著者体験エピソード

怒られやすい人は出世する?組織は従順な人を好みます

2021年5月21日

気になる子
上司に怒られる人って出世する人多くない?これはどういう意味を指しているのだろう?

 

編集者
僕なりに怒られるのに出世する人を分析してみました!是非参考になれば!って怒られたくないですよね。

Twitter(https://twitter.com/take_sales01

 

記事を読んでほしい方

・怒られても出世するタイプを知りたい
・怒られても出世しないタイプを知りたい
・出世よりも楽しく働きたい

 

僕も現在は営業課長をしていますが(最近転職しました!)、怒られやすい人が出世しやすい説は半分は本当で半分は嘘。

 

多少は怒られた方が身もピリッとして個人的には好きです。ただ自分の機嫌で怒ったり、無意味に叱る人はもう時代に完全に合わない存在ですよね。

 

関連記事に「優秀な人でも普通に怒られるよ。」という記事がありますので合わせてご覧ください。

 

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怒られることが当たり前という洗脳から抜け出そう。出世も苦痛になる

僕が怒られている人を見て思うのは日々怒られている人って怒られなれているんですよね。

 

これって本当に良くないことだと僕は思っていますし、健全な生活ではないはずです。

 

解決できるなら解決したいですよね。今日はその方法をお伝えします。

 

まずは怒られる日々を疑うこと

頻繁に怒られてしまう人というのは、怒られなれているにしても目を覚ました方がいいです。

 

いくら慣れてきていると言っても塵も積もれば山となります。

 

ストレスが溜まれば体も壊しますし、メンタルが壊れてしまうと回復に時間がかかってしまいます。

 

おススメは新しい自分の能力に目覚めること

僕のおすすめは自分の好きなことを追いかけたり、自分が更に活躍できる環境を見つけることです。

 

そんな生き方の方が自分の才能を開花することに繋がります。

 

収入が上がったり、仲間に恵まれたりすることで本当に人生って一気に楽しくなったりしますからね。

 

僕が最もメリットを感じたのは人に優しくなり自分の心が穏やかになることです。

 

人に優しくなれるって思っている以上にストレスが無くなくなって幸せな気持ちになるんですよね。

 

自分の能力に目覚めるってのはシンプルに働く環境を変えることです。詳しくは下記記事を詳しく書いています。

 

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上司に怒られる人が出世をするってどんなタイプが多い?

編集者
いくら出世すると言ってもやっぱり怒られるって嫌だよね。

 

上司に毎日怒られてる人っていますよね。見ていて気持ちがいいものではありません。しかし、傍から見ていて本当に愛のある怒りをしているなって感じる時もあるんですよね。

 

愛ある怒りの特徴を書いてい見ますね。

 

これから紹介する3つに当てはまる人は愛されている確率は高いです。

 

①:上司と相性がいい人

シンプルに期待している人です。

 

上司と相性がいいと可愛がられることも多いですが、怒られることも多いです。

 

上司も仕事がしやすいし指示も出しやすい。

 

こればかりは人と人ですから相性というのは必ずあります。僕も現に部下にも好き嫌いはありました。

 

特に一生懸命仕事をする人などは好意的に見てしまいます。

 

極力感情は抜きにして、仕事の成果で判断することが大切ですが、やはり自分と相性がいい人には出世してもらいと思う上司が多いでしょう。

 

②:出世後に自分が仕事がしやすい環境になる人

上司は人事の際など誰を出世させるか考えます。上司の意見は強く反映されます。

 

次に誰が部下になるかで仕事への進捗状況が伸びるか、下がるかが決まると思うと自分が仕事がしやすい人を推薦するのは当然っちゃ当然ですよね。

 

自分が指示を出した部下がやる気なかったら仕事も回らなくなります。上司は常に次のリーダーを探しながら仕事をしています。

 

怒る頻度は多いけれど「コイツがいれば俺はもっと質の高い仕事ができる」と良きパートナー目線を持たれる部下など重宝されます。

 

③:仕事を前向きに捉える魅力がある人

あなたの会社に本気で仕事に取り組む人はどれぐらいいますか?

 

僕は過去の記事にも書いたことがありますが、「本気で働く人1割、普通に働く人6割、サボりがちな人3割」ではないでしょうか。

 

ほとんどの人が「めんどいな」「休みたいな」「転職しようかな」などネガティブな人ばかり。

 

会社など所詮こんなもんです。

 

そんな中で常に前向きに仕事をしてくれる部下がいたとしたら、会社としては貴重な存在です。

 

当然期待を込めている以上、怒る回数も多いはず。このようなケースの場合はネガティブ怒り方はしないはずです。

 

嚙み砕いて説明するように怒ります。(怒るって言うのかな?)

 

次に怒られるけど出世しないタイプは?

 

頻繁に怒られるし、怒り方に愛の無い人っていません?

 

僕もたまに感じますが、全く期待されず怒られる人って一定数いるんですよね。ちなみに僕は怒りません。理由は怒っても意味が無いから。

 

怒られるうちが花と言いますが、確かに一面はあるかもしれないですね。僕は期待していないので全く怒りませんし。

 

では、具体的にどのようなタイプなのかみていきましょう。

 

理由①:性格の癖が強い(遅刻など)

社会のルールが守れない人は上司から嫌われますし、怒られて当然だとは思います。

 

性格に癖があり、遅刻は多いし、仕事はどうやって休もうかばかり考える人っていません?

