う必要ある?」との問いについて「これは必要だと思います。理由は△△ですし、他社でも□□として使われている企業は多いですからね」

 

分かりやすく、相手の心にスーッと入る説明が出来ればベストですが、分かっていても簡単ではないですよね。僕も未だにしくじります。

 

そんな説明下手な僕がブログを書き始めたことで明らかに説明能力が磨かれてきたことが分かりました。

 

ブログはPREP法(プレップ法)という文章構成を使い記事を書きます。

PREP法とは「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論」の順番で説明する構造モデルです。

 

これはそのまま営業に活きてきます。

 

商品を結論から説明することで、相手に「何が言いたいの?」というストレスを取ります。次に理由を伝え、具体例を交え、分かりやすく相手に伝えます。

 

この一見当たり前に見える説明が意外に難しかったりするわけです。

 

ブログではPREP法での説明を圧倒的に鍛えることができます。

 

②「相手が何を求めているか?」を理解するスキルが身に付く

ブログ運営で結果を出すには「相手が何を求めているのか?」を考えながら文章を書くスキルを身に着けなければいけません。

 

独りよがりな内容は営業でも結果が出にくいですが、ブログでも結果が出ないんですよね。営業とブログは驚くほど性質が似ています。

 

売れる営業マンは相手が何を求めているのかヒアリングしながら課題を見つけます。的確な課題を見つけ解決策として商品を販売します。

 

これはブログも全く同じ構造です。

 

ブログの場合はヤフー知恵袋などで悩みを見つけたり、自分の過去で悩んだことをテーマとして記事を書きます。同じ悩みを抱えた方へ解決するための記事を書いて収益を得ます。

 

③web知識が身に付く

今の時代、サイト作成やネット環境についてなど当たり前に求められる時代です。

 

営業マンはネット環境などについて知っておくだけでコミュニケーションにきっかけになったり、相手から重宝されたりなんてこともあります。

 

僕もある経験をしました。

 

ネットの環境整備などで困っている社長がいたのですが、僕は0からウェブサイトの作成などもやっていたのである程度の知識はありました。

 

僕からしたら簡単な設定なのですが、年配の方からするとやはり困ることも多くあるらしく、問題を解決してあげるだけでとても喜んでいただけました。

 

webサイト作成までだけでもある程度の知識は身に付きます。

 

どんなジャンルのブログを運営を目指すべきか?僕が10万稼ぐまでにやったこと

ブログ運営はやるべきだってことは分かったけど、何を書いたらいいのかさっぱり分からないという方もいらっしゃると思います。実際に僕も2,3個運営して収益が出たのは1つです。

 

ブログ運営にジャンル選定は本当に大切だと思います。

 

よくブロガーが「ジャンル選定を間違えると絶対に上手くいかない」と書かれることが多いですが、僕も同じ意見です。

 

では、どのようにジャンル選定を行うべきか書いていきます。

 

選定①需要があること

 

まず言えることは需要があることだと思います。

 

需要がないブログを書いても、見る人が少ないと収益にはならない場合が多いと思います。よく「ニッチなジャンルでブログを書くことでライバルが少なくて済む」という話を聞くことがあると思いますが、ライバルがいないってことは収益を生めないからライバルがいないとも考えられますよね。

 

こればかりは失敗から学ぶこともあるので、どのようなジャンルでブログを書いてもいいと思いますが、僕は需要がある内容を書く方がいいと思っているタイプです。

 

関連記事:営業マンはブログを書こう!確実に需要あります。

 

選定②本業とリンクすること

 

冒頭に書いた通り、本業とかけ離れた内容のブログでは本業に活かせないままブログが離れた場所に存在します。

 

悪いこととは思いませんが、どうせ記事を書くなら本業のスキルを上げる内容を書く方がメリットは多いのではないでしょうか。

 

僕のブログは主に営業活動について記事を作成しています。理由は営業職のスキルを更に上げる為です。

 

同時に同じ悩みを抱えている人にとってはプラスになる情報ですし、僕にとっても同じミスを繰り返さない為に自戒を込めて書いています。

 

どうせブログをやるなら本業が更に伸びる記事を書くことが、稼ぐための最短距離になる方法だと思います。

 

とりあえずはこの2点を抑えてブログを執筆し、世の中に自分の思考や経験をアウトプットすることがブログ運営の第一歩です。

 

【まとめ】サラリーマンはブログ運営を行い収益を上げよう!

 

僕は自分の経験を記事にすることで収益を上げてきました。

 

今までは本業に支障を出したくないことと、副業が禁止されていたことからブログ運営を止めていましたが、今年から本格的に運営をはじめました。

 

営業マンの皆さんはブログを書くことによって説明力やセールス力の向上が見込めるのでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

  • この記事を書いた人

タケヒサ

【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー5000名。

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