口下手でも営業は十分勝てる。(勝算あり事例)

こんな悩みを解決
営業マンは口下手だと向かいないかな。口下手でも営業成績が優秀な人がいるって聞くけど
記事ポイント

  • 僕も昔は口下手だった
  • 口下手でも営業は戦える
  • 口下手は人の気持ちを理解する能力が高い

以上に内容でお届けします。

「営業職では口下手って絶対に不利になるよね」と感じる人もいらっしゃると思います。

結論から申し上げると口下手でも営業は全く問題ないということ。

これから書いていこうと思いますが、僕も以前は非常に口下手な人でした。営業を繰り返いしていくうちに口下手でも全く問題ないんだなと分かり、口下手も自然と治っていったわけです。

そう、話が上手ではなくても商品は売れるし、時間とともに努力をすれば上達もしてくる。

喋りに関する悩みというのは大体は消えていきます。

口下手でも営業マンとして優秀な人はいる

営業と言うとスラスラした喋りで相手が納得し「なるほど~」と頷かせるキレのあるトークを連想すると思います。

僕も実際にそのようなタイプの人に憧れたこともあります。コミュニケーションスキルを身に着ける努力をいつもしてきました。

本当に口下手レベルも激しいほどでした。

法人営業だったのですが、相手を目の前にすると頭の中が真っ白になる。

緊張し挨拶を話を終えたあと「何を話すんだっけな」と事前準備していたことが思い出せないなんてこともよくありましたね。(今となればいい思い出です)

僕の経験ではポイントさえ押さえれば以外に口下手は解消できます。

僕も経験済みの解決法なので効果はあると思います。見ていきましょう。

解決法①:上手く喋れないことを自覚すること

なんだよそれって思われそうですが、これがまずは第一に大切なことなんですね。

上手く喋れないことを自覚するんです。

「僕、喋るの苦手なんで…」というネガティブな自分になるという意味ではありませんよ。

自分は会話があまり得意ではない。だから違うアプローチも勉強しよう。という思考が大切だったりします。

話が上手な人はメリットもありますが、反対にコミュニケーションで100%戦おうとします。

これがマイナスに出ることだってあるんです。

反対にコミュニケーションが苦手な人で優秀な人と言うのは、相手に分かりやすいようにPowerPointで資料を作ったり、何かしら創意工夫を行うようになるんです。

コミュニケーションだけではなく、図や資料などで相手と話す。

これは大きく強力なポイントの一つです。

関連記事:営業において「雑談が大の苦手です」の解決法

解決法②:あえて口下手を武器とする

今更ですが口下手とは「ものの言い方が巧みでないこと」という意味です。

ものを巧みに伝えるというのはある意味で不信感に繋がることもあるという意見もあります。

あまりにスラスラと話をされると返って不信感を募らせることもあると言えます。

反対に口下手をあえて武器にすることで信頼を作れることもあると言えますね。

嘘をつかず誠実に営業活動をしていく。上手く言いくるめることなく商品や価格に対し劣っていることは正直に伝えていく。

信頼が強く作れる営業手法ですね。

解決法③:受け身営業がお客のニーズを生む

コミュニケーションが得意な人は相手を丸め込もうと考えます。

コミュニケーションのスタイルとしてはどちらかと言えば攻めの姿勢ですね。相手をあらゆる角度から説得し、購入へと導くトークです。

関連記事:【初級から応用まで】効果絶大な営業トークのコツを紹介!

反対に口下手で聞き上手な人と言うのは相手が色々と話をしてくれます。

特に相手がおしゃべりな人の場合、日頃の悩みなどプライベートなことも。関係性が作れてくると聞き上手な人にはべらべらと話してしまいがちですからね。

これって自分でも経験ありです。

話を聞いてくれる人ってついつい余計なことも話しちゃうじゃないですか。

初めは仕事のことで繋がっていても、どんどんと仲が深まり自分のことどんどん話しちゃうみたいな。余計なことって分かっててもついつい口が滑ります。

関連記事:営業に絶対必要な信頼関係の作り方を紹介

相手から話をしてもらうことで、新たなニーズが発見できたりします。これって実はすごいスキルだったりするんですよね。

口下手な営業を武器に!明日から使えるワザを紹介!