 

ちょっと癖が強いというか、独自の世界観があるようなタイプですよね。一人でいる時は自由に何をしてもらってもいいのですが、組織において自分カラーを出されるとちょっと上司からしたらしんどいですよね。

 

自分がいいなら僕も否定しませんが、やはり癖が強いと損することは多いような気がしますけどね。

 

関連記事:怒られない人はずるい?その価値観は壊れますよ

 

理由②:身勝手な行動を起こす

単純に上司の立場として、仕事の順序が決まり進む工程も決まっているのに全く訳の分からない仕事をされると上司からするとイラっとします。

 

これは僕も感じることですが、報連相なしで勝手な判断で仕事をされると困るんですよね。常に相談されながら「次はこの仕事をしようと思いますが、どうですか?」と一言伝えてもらうと安心して仕事を任せられます。

 

これってどの世界でも共通しています。

 

理由は簡単で組織だからです。

 

理由③:俺は俺、あなたはあなた的思考

こんな人も結構います。

 

「俺は俺、あなたはあなた」ですから。みたいな風潮出してくる人って増えましたよね。

 

繰り返しになるんですけど、プライベートでは自由にやってもらえればいんですが、組織において何の自己啓発本読んだのか分かりませんが「個性を大切に生きてます」みたいな人って関わっていて疲れるんですよね。

 

いや、そりゃ怒られるわ。ってしみじみ思います。そして怒られて思うんです。俺は俺、あなたはあなた思考の人は「またバカが怒ってる」みたいな。

怒られやすい人が起こるべき行動3選

では次に「怒られるのはもう嫌だ!」という方へ向けて対処法を書いていきます。

 

理不尽に怒る人は近づかないぐらいしか防ぐことはできませんが、ある程度の人に対しては解決することができます。

 

どんだけ優秀な人でも怒られますからね。怒られることはネガティブなことではないと切り替える力も同時に持つと更に楽になります。

 

日常からコミュニケーションを取る

これは絶対にやっておいた方がいいです。いわゆる社内営業ってやつです。

 

ごまをすって回ろうというわけではありません。

 

仕事上で特に頻繁に関わる人とはコミュニケーションを取った方がいいですね。仕事が円滑にトラブルなく進めれますし、お互いに充実感を味わえながら仕事ができます。

 

これは上司に関してもそうです。怒られる人には必ず理由があります。

 

仕事の進捗状況が分からない、何をしているか分からないなど上司が不透明な状況が続く場合は不安でしょうし、怒るポイントになりますよね。

 

 

上司のビジョンを理解する

 

次に有効なのは、できるだけ上司の頭の中を細かく理解することです。社内で今いるポジションによって違いもありますが。

 

「何をしようとしているのか?」「部下に何を望んでいるのか?」などビジョンや方向性をしっかり理解することで上司との関係性は保てます。関係性が作れるということは怒られることも減るってことですよね。

 

これは僕の体験なのですが、過去に僕の身勝手な行動から上司に指摘を受けたことがありました。

 

「くろ柴君、今何してる?」と事あるごとに聞いてきたので、「〇〇と〇〇に営業に行ってる最中です」と答えると「いや、今はこっちの仕事しないとダメだよ」と。

 

僕は言われた通りに仕事をしていたので、僕が間違っていたわけではありません。しかし組織である以上は上司に常に状況を確認しながら、自分が関わっている案件を伝えるようにしましょう。

 

仕事を早く終わらせる

上司はスピード感を大切にする人が多いです。僕も転職を5回ほど繰り返しましたが、全ての上司に共通数ることは仕事が遅いことを嫌う傾向があります。

 

上司の立場に考えると、上司にも部長や社長など上長がいるわけで、上司にもまた都合があるわけですね。

 

こんな状況の中、重宝されるのは仕事にスピード感がある人。リズム感があり仕事が早い人は上司からの強い信頼が生まれます。

 

理由は記事前半に書きましたが、ほとんどの人が仕事をやりたがらないのが現実ですからね。

 

スピーディーに仕事をこなす意識を作り、進捗状況を常に上司に報告をし、隙間時間を見て雑談を行う。

 

この3つのリズムが出来るようになれば上司との中も急速に変化しますよ。

 

あまりに怒られることが続くようなら転職もあり

次に怒られる時間があまりにも長い方へアドバイスです。

 

結論は自分を守りましょうということ。

 

心配は無用です。働く場所など沢山ありますから。

 

時間は戻らない。歳を取って後悔だけが残ります。

時間は有限です。

 

毎日怒られても1日。毎日笑っても一日。どうせなら笑って過ごしたくありませんか?

 

僕は身をもって感じています。

 

転職は絶対に正解だったんです。

 

給料や待遇は後から付いてくる。大切なのは平和に穏やかに過ごせることが最も大切だと。

 

転職についてはかなり不安だとは思いますが、最近ではリスクのない転職方法もあります。

 

関連記事で載せておきますね。

 

 

【まとめ】怒られない人が出世する可能性はある!

基本的にどのような職場でも自分のスキルを高め、人脈を広げ、給与を上げていくことに変わりはありません。

 

上司との関係性が良好になっても、仕事が出来なければ怒られることは多々あるでしょう。

 

やる気に満ち溢れていてもミスばかりしたら上司に叱られるでしょうし、やる気が無くても仕事が出来れば怒られない。

 

人間力も大切ですし、スキルや知識、実績も大切です。

 

自分を高めることも大切ですが、自分を好きでいれることも大切です。

 

極力は怒られず出世したいものではありますが。(笑)

 

  • この記事を書いた人

編集者A

34歳。繊細営業マン。営業6年目。 自身の繊細さを嫌っていたが、自分との向き合い方のコツを理解し、営業成績が飛躍的に伸びる。飛び込み営業から人脈形成まで100社以上へアプローチしてきました。 後輩の育成から誰でも営業スキルを爆発的に上げる方法を考案し、ブログにて発信しています。

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