では、そんな口下手を有利に運ぶための内容です。

口下手が全てにおいてマイナスなことは絶対にありません。口下手を解決へ向けて頑張りながらも今の状態でしっかり戦える自分になりましょう。

では「どうやって口下手な自分を営業に活かすのか?」について書いていこうと思います。

ポイント①:リアクションを交えながら聞き上手になる

ぶっちゃけた話ですが、口下手に問題はありません。

問題なのは聞き上手がどうかです。ヒアリング能力に対して相手は不快か不快ではないかが決まります。

関連記事:「営業は人柄を売る」は間違いなく正解である理由

関連記事にも書いていますが、とにかくリアクションが大切です。

自分において考えてみてもそうです。

相手が話をして、

「は~、勉強になります」

「なるほどですね」

「それは凄いですね」

と、聞いてくれると話していても気持ちよくなりますよね。ヒアリングに関しては客観的に自分を見てみましょう。

相手を喜ばせる傾聴ははっきり言って疲れます。神経も疲れますから。ですが、必ず深い関係性は作れます

ポイント②:事前準備の徹底

トップ営業マンの1日。僕の知る敏腕セールスマンは無駄がないに書いていますが、やり手の営業マンは事前準備を徹底しています。

これから何をやるかが決まっているとあまり緊張しない。緊張しないと普段のコミュニケーション披露できます。

口下手の原因の一つに相手に気を使い緊張してしまうという自分がいるという原因があります。

営業の緊張は大きな弊害になります。

では、なぜ緊張するのかを考えると「事前準備の無さ」にあります。

「何を言われるのか」と分からないから不安が起こる。しかしある程度質問を想定して答えを考えていると自然と答えることができます。

何だって事前準備をしっかりとしていると9割は解決します。

大体営業に行くとどんな質問が返ってくるのかはイメージできますよね。その質問をしっかりとストックしておき対応できるようになれば凄く営業活動が楽になりますし、自分においても余裕がかなり生まれます。

ポイント③:収穫は1つだけでいい

営業に行くと「契約取るぞ!」と意気込んで相手先に向かうことがあると思います。

僕も実際にそうですし、今でも営業活動に出る時は全力です。真剣にやります。(リラックスも大切ですよ)

これは実際に僕が営業初心者の頃にやったことです。

口下手で営業が苦手という人はまずは収穫を1つだけすることに注力しましょう。

信頼関係も作ろう、見積り依頼も受けよう、契約も取ろう、などと欲張りに考えてしまう自分がいました。

それは口下手な自分にとって凄くストレスで窮屈でした。

しかし、まずは1つ。

「今日は僕を知ってもらい、相手を知ろう」というテーマを決めて相手先へ行きます。

すると目的が明確なのでリラックスした状態で話をすることが出来ます。

その上で相手から話をしっかりと聞いて1つのテーマをクリアすることが出来るようになれば目標クリアです。

すると自分にも満足感も生まれ、相手との信頼関係が作れ、両方がwinwinの関係になります。

絶対ではないですが、収穫は1つをベースに上手くいくようなら2つでもいいです。

【まとめ】口下手でも営業成績を上げていこう!

いかがでしたか。

営業は口下手でも十分に戦えます。というかあえて口下手を演じてもいいぐらいです。

キレるトークが必ずしも正解ではありませんのでどうか安心してください。

しかし努力が必要ないということではなく、口下手でも資料で理解してもらうことなど自分の技をしっかり見つけ磨きながら成長しましょう。

口下手であっても必ず勝算はありますので、是非諦めず頑張りましょう。

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【この記事を書いた人】 大の営業嫌いからスキルを身に着けインセンティブ含め年収850万までになりました。営業スキルを最短で上げる方法を発信中。 営業とwebライターの相性が良いことに気づきwebライティングの勉強を始める。Twitterフォロワー6000名